環境を中心に自然生態系・農業・社会について学び、それらの「つながり」を理解したうえで問題を発見・解決するスキルを身につける学科。2年次秋セメスターにはカナダまたはニュージーランドへの4か月間の留学(地球環境プログラム)が必修で、3年次からは生態系科学領域・持続的農学領域のいずれかに所属して専門性を深める。
農学部は、国際社会が必要とする能力と態度を備えた人材の養成を目指し、学科ごとに方針を定めています。共通して求めるのは、高校の理数系科目(生物・化学・数学)の教科書レベルの知識を持ち、語学の指標として実用英語技能検定準2級程度・TOEIC L&R400点程度のスコアを持つことが望ましい人です。生産農学科は、生物を人間生活の「資源」として捉え、分子から個体まで探究する意欲があり、実験・実習に積極的に取り組め、自分の考えを言葉で表現して議論できる協調性のある人。理科教育コースはこれに加え、理科・農業の教員を第一目標とする人。環境農学科は、自然環境や農業の諸問題・国際協力に問題意識を持ち、海外留学(地球環境プログラム約4ヵ月)や学外演習に参加でき、英語学習に積極的に取り組める人。先端食農学科は、食料生産・供給・食品製造加工に問題意識を持ち、新しい技術やその開発に関心を持って取り組める人を求めています。
現代教育実践コースのプログラムの一つで環境教育プログラム。文系・理系の枠を超えて領域横断的・総合的に環境について学ぶ。座学だけでなくさまざま…
物理・化学・生物といった基礎科学に加え、資源やエネルギーに関する工学、農業や森林に関する工学まで幅広く学びます。地球環境と調和しながら人類が…
入学後に分かれる3コースの一つ。化学の観点から環境を捉え、物質と生命、物質と環境との関連性について学ぶコース。環境保全やエネルギー問題といっ…
入学後に分かれる3コースの一つ。省エネルギーかつ低環境負荷での物質の合成・分離・精製過程、および化学工学的なプロセス設計の基礎を学ぶコース。…
21世紀の地球市民に求められる環境リテラシーを養うことを目指すメジャー。ICUのリベラルアーツ教育の特性を活かし、自然・人間・社会にまたがる…
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2026年4月開設の新学部・新学科。気候変動や資源枯渇といった環境課題が経済・健康・地域社会にも及ぶことを理解し、地理学と環境学をベースに文…
現代法学部の6プログラムの一つで、2年次以降に所属する。環境問題を具体的に分析し、行政法や民法などの関連法に加え、社会学・経済学まで幅広く学…
ミクロ経済学・マクロ経済学をベースに理論を深く学び、企業・産業・国際・環境といった範囲の広い問題に対して理論とデータを駆使し、その本質を見抜…
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