環境システム学科の2コースの一つ。身近な大気現象や気候変動、水循環や水質汚染といった内容を中心に、気圏・水圏・環境情報に関する知識を学ぶコース。気象予報士や環境計量士といった資格取得に向けた授業が用意されている。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく環境システム学科は、私たちを取り巻く自然環境を相互に作用し合うシステムとして捉え、環境保全を視野に入れて総合的に学ぶ学問への強い知的関心と学修意欲を持つ人を求めている。実験や実習を通じて測定・分析に取り組む姿勢、国際的な情報交換に欠かせないコミュニケーション能力を磨く意欲、生物分類技能検定・自然再生士・気象予報士・環境計量士など生物・地学・気象・水文・環境情報に関わる資格を取得する意欲も重視される。地理学科は、フィールドワークを通じて日本と世界の地域の自然や生活文化に触れ、地域的特性やその成り立ちを解明しようとする強い知的関心・学修意欲・行動力を持ち、まちづくりや自然環境保全、防災など地域の持続的発展に貢献しようとする意欲と、社会の多様性を理解して他者と協働する態度を持つ人を求めている。
2025年4月開設の専攻。環境科学・エネルギー科学の基礎となる化学・生物分野を複合的に学び、地球レベルの環境問題やエネルギー問題の解決に貢献…
2年次後半から分かれる2コースの一つで、生物多様性と地球環境の持続可能な開発についての理論と実践を学ぶコース。微生物学や生態学などを通じ、生…
環境システム学科の2コースの一つ。動物・植物の生態や生物の多様性、地球の地表環境を形成する地形や岩石など、生物圏・地圏・環境情報に焦点を当て…
緑地環境学科は2年次に「環境造園学」(定員約32名)「緑地科学」(定員約23名)「環境健康学」(定員約11名)の3プログラムに分属する。本プ…
「100年先の地球に笑顔があふれるために」を掲げ、深海から宇宙までの自然・多様な生物・人間社会を「生命圏」と捉える学科で、3年次から分かれる…
3年次から分かれる4コースの一つ。生態系のしくみと生物多様性の保全を中心テーマに学ぶコース。基礎理学実験や複数の野外実習を通じて、生物と環境…
3年次から分かれる4コースの一つ。資源・エネルギー・気候問題など地球規模の課題を対象に学ぶコース。基礎理学実験を通じて理学的な素養を固めたう…
3年次から分かれる4コースの一つ。持続可能な社会の開発をテーマに、理学の知識に工学・社会科学の視点を統合して学ぶコース。環境問題を化学・生態…
危機管理学科が入学後に分かれる6コースの一つ(2022年度新設)。気候変動や海洋・土壌汚染、放射性物質など地球規模の環境問題を、自然科学的な…
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