関東エリアで農学・農業資源学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「農学・農業資源学とはどんな学問か」については 農学・農業資源学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
地域総合農学科2コースのうち応用植物科学コース。農作物の栽培や品種改良、病気や害虫の防除に関する知識や技能を主に修得し、農産物の国際競争力の…
作物学、蔬菜・花卉学、果樹生産利用学、植物育種学、動物資源生産学、森林生態環境学など、分子から生態系レベルまで生物資源のしくみを研究するコー…
動物・植物・昆虫・微生物・土壌を対象に、植物遺伝育種学や動物遺伝育種学、園芸学、家畜飼養学など育種に関わる科目とスマート農林業の実践を学ぶ学…
2年次後期から分かれる4コースの一つ。「新しい農業のあり方を拓く」をコンセプトに、作物栽培・園芸学を土台としながら、ドローンや衛星画像、植物…
2年次後期から分かれる4コースの一つ。「地球にやさしい食料・農業関連ビジネスのあり方を探る」をコンセプトに、アグリビジネス論などの科目で農業…
2年秋学期から分かれる2コースの一つで、幅広い微生物の科学とその応用について体系的に学ぶコース。1〜2年次に学ぶ微生物学・微生物利用学を土台…
園芸学科は2年次に「栽培・育種学プログラム」(定員約34名)と「生物生産環境学プログラム」(定員約30名)に分属する。本プログラムでは園芸植…
園芸学科は2年次に「栽培・育種学プログラム」(定員約34名)と「生物生産環境学プログラム」(定員約30名)に分属する。本プログラムでは作物生…
応用生命科学課程の専修の一つ。植物と昆虫・微生物の相互関係を分子から生態系レベルまで幅広く学び、病害虫防除や品種改良、栽培技術の改善など、持…
環境資源科学課程の専修の一つ。開発途上国を中心に、食料生産の向上と生物圏の保全を両立させる方法を、学問・政策・実践をつなぐ総合力として学ぶ。…
社会科学を通じて地域の特性や異文化への理解を深め、自然科学を通じて農業生産技術の向上をはかりながら、開発途上国への国際協力に貢献する道を探る…
生産から加工、販売、消費まで一貫して学べる体制が特色の学科。農学の柱となる生産科学系、食品科学系のほか、食農文化系・食農政策系・食農教育系な…
入学後に分かれる3コースの一つ。植物の健康保護や植物生産に関わるビジネス・政策など、幅広い分野を学ぶコース。食料・環境・社会経済問題まで視野…
国際学部国際学科の6コースの一つ。「農業」を武器にグローバルに活躍できる人材を育てるコースで、開発途上国での協力プロジェクトでは農業が中心的…
生命に秘められた潜在能力をバイオサイエンスの視点で探究する生産農学科の2コースの一つ。2年次より農場など屋外フィールドを中心とした研究活動を…
花き、植物性食料資源、動物性食料資源の3分野を1年次から並行して学ぶ学科。実際の農業現場での生産技術の習得と、分子レベルでの植物・動物の生物…
「土壌から流通まで」をコンセプトに、作物学・園芸学を扱う「農業生産分野」と、植物育種学・植物病理学・農業環境学・収穫後科学からなる「生産支援…
植物・動物・昆虫という3分野を1学科でまとめて学べる点が特色の学科。希少植物の保全や野生動物の生態系保護、有用昆虫の探索などを扱う「生物多様…
農学を「生活者の日常をより良くする学問」と位置づけ、生き物や食の機能性を生かして持続可能な社会をデザインする学科。農学の力で暮らしを豊かにす…
生物資源経済学、農業経営学、農村社会・農史学、森林資源経済学、森林資源社会学など、農業経済学と林業経済学を柱に農林業の社会・経済的側面を学ぶ…
自然科学の基礎理論をもとに流域圏のデザインを学び、2年次後期から田園空間の設計・制御を扱う農業環境工学プログラムと、森林の木材生産・環境保全…
経済学や社会学など社会科学の視点から食料生産と環境問題を分析する学科。「環境共生経済学」で経済成長と環境保護の両立策を、「循環経済と社会」で…
2年秋学期から分かれる2コースの一つで、農業・化学・薬学分野における植物資源の活用に焦点をあてて学ぶコース。1〜2年次に学ぶ生物学・化学・生…
環境資源科学課程の専修の一つ。経済学を基盤に、農業・食料・資源・開発をめぐる諸問題を歴史的・政策的・経営的な視点から社会科学的に分析する。農…
伝統ある農業工学にAIやデジタル技術を掛け合わせ80年以上の歴史を持つ学科が設ける2コースの一つ。農業・農村が抱える課題を工学的・環境科学的…
伝統ある農業工学にAIやデジタル技術を掛け合わせた学科が設ける2コースの一つ。JABEE(日本技術者教育認定機構)認定プログラムとして、将来…
農業とビジネスを組み合わせた学科で、食料の生産から加工・流通・販売に関わる経営や戦略を学ぶ。データサイエンスやAIなどの先端技術を活用しなが…
入学後に分かれる3コースの一つ。植物病理科学・植物医科学分野の応用知識と先端技術を学び、「植物の医師」として診断・治療・予防にあたる臨床技術…
農業や食品産業を経済学の視点から学ぶ学科です。アグリフードビジネス論、食品マーケティング論、農業経営学、フードシステム学などの科目を通じて、…
入学後に分かれる3コースの一つ。植物生産には微生物・昆虫・雑草や汚染物質などが複雑に関わることを理解し、それらの相互作用メカニズムという生命…
物理・化学・生物といった基礎科学に加え、資源やエネルギーに関する工学、農業や森林に関する工学まで幅広く学びます。地球環境と調和しながら人類が…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。農学・農業資源学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北海道、東北、甲信越、北陸、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄など、他のエリアでも農学・農業資源学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。農学・農業資源学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 農学・農業資源学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。