微生物機能、植物機能、動物機能、食品醸造の4研究グループで構成される。1・2年次に生命科学の基礎を固めた後、遺伝子操作技術やバイオテクノロジーを用いて、秋田県産の生物素材を活かした食品・醸造分野の応用研究に取り組む。
生物・農業・環境の分野に関心を持ち、正確なコミュニケーション能力と専門知識に基づいて課題を発見・解決しようとする意欲のある学生を求める。選抜区分ごとに、一般選抜(前期)では大学入学共通テスト等による基礎学力、一般選抜(後期)では小論文による課題発見力・論理的思考力・表現力、総合型選抜では生物・農業・環境分野の課題に取り組む明確な目標意識とプレゼンテーション力・協働力、学校推薦型選抜では基礎知識・思考力・判断力・表現力に加え地域振興への貢献意欲を重視して評価する。
入学後1年間は農学全般を幅広く学ぶ導入教育を行う食料生命環境学科の1コース。生物学的な研究を通じて農業や食料に関する革新的なアプローチを学び…
2つのコースの一つ。植物栄養学・分子生物化学・酵素化学・応用微生物学・生物有機化学・植物細胞生化学・真核微生物機能学の7分野で構成され、化学…
2つのコースの一つ。9研究室で構成され、主に化学的な手法を用いて食糧や生体分子の構造と機能の関係を教育・研究する。食品成分として重要な脂質の…
2027年4月新設、2年次から選択する5コースの一つ。未利用魚・ミツバチ・森林資源など地域の生物資源の有効利用とスマート化を通じてGX実現に…
生命科学科2コースのうち分子生物機能学コース【定員25名】。研究分野は分子から個体、そして生態系まで幅広い生物学的スケールに及ぶ。植物学・動…
分子生命科学科2コースのうち応用生命コース。バイオマスなど次世代の有効資源利用・資源開発に関する研究を行う。農芸化学、生物化学、応用微生物学…
生物化学工学、バイオサイエンス、微生物、生物環境化学の4サブコースからなるコース。植物機能生理化学や天然物化学、微生物機能利用学などバイオの…
3年進級時に分属する主専攻で、卒業研究・研究演習を含む必修専門科目は7科目と少なく、進路に合わせて科目を柔軟に選べる。専門英語でのコミュニケ…
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