個人の貯蓄運用から、為替相場を通じた世界的な資金の流れが個人・企業・政府・金融機関の行動に与える影響まで、金融に関わる問題を包括的に学ぶ領域です。コーポレート・ファイナンスや資産価格論、マクロ金融論などの科目を通じて、企業がどう資金を調達・投資し利益を還元するかという財務的意思決定のあり方を多面的に理解します。なお商学部には、学部の通常の学びに加えて履修する選抜制のプログラムがある。グローバル・リーダーの育成を目的とし1年次終了時に約15名が選抜される「渋沢スカラープログラム(SSP)」、データとビジネス課題をデザインの視点でつなぐ「データ・デザイン・プログラム(DDP)」のほか、2026年度以降の入学者には、経営・会計・マーケティング・金融の各領域で早期に専門性を深める「アドバンス・プログラム」と、そこから進んで5年間で学士と修士の両方を取得できる「学部・修士5年一貫教育プログラム」が用意されている。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経営・会計・マーケティング等の商学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
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