関東エリアで地球科学・環境科学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「地球科学・環境科学とはどんな学問か」については 地球科学・環境科学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
惑星・大気・気象・地震・火山・地質・化石など地球と環境に関わる幅広い分野を扱うコース。3年次から地球惑星科学と地球科学技術者養成の2プログラ…
人文地理学、地誌学、地形学、水文科学、大気科学、環境動態解析学の6分野からなる主専攻。フィールドワーク・データ解析・室内実験を通じて、気象や…
地史学・古生物学、地層学、地球変動科学、岩石学、鉱物学、地球資源科学の6分野からなる主専攻。地球誕生から現在に至る地質現象を野外調査・室内実…
自然科学の基礎理論をもとに流域圏のデザインを学び、2年次後期から田園空間の設計・制御を扱う農業環境工学プログラムと、森林の木材生産・環境保全…
環境システム学科の2コースの一つ。身近な大気現象や気候変動、水循環や水質汚染といった内容を中心に、気圏・水圏・環境情報に関する知識を学ぶコー…
2025年4月開設の専攻。環境科学・エネルギー科学の基礎となる化学・生物分野を複合的に学び、地球レベルの環境問題やエネルギー問題の解決に貢献…
緑地環境学科は2年次に「環境造園学」(定員約32名)「緑地科学」(定員約23名)「環境健康学」(定員約11名)の3プログラムに分属する。本プ…
「100年先の地球に笑顔があふれるために」を掲げ、深海から宇宙までの自然・多様な生物・人間社会を「生命圏」と捉える学科で、3年次から分かれる…
3年次から分かれる4コースの一つ。生態系のしくみと生物多様性の保全を中心テーマに学ぶコース。基礎理学実験や複数の野外実習を通じて、生物と環境…
3年次から分かれる4コースの一つ。資源・エネルギー・気候問題など地球規模の課題を対象に学ぶコース。基礎理学実験を通じて理学的な素養を固めたう…
3年次から分かれる4コースの一つ。持続可能な社会の開発をテーマに、理学の知識に工学・社会科学の視点を統合して学ぶコース。環境問題を化学・生態…
危機管理学科が入学後に分かれる6コースの一つ(2022年度新設)。気候変動や海洋・土壌汚染、放射性物質など地球規模の環境問題を、自然科学的な…
動物危機管理学科が2年次から分かれる3分野の一つ。野生動物・水生動物とその生息環境について学び、生態調査や保全・管理に携わる人材を養成する。…
人間活動と自然との関わり合いを認識することで、持続可能な未来に向けた実践と判断の能力を養うコース。「宇宙・地球」「物質・エネルギー」「生命・…
数学・物理学・化学を基礎に、実験・野外実習・数値解析などの技能を養う科目群と、地球・惑星・宇宙・生命に関する専門知識を学ぶ講義科目群を組み合…
海洋および海洋生物に関わる基礎科学と環境科学を総合的に学び、海洋環境・海洋生物の調査や保全、利用のための科学と技術を身につけます。水圏におけ…
環境保全を前提に、海洋・海底の資源やエネルギーの探査・利用・開発の方法を、基礎科学と海洋工学の両面から総合的に学びます。専門科目では、再生可…
地球圏環境科学実験、生物圏環境実験、環境計測実験3科目の実験、フィールドワークを主体とした地球圏・生物圏環境科学実習、基礎数理演習が必修科目…
固体地球を地質学・岩石学・鉱物学・鉱床学・古生物学などの分野から教育・研究する専修。自然観察・フィールド調査を重視し国内外での実地調査を行う…
資源と環境に関する学問・技術を「資源系」「開発系」「循環系」「環境系」の4分野から学ぶ学科。環境保全工学・資源循環工学・素材プロセス工学・開…
フードサイエンス実験、食品衛生学、食品バイオテクノロジー、フードコーディネート論など幅広い科目を通じ、食をとりまく環境を科学的に学ぶ学科。I…
「生物環境」「環境保全」「環境科学」の3分野をバランスよく学ぶ学科。小笠原諸島や知床、屋久島など世界自然遺産でのフィールドワークが特徴で、動…
21世紀の地球市民に求められる環境リテラシーを養うことを目指すメジャー。ICUのリベラルアーツ教育の特性を活かし、自然・人間・社会にまたがる…
複雑化する環境問題の解決には自然科学だけでなく社会科学・人文科学を含むリベラルアーツの学びが必要という考えに基づくプログラム。地球温暖化やプ…
宇宙誕生から今日までの138億年の歴史を、ビッグバン・地球形成・生命進化・人類の起源と文明発生まで俯瞰的に学ぶプログラム。自然科学・社会科学…
「地球の未来を救う学び」を掲げ、低炭素・脱炭素技術や食料生産の課題解決に取り組む、理工学部の学科(2026年4月新設)。環境科学・地球科学・…
応用生物学部応用生物学科の4コースの一つ。1年次の専門基礎教育を経て3年次から4コースに分かれる。生物が備える高効率・省エネルギー的な機能を…
神奈川大学で初めて設けられた地学系のコースで、1年次の地球科学概論や地球科学基礎実験を通じて地質学・環境科学の基礎を固める。3年次には地球環…
生態系と都市・人間活動の調和・共生をめざし、生物学・生態学・環境化学から都市工学・建築学まで幅広い分野の理論を学ぶ。フィールド調査や化学測定…
環境衛生学・環境分析学・環境評価学・環境保全学を柱に、授業の約3割を実習・演習が占める学科。実験室での分析から野外のフィールドワークまで幅広…
2025年に相模原キャンパスへ開設された学科で、デジタル技術とグリーン技術の融合により脱炭素社会の実現に貢献する人材を育成する。生物多様性と…
総合理工学科の4コースの一つ。生命科学とバイオテクノロジーの基礎から応用までを学ぶコース。生命現象を分子レベルで理解することから始め、食料品…
2年次後半から分かれる2コースの一つで、生物多様性と地球環境の持続可能な開発についての理論と実践を学ぶコース。微生物学や生態学などを通じ、生…
環境システム学科の2コースの一つ。動物・植物の生態や生物の多様性、地球の地表環境を形成する地形や岩石など、生物圏・地圏・環境情報に焦点を当て…
学生の将来の目標に合わせて設けられた2コースの1つ。「強靭な社会の形成」をテーマに、持続可能な社会に向けた強靭な都市づくり、生態系サービスの…
人文地理学・自然地理学・地誌学の入門科目から始まり、3年次以降は人文分野・自然分野に分かれて少人数の演習・共同研究を行う専攻。1年次から実習…
物理学・化学・生物学・環境科学を融合させた「複合知」の習得をめざす学科。1年次に学部共通の基礎科目、2年次から化学・生物・物理・環境・材料に…
環境と生命科学の視点から人の健康を研究する専修。解剖学・生理学・国際保健学などの共通基礎に続き、化学物質や環境要因が健康に及ぼす影響を探る。…
危機管理学科が2年次から分かれる4領域の一つ。地震・津波などの自然災害から原発事故・鉄道事故などの大規模事故まで、法学・政治学・社会学・工学…
気候・地形・水循環など地域の自然と人間の関係を、フィールドワークを通じて多面的に分析し、資源利用や災害等の地域環境問題、地球規模の課題を総合…
地球環境や少子高齢化をテーマに食品安全・環境・社会福祉等を学ぶコース。環境問題や少子高齢化など現代社会が直面する新しい課題に対処するための学…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。地球科学・環境科学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北海道、東北、甲信越、北陸、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄など、他のエリアでも地球科学・環境科学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。地球科学・環境科学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 地球科学・環境科学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。