応用生物学部応用生物学科の4コースの一つ。1年次の専門基礎教育を経て3年次から4コースに分かれる。バイオテクノロジーを駆使して健康増進に役立つ機能性食品の開発を目指し、成分分析から開発・製造まで幅広い領域を学ぶ。修了時には国家資格「食品衛生管理者」「食品衛生監視員」の資格を取得できる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく(1)応用生物学部の専門分野の学修と研究に強い意欲を持って挑み、医療、環境、食品、化粧品等の産業分野で自立して活躍することをめざす人、(2)国際的な教養と豊かな人間性を育み、持続可能な社会の実現に貢献する意欲がある人、(3)主体性を持って多様な人と協働して学ぶ意欲がある人、を受け入れる。入学前に修得していることが望まれるのは、生物、化学、数学(数学I・II、数学A・B相当)、英語や国語(現代文)の基礎力にかかわる教科・科目。
食品が備えるべき安全・おいしさ・栄養機能の3要素を軸に食品生命科学を学ぶ4年制の学科。乳肉利用学・食品化学・食品衛生学など11の研究室があり…
食に関する基礎知識をベースに、経営・経済・マーケティングを学ぶフードビジネス領域と、食品分析・調理加工・機能性を学ぶフードサイエンス領域の2…
無機化学・分析化学・物理化学・生物化学・有機化学の5基礎科目を土台に、講義と演習で学んだ理論を実験で検証しながら学ぶ学科の1コース。2年次後…
食と健康に関する専門知識を学び、食をめぐるさまざまな課題を科学的かつ実践的に解決できる人材を育成するコース。調理科学実験では、調理過程で起こ…
化学・微生物学・物理学・工学など複数の視点から食品の製造過程を理解し、栄養があり安全でおいしい食品をつくるための理論と技術を学びます。食品化…
1年次から食品開発の現場で活躍する企業人を招く「キャリアデザイン」科目で実践力を養う学科。2年次に食品創造・開発、食と健康、食品安全管理の3…
食の「機能」「安全」「データサイエンス」の3領域から専門性を深める学科。企業と連携して新商品の企画から製造・販売までを体験する「食品開発PB…
生産者から消費者に食品が届くまでの製造・流通・販売という産業構造を学ぶとともに、「食品安全学実験」などでリスク管理に関わる科学知識を身につけ…
化学・生物学・生理学などの自然科学を基礎に、食品学・栄養学・調理学を体系的に学び、「食の専門家」として食文化やフードビジネスの現場で活躍でき…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →