学科の区分がない単一の学部で、1年次に「経済学入門」「統計学入門」「経済史入門」を必修として学び、続く基礎科目で「基礎ミクロ経済学」「基礎マクロ経済学」「基礎計量経済学」のうち2科目を必修として学びます。その後、より専門的な発展科目を積み上げていく体系的なカリキュラムが特徴です。また、学部4年間と大学院修士課程1年間を組み合わせ、5年間で学士と修士の両方を取得できる「5年一貫教育の大学院修士専修コース」があり、公共政策・統計ファイナンス・地域研究・医療経済・一般の5プログラムから選べる。
経済学の修得に必要な知識・技能(とくに理論・実証・歴史を体系づけて経済社会の現象を理解するための前提知識)、幅広く豊かな教養を修得できる知識・技能、英語をはじめとする外国語の知識と思考力・判断力・表現力、経済・社会の様々な問題に対して自ら課題を設定し説得力のある議論にもとづいて解決方法を提案する力と、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を、すべて備えた学生を求める。
ミクロ経済学・マクロ経済学をベースに理論を深く学び、企業・産業・国際・環境といった範囲の広い問題に対して理論とデータを駆使し、その本質を見抜…
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ミクロ・マクロ経済学の入門に加えて、マルクス経済学、歴史、制度、さらに経営や会計、統計まで幅広く学び、貧困・マイノリティ・ジェンダー・地域格…
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経済分析のツールを用いて現代社会の様々な課題を研究する方法を学ぶメジャー。市場経済がどのように機能するかを理解し、少子高齢化や経済の国際化が…
消費者・企業の行動を分析するミクロ経済学、一国の経済を扱うマクロ経済学、データで検証する計量経済学を柱に、経済理論・経済史・実証分析の3要素…
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