関東エリアでグローバル環境学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「グローバル環境学とはどんな学問か」については グローバル環境学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
持続可能な社会づくりに向けて、社会のさまざまな課題とその解決方法をグローバルからローカルまで幅広く学ぶコース。環境経済学・サステナブル地域論…
5つのコースの一つ。幅広い教養と広い視野を備え、国境を越えた思考で地球規模の持続可能な発展に貢献する「グローバル人材」を育成するコースです。…
5つのコースの一つ。文系の知識と考察力に加え、環境学の考え方をあわせもつバランスのとれた人材を育成するコースです。社会・人文系科目と環境・自…
2024年度新設の学科で、人間領域・環境領域・マテリアル領域の3つの専門領域から構成されます。人間領域では工学技術で人間の活動を支える方法を…
環境資源科学課程の専修の一つ。都市の緑や里山から湿潤熱帯・乾燥地まで、地域から地球規模にわたる多様な緑地空間(ランドスケープ)を対象に、生態…
環境資源科学課程の専修の一つ。「生物多様性」「保全」「管理」をキーワードに、森林・農地・水域など多様な生態系を対象としたフィールド実習を重視…
2年次秋学期から分かれる5コースの1つ。地球環境と社会の持続可能性を両立させる方法を学ぶコースで、環境学やグローバル環境学、公共政策の視点か…
ヨーロッパの環境と社会を専門的に学ぶ系。1年次からフランス語かドイツ語のいずれかを軸に集中的に学習し、海外実習や留学を通じて理解を深める。社…
「自然との共生」をテーマに、農山村や都市の環境問題に文理融合でアプローチする学科。保全生態学・地域環境保全学を扱う「自然再生分野」と、地域環…
現代教育実践コースのプログラムの一つで環境教育プログラム。文系・理系の枠を超えて領域横断的・総合的に環境について学ぶ。座学だけでなくさまざま…
物理・化学・生物といった基礎科学に加え、資源やエネルギーに関する工学、農業や森林に関する工学まで幅広く学びます。地球環境と調和しながら人類が…
自然環境と社会環境の両方に関わるリスクを扱う学科で、「リスク共生の原理」「リスクの評価・分析」「リスクマネジメント・コミュニケーション」まで…
企業・自治体・NPOと連携したPBL(課題解決型学習)を通じて、環境経営と環境政策を軸にした実践教育を行う。経営・経済・法律・会計などの社会…
人間と環境の関わりを多面的・学際的に考察する学科。実験研究法で仮説検証型の科学的思考を学びながら、関心のある環境テーマを選んで自分なりのカリ…
公共経済・環境・国際・調査統計分析・地域実践の5部門からなる専門科目を軸に、2年次以降に選択する2コースの一つ。社会科学と自然科学の両面から…
園芸学科は2年次に「栽培・育種学プログラム」(定員約34名)と「生物生産環境学プログラム」(定員約30名)に分属する。本プログラムでは作物生…
緑地環境学科は2年次に「環境造園学」(定員約32名)「緑地科学」(定員約23名)「環境健康学」(定員約11名)の3プログラムに分属する。本プ…
緑地環境学科は2年次に「環境造園学」(定員約32名)「緑地科学」(定員約23名)「環境健康学」(定員約11名)の3プログラムに分属する。本プ…
危機管理学科が入学後に分かれる6コースの一つ(2022年度新設)。気候変動や海洋・土壌汚染、放射性物質など地球規模の環境問題を、自然科学的な…
動物危機管理学科が2年次から分かれる3分野の一つ。野生動物・水生動物とその生息環境について学び、生態調査や保全・管理に携わる人材を養成する。…
5つのコースの一つ。地域に根差したフィールド体験等を通して、持続可能な社会の構築に貢献する実践的な知と構想力を身につけるコースです。廃棄物・…
海洋および海洋生物に関わる基礎科学と環境科学を総合的に学び、海洋環境・海洋生物の調査や保全、利用のための科学と技術を身につけます。水圏におけ…
環境資源科学課程の専修の一つ。「森林環境形成機能」「森林環境活用」「制度設計」の3領域を軸に、社会経済的・工学的・生物学的な知見を横断的に組…
環境資源科学課程の専修の一つ。地域環境工学・生物システム工学・生物環境情報工学の3分野を柱に、農地・土壌・水といった生物生産の基盤から施設・…
環境資源科学課程の専修の一つ。開発途上国を中心に、食料生産の向上と生物圏の保全を両立させる方法を、学問・政策・実践をつなぐ総合力として学ぶ。…
消費者法・企業活動法・環境法の3分野を柱に、法律の知識と情報技術を組み合わせて学ぶ学科。1・2年次には情報検索・プレゼンテーション技術を法的…
食料システムを国際的な経済視点から研究する学科が2年次後期から設ける2コースの一つ。SDGs達成に向け、食品ロス削減や資源循環、安全・安心な…
工学部サステナビリティ学科の2コースの1つ。エネルギー・気候変動系および資源循環系の科目により、環境調査や分析、設計など工学的な方法で環境問…
2年次から選択できる3コースの一つ(2・3年次はコース変更も可能)。インターンシップや展示会出展など産学連携の実践活動を通じて環境社会検定(…
環境と社会生活、環境経済学、ESG投資と経営、ソーシャルビジネスなどを学び、社会課題の解決策をビジネスの手法で考え行動する力を養うコース。フ…
入学後に分かれる3コースの一つ。化学の観点から環境を捉え、物質と生命、物質と環境との関連性について学ぶコース。環境保全やエネルギー問題といっ…
入学後に分かれる3コースの一つ。省エネルギーかつ低環境負荷での物質の合成・分離・精製過程、および化学工学的なプロセス設計の基礎を学ぶコース。…
21世紀の地球市民に求められる環境リテラシーを養うことを目指すメジャー。ICUのリベラルアーツ教育の特性を活かし、自然・人間・社会にまたがる…
自然地理学から人文地理学、地理情報科学まで幅広く学び、自然環境と人間活動の関係を総合的に理解します。1年次の「地理環境科学序論」で研究分野を…
環境、エネルギー、材料、バイオに関する科目を系統的に学び、応用化学・材料化学の分野で活躍する研究者・技術者に必要な基礎学力と専門知識を身につ…
2026年4月開設の新学部・新学科。気候変動や資源枯渇といった環境課題が経済・健康・地域社会にも及ぶことを理解し、地理学と環境学をベースに文…
現代法学部の6プログラムの一つで、2年次以降に所属する。環境問題を具体的に分析し、行政法や民法などの関連法に加え、社会学・経済学まで幅広く学…
政治学・経済学・経営学・メディア・空間情報学・社会学など社会科学分野を基礎に、新興国・途上国の発展を阻む紛争・貧困・情報格差・差別という課題…
3年次から所属する3コースの1つで、森林が社会にもたらす恵みについて水や気象との関係、持続可能な森林管理、森林環境教育やレクリエーションの視…
生態系と都市・人間活動の調和・共生をめざし、生物学・生態学・環境化学から都市工学・建築学まで幅広い分野の理論を学ぶ。フィールド調査や化学測定…
環境衛生学・環境分析学・環境評価学・環境保全学を柱に、授業の約3割を実習・演習が占める学科。実験室での分析から野外のフィールドワークまで幅広…
2025年に相模原キャンパスへ開設された学科で、デジタル技術とグリーン技術の融合により脱炭素社会の実現に貢献する人材を育成する。生物多様性と…
3年次から分かれる建築・環境学科5コースの1つ。環境に優しく快適な建物や暮らしを実現することをテーマに、建築を環境という視点からとらえ、地球…
国際社会学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。環境経済学、アジアの経済成長、開発と環境の関係、フェアトレード、法律と企業活動などを学び、気候…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。グローバル環境学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北陸、関西、中国・四国・九州・沖縄など、他のエリアでもグローバル環境学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。グローバル環境学という学問そのものについて詳しく知りたい方は グローバル環境学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。