植物・微生物・昆虫のまだ解明されていない生命現象を、遺伝子やタンパク質、低分子化合物といった分子のレベルで研究します。生命のしくみを化学と生物学の両面から掘り下げ、農業や食料生産への応用につなげる研究者・技術者を育てます。
全学共通方針に加え、農学・生命科学分野への関心を持つ学生を求める。
応用化学・生物分野に属し、化学を基盤とするバイオテクノロジーと食品工学を組み合わせ、オホーツク地域に特徴的な素材・植物を活かした農業・食産業…
食資源である農畜水産物や微生物の特性・機能を学び、食品の加工・製造・分析技術を、学内のハム・ソーセージ製造実習室や乳製品製造実験室での実践を…
化学と生物学を、物理化学系・無機分析化学系・有機化学系・生物化学生物系・化学生物応用系の5分野に分けて体系的に学び、情報学も融合させて分子レ…
魚介類や海藻など多様な海の生物資源から、食品や医薬品、工業材料などを生み出すための学問と技術を学びます。海洋生物が持つ機能や特性を化学・生物…
水圏領域に関する一般概念を理解し、オホーツク海の生物・生産性・環境についての基礎知識や調査研究の方法・技術を身につける学科。海洋生物学・水圏…
分子生命科学科2コースのうち応用生命コース。バイオマスなど次世代の有効資源利用・資源開発に関する研究を行う。農芸化学、生物化学、応用微生物学…
生命科学科2コースのうち分子生物機能学コース【定員25名】。研究分野は分子から個体、そして生態系まで幅広い生物学的スケールに及ぶ。植物学・動…
2つのコースの一つ。植物栄養学・分子生物化学・酵素化学・応用微生物学・生物有機化学・植物細胞生化学・真核微生物機能学の7分野で構成され、化学…
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