2学部・9学科・コースの一覧です。
秋田県立大学に着いたよ⚓ 2006年に公立大学法人化された、比較的若い公立大学なんだって。
キャンパスは2つに分かれていて、生物資源科学部がある秋田キャンパス(秋田駅から車で約30分)と、システム科学技術学部がある本荘キャンパス(羽後本荘駅からバスとあわせて約20分)があるんだって。
就職の相談は、キャリアカウンセラー・指導教員・キャリア支援委員会・就職推進員が連携する多角的な支援体制なんだって。1年次から職業意識を高めるキャリア講座や、1・2年生向けのジョブシャドウイングも実施していて、2024年3月卒業生の就職内定率は99.6%だったみたいだよ。
材料力学・熱力学・流体力学・機械力学の4力学を基礎とし、材料構造工学、熱・流体工学、設計生産工学の3講座で専門を深める。プロジェクト型授業を通じて、エネルギーシステムや輸送機械、生産システムの設計力を養い、バイオマス活用など地域の農工連携技術にも取り組む。
機械・電子・通信を融合したメカトロニクス技術を、機械設計・エレクトロニクス・電子デバイス・制御メカトロニクスの4つの学修モデルに沿って学ぶ。「知能メカトロニクス通論」では、チームでAI搭載ロボットを設計・製作し競技課題に挑む実践演習を行う。
メディア情報処理、知能情報処理、情報ネットワークシステムの3領域を柱に、プログラミングからシステム開発までを学ぶ。プロジェクト型実習で設計・開発力を養いながら、会話ロボットや医療イメージング、交通の画像センシングなど実世界の課題に応用する力を身につける。
構造学・材料学・環境学・計画学の4講座で構成され、PBL(プロジェクト型実践演習)科目を通じて設計力を養う。秋田県の豊富な森林資源を活かした木質構造や寒地の建築環境設計を特色とし、卒業研究では卒業設計と卒業論文のいずれかを選択する。
戦略プランニング、数理アナリシス、持続可能マネジメントの3講座で構成される。ビッグデータやAIを活用した経営戦略、統計学・最適化による数理的意思決定、サイバーとフィジカルを融合したシステム設計まで、経営と工学を横断して学ぶ。
高等学校等で修得した基礎学力を土台に、機械・電子・情報・建築・経営システムなど工学の幅広い分野への強い関心と、新しい技術や仕組みを創り出そうとする探究心・課題解決意欲を持つ学生を求める。選抜区分ごとに、一般選抜では基礎学力を重視し、総合型・学校推薦型選抜では志望動機や主体性・地域社会への貢献意欲などを重視した多面的な評価を行う。
微生物機能、植物機能、動物機能、食品醸造の4研究グループで構成される。1・2年次に生命科学の基礎を固めた後、遺伝子操作技術やバイオテクノロジーを用いて、秋田県産の生物素材を活かした食品・醸造分野の応用研究に取り組む。
植物生産基礎、植物遺伝・育種、植物生理、分子シグナル制御、植物資源創成システムの5つの研究グループで構成される。作物の栽培生理から品種改良、病害対策まで、植物生産に関する幅広い知識をバイオテクノロジーの視点から科学的に探究する。
生物学・化学・環境科学の基礎を学んだ後、陸域生物圏、環境管理修復、地域計画、基礎生命科学の4つの研究グループに分かれて専門を深める。地域から地球規模までの生態系の仕組みを理解し、環境保全と生物資源の持続的な利用を両立させる技術を学ぶ。
1・2年次は秋田キャンパスで基礎学力を養い、3年次からは大潟キャンパスに移って複数教員が指導するプロジェクト教育に取り組む。農畜産物の生産から加工・販売・消費までを一貫して学び、アグリイノベーション教育研究センターを拠点に実践的な経営力を養う。
生物・農業・環境の分野に関心を持ち、正確なコミュニケーション能力と専門知識に基づいて課題を発見・解決しようとする意欲のある学生を求める。選抜区分ごとに、一般選抜(前期)では大学入学共通テスト等による基礎学力、一般選抜(後期)では小論文による課題発見力・論理的思考力・表現力、総合型選抜では生物・農業・環境分野の課題に取り組む明確な目標意識とプレゼンテーション力・協働力、学校推薦型選抜では基礎知識・思考力・判断力・表現力に加え地域振興への貢献意欲を重視して評価する。