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一橋大学の学部・学科一覧

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📍 東京23区外国立

5学部・13学科・コースの一覧です。

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

一橋大学に着いたよ⚓ 1875年創立の私設商法講習所がルーツで、東京高等商業学校・東京商科大学を経て、1949年に新制一橋大学になったんだって。社会科学の研究に特化した国立大学なんだ。

岬トモルン(考え中)

学生数は学部生・大学院生あわせて約6,160人だよ。国立キャンパスはJR中央線「国立」駅から徒歩約10分にあって、経済社会に貢献する国際的な人材の育成をめざしているんだって。

岬トモルン(にっこり)

キャリア支援室が大企業・有力企業約300社の協力を得て、業界研究講座や学内会社説明会、卒業生との交流会などを開いているみたいだよ。

出典: 沿革 / 学生数 / アクセス

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区外 国立キャンパス

企業が「ヒト・モノ・カネ」についてどう意思決定するかを学ぶ領域です。経営戦略論や経営組織論、企業と倫理・社会などの科目を通じて、企業活動の理論と実践を理解します。1年次から少人数のゼミで専門分野の学習を積み重ねていく点が特徴です。なお商学部には、学部の通常の学びに加えて履修する選抜制のプログラムがある。グローバル・リーダーの育成を目的とし1年次終了時に約15名が選抜される「渋沢スカラープログラム(SSP)」、データとビジネス課題をデザインの視点でつなぐ「データ・デザイン・プログラム(DDP)」のほか、2026年度以降の入学者には、経営・会計・マーケティング・金融の各領域で早期に専門性を深める「アドバンス・プログラム」と、そこから進んで5年間で学士と修士の両方を取得できる「学部・修士5年一貫教育プログラム」が用意されている。

企業活動に関する情報の作成方法や利用方法、その社会的な影響を学ぶ領域です。財務会計・管理会計・財務諸表分析といった科目を通じて、数字から企業の実態を読み解く力を養います。会計士や企業の経理・財務部門で必要となる知識の土台になります。なお商学部には、学部の通常の学びに加えて履修する選抜制のプログラムがある。グローバル・リーダーの育成を目的とし1年次終了時に約15名が選抜される「渋沢スカラープログラム(SSP)」、データとビジネス課題をデザインの視点でつなぐ「データ・デザイン・プログラム(DDP)」のほか、2026年度以降の入学者には、経営・会計・マーケティング・金融の各領域で早期に専門性を深める「アドバンス・プログラム」と、そこから進んで5年間で学士と修士の両方を取得できる「学部・修士5年一貫教育プログラム」が用意されている。

顧客のニーズを捉える情報をどう収集・分析し、多様な顧客の中でどこをターゲットに定め、競合他社に対して自社製品・サービスの魅力をどう訴求するかを学ぶ領域です。マーケティング・マネジメントや消費者行動、流通などの科目を通じて、商品の企画から顧客への到達までの一連の仕組みを理解します。なお商学部には、学部の通常の学びに加えて履修する選抜制のプログラムがある。グローバル・リーダーの育成を目的とし1年次終了時に約15名が選抜される「渋沢スカラープログラム(SSP)」、データとビジネス課題をデザインの視点でつなぐ「データ・デザイン・プログラム(DDP)」のほか、2026年度以降の入学者には、経営・会計・マーケティング・金融の各領域で早期に専門性を深める「アドバンス・プログラム」と、そこから進んで5年間で学士と修士の両方を取得できる「学部・修士5年一貫教育プログラム」が用意されている。

個人の貯蓄運用から、為替相場を通じた世界的な資金の流れが個人・企業・政府・金融機関の行動に与える影響まで、金融に関わる問題を包括的に学ぶ領域です。コーポレート・ファイナンスや資産価格論、マクロ金融論などの科目を通じて、企業がどう資金を調達・投資し利益を還元するかという財務的意思決定のあり方を多面的に理解します。なお商学部には、学部の通常の学びに加えて履修する選抜制のプログラムがある。グローバル・リーダーの育成を目的とし1年次終了時に約15名が選抜される「渋沢スカラープログラム(SSP)」、データとビジネス課題をデザインの視点でつなぐ「データ・デザイン・プログラム(DDP)」のほか、2026年度以降の入学者には、経営・会計・マーケティング・金融の各領域で早期に専門性を深める「アドバンス・プログラム」と、そこから進んで5年間で学士と修士の両方を取得できる「学部・修士5年一貫教育プログラム」が用意されている。

🎓 商学部の求める学生像

学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経営・会計・マーケティング等の商学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://juken.hit-u.ac.jp/admission/admission_policy/#commerce

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区外 国立キャンパス

学科の区分がない単一の学部で、1年次に「経済学入門」「統計学入門」「経済史入門」を必修として学び、続く基礎科目で「基礎ミクロ経済学」「基礎マクロ経済学」「基礎計量経済学」のうち2科目を必修として学びます。その後、より専門的な発展科目を積み上げていく体系的なカリキュラムが特徴です。また、学部4年間と大学院修士課程1年間を組み合わせ、5年間で学士と修士の両方を取得できる「5年一貫教育の大学院修士専修コース」があり、公共政策・統計ファイナンス・地域研究・医療経済・一般の5プログラムから選べる。

🎓 経済学部の求める学生像

学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経済理論・政策分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://juken.hit-u.ac.jp/admission/admission_policy/#economics

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区外 国立キャンパス

学科の区分がない単一の学部で、法律学と国際関係論の2つを教育領域とします。1〜2年次に憲法・民法・刑法などの基本科目や国際法総論・国際政治理論などの科目で基礎を固めたのち、3年次から法学コースと国際関係コースのいずれかを選択して基礎法部門・公法部門など指定された部門の科目を体系的に学び、法的な考え方や国際社会の仕組みを理解する力を養います。また、経済学部の科目を体系的に履修して修了時に証明書を得られる「経済学副専攻プログラム」と、大学院法学研究科に接続する5年一貫教育プログラム(2019年度開始の国際関係論・国際関係史コース、2025年度開始の企業・知財法務コース)がある。

2020年度に開設されたコースで、法学部を3年で早期卒業し、一橋大学法科大学院の既修者コースに進学する道を用意しています。法科大学院に在学中に司法試験に合格すれば、法学部入学から最短5年で司法修習生になることを目指せます。

2017年度に始まった特別教育プログラムで、法律学・国際関係学の専門科目を英語で学びながら、海外大学との合同ゼミや留学を組み合わせます。1年次終了時に10名程度が選抜され、グローバルに活躍できる専門性と幅広い教養を身につけます。

🎓 法学部の求める学生像

学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。法学・国際関係分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://juken.hit-u.ac.jp/admission/admission_policy/#law

📍 東京23区外 国立キャンパス

社会学を中心に、教育学・歴史学・哲学・心理学・文化人類学・政治学まで人文・社会・自然科学を横断して「社会」を多角的に探究する単一学科です。教員は社会学研究・共生社会研究・歴史社会文化研究・超域社会研究という4つの研究分野に分かれて教育研究活動を行っていますが、これは教員組織上の区分であり、学部生が正式に所属を決める専攻・コース分属制度ではありません(学部生の必修所属単位は3・4年次の「ゼミナール」)。理論的基礎、テーマ領域の知識、社会調査の方法を体系的に学び、社会調査士資格の取得にもつながります。

2017年度に始まった特別プログラムで、グローバルな市民社会で活動できる人材の育成を目指します。1年次終了時に12名程度が選抜され、GLPセミナーや「企画と実践」といったコア科目、海外留学を通じて国際的な視点と実践力を養います。

🎓 社会学部の求める学生像

学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。1年次必修の「社会研究の世界」「社会科学概論」等を通じて社会学の幅広い分野を学ぶ意欲のある学生を求める。3・4年次は全員が学部ゼミナールに所属する。

出典: https://www.gakkou.net/daigaku/view/div_10030.html

ソーシャル・データサイエンス学部(2023年新設)

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区外 国立キャンパス

2023年に新設された学部の中の1領域です。経営学・マーケティング・経済学などの分野から少なくとも1つを選び、導入科目から発展科目まで体系的に学びながら、ビジネスの課題をデータサイエンスの視点で捉える力を養います。

法学・政治学などの分野から少なくとも1つを選び、社会が抱える課題をデータと専門知識の両面から分析する力を身につける領域です。2年次の必修科目「ソーシャル・データサイエンスの法と倫理」では、ビッグデータの分析・取扱いに関する倫理基準や、データとプライバシーに関する法制度の展開を学びます。

統計学、情報・AI、プログラミングの3分野について、1年次の入門科目から基礎・発展科目へと必修を含め体系的に学ぶ領域です。3年次のPBL演習では複数分野の知識を統合して実社会の課題に取り組み、3〜4年次のゼミナールを通じて社会課題をデータで分析し解決する実践力を養います。

🎓 ソーシャル・データサイエンス学部(2023年新設)の求める学生像

社会科学とデータサイエンスが融合する「ソーシャル・データサイエンス」の考え方を修得し、社会に存在する課題を解決できるゼネラリストを志す学生を求める。

出典: https://passnavi.obunsha.co.jp/univ/0330/department/?facultyID=025

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 国立キャンパス

📮 所在地: 東京都国立市中2-1

🚉 アクセス: JR中央線国立駅南口から徒歩約10分