2025年4月開設の専攻。環境科学・エネルギー科学の基礎となる化学・生物分野を複合的に学び、地球レベルの環境問題やエネルギー問題の解決に貢献できる専門技術者・職業人の育成をめざす。学科内にクリーンエネルギー技術開発センターも設置されている。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく工学部のアドミッション・ポリシーは「機械、生命環境化学、情報システムの分野で科学技術に対する勉学を志し、自ら積極的に学んだ知識を用いて社会の発展に貢献する希望と意欲をもつ学生を受け入れる」というものです。学科ごとの「求める人物像」はさらに具体的で、機械工学科は、ものづくりや情報通信技術の機械への応用に強い関心を持ち、機械の原理や法則・機構・仕組みを深く探求するとともにIT・AI・ロボットなどの先端技術を積極的に学び、次世代の機械やシステム、効率的かつ安全な設計・生産・運用を創造・構築することに意欲のある人(数学I・数学IIや物理などの科目を履修または履修予定であることが望ましい)。生命環境化学科は、生命科学・化学・環境・エネルギー分野に強い関心を持ち、生物学・化学とその応用を通じて新技術や新素材、新しいプロセスを創出し、社会や地球環境の課題解決に貢献しようとする意欲のある人で、生物・化学の学修に前向きに取り組み他者と協働しながら目標達成を目指す姿勢を持つ人。情報システム学科は、コンピュータ・プログラミング・AI・ネットワーク・自動運転・電気電子などの先端技術に強い関心を持ち、幅広い基礎知識と専門性を身につけて次世代の情報システムやモビリティ、ビジネスの企画・設計・開発を通じて社会に貢献しようとする意欲のある人です。
環境システム学科の2コースの一つ。身近な大気現象や気候変動、水循環や水質汚染といった内容を中心に、気圏・水圏・環境情報に関する知識を学ぶコー…
2年次後半から分かれる2コースの一つで、生物多様性と地球環境の持続可能な開発についての理論と実践を学ぶコース。微生物学や生態学などを通じ、生…
環境システム学科の2コースの一つ。動物・植物の生態や生物の多様性、地球の地表環境を形成する地形や岩石など、生物圏・地圏・環境情報に焦点を当て…
緑地環境学科は2年次に「環境造園学」(定員約32名)「緑地科学」(定員約23名)「環境健康学」(定員約11名)の3プログラムに分属する。本プ…
「100年先の地球に笑顔があふれるために」を掲げ、深海から宇宙までの自然・多様な生物・人間社会を「生命圏」と捉える学科で、3年次から分かれる…
3年次から分かれる4コースの一つ。生態系のしくみと生物多様性の保全を中心テーマに学ぶコース。基礎理学実験や複数の野外実習を通じて、生物と環境…
3年次から分かれる4コースの一つ。資源・エネルギー・気候問題など地球規模の課題を対象に学ぶコース。基礎理学実験を通じて理学的な素養を固めたう…
3年次から分かれる4コースの一つ。持続可能な社会の開発をテーマに、理学の知識に工学・社会科学の視点を統合して学ぶコース。環境問題を化学・生態…
危機管理学科が入学後に分かれる6コースの一つ(2022年度新設)。気候変動や海洋・土壌汚染、放射性物質など地球規模の環境問題を、自然科学的な…
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