食に直結する分野の研究を集約し、実験・実習などの体験を重視しながら未来の食料生産技術や安心安全で機能的にも優れた食品・食料生産システムの在り方を探究する学科。3年次からは植物工場のLED農業や陸上養殖技術などを学ぶシステム農学領域と、食品加工・製造・保存や健康機能性成分を研究する食品科学領域に分かれる。
農学部は、国際社会が必要とする能力と態度を備えた人材の養成を目指し、学科ごとに方針を定めています。共通して求めるのは、高校の理数系科目(生物・化学・数学)の教科書レベルの知識を持ち、語学の指標として実用英語技能検定準2級程度・TOEIC L&R400点程度のスコアを持つことが望ましい人です。生産農学科は、生物を人間生活の「資源」として捉え、分子から個体まで探究する意欲があり、実験・実習に積極的に取り組め、自分の考えを言葉で表現して議論できる協調性のある人。理科教育コースはこれに加え、理科・農業の教員を第一目標とする人。環境農学科は、自然環境や農業の諸問題・国際協力に問題意識を持ち、海外留学(地球環境プログラム約4ヵ月)や学外演習に参加でき、英語学習に積極的に取り組める人。先端食農学科は、食料生産・供給・食品製造加工に問題意識を持ち、新しい技術やその開発に関心を持って取り組める人を求めています。
食品が備えるべき安全・おいしさ・栄養機能の3要素を軸に食品生命科学を学ぶ4年制の学科。乳肉利用学・食品化学・食品衛生学など11の研究室があり…
食に関する基礎知識をベースに、経営・経済・マーケティングを学ぶフードビジネス領域と、食品分析・調理加工・機能性を学ぶフードサイエンス領域の2…
応用生物学部応用生物学科の4コースの一つ。1年次の専門基礎教育を経て3年次から4コースに分かれる。バイオテクノロジーを駆使して健康増進に役立…
無機化学・分析化学・物理化学・生物化学・有機化学の5基礎科目を土台に、講義と演習で学んだ理論を実験で検証しながら学ぶ学科の1コース。2年次後…
食と健康に関する専門知識を学び、食をめぐるさまざまな課題を科学的かつ実践的に解決できる人材を育成するコース。調理科学実験では、調理過程で起こ…
化学・微生物学・物理学・工学など複数の視点から食品の製造過程を理解し、栄養があり安全でおいしい食品をつくるための理論と技術を学びます。食品化…
1年次から食品開発の現場で活躍する企業人を招く「キャリアデザイン」科目で実践力を養う学科。2年次に食品創造・開発、食と健康、食品安全管理の3…
食の「機能」「安全」「データサイエンス」の3領域から専門性を深める学科。企業と連携して新商品の企画から製造・販売までを体験する「食品開発PB…
生産者から消費者に食品が届くまでの製造・流通・販売という産業構造を学ぶとともに、「食品安全学実験」などでリスク管理に関わる科学知識を身につけ…
化学・生物学・生理学などの自然科学を基礎に、食品学・栄養学・調理学を体系的に学び、「食の専門家」として食文化やフードビジネスの現場で活躍でき…
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