環境システム学科の2コースの一つ。動物・植物の生態や生物の多様性、地球の地表環境を形成する地形や岩石など、生物圏・地圏・環境情報に焦点を当てて学ぶコース。生物分類技能検定や自然再生士といった資格取得に役立つ授業が用意されている。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく環境システム学科は、私たちを取り巻く自然環境を相互に作用し合うシステムとして捉え、環境保全を視野に入れて総合的に学ぶ学問への強い知的関心と学修意欲を持つ人を求めている。実験や実習を通じて測定・分析に取り組む姿勢、国際的な情報交換に欠かせないコミュニケーション能力を磨く意欲、生物分類技能検定・自然再生士・気象予報士・環境計量士など生物・地学・気象・水文・環境情報に関わる資格を取得する意欲も重視される。地理学科は、フィールドワークを通じて日本と世界の地域の自然や生活文化に触れ、地域的特性やその成り立ちを解明しようとする強い知的関心・学修意欲・行動力を持ち、まちづくりや自然環境保全、防災など地域の持続的発展に貢献しようとする意欲と、社会の多様性を理解して他者と協働する態度を持つ人を求めている。
2年次後半から分かれる2コースの一つで、生物多様性と地球環境の持続可能な開発についての理論と実践を学ぶコース。微生物学や生態学などを通じ、生…
3年次から分かれる4コースの一つ。生態系のしくみと生物多様性の保全を中心テーマに学ぶコース。基礎理学実験や複数の野外実習を通じて、生物と環境…
2年次冬に選択するA系・B系のうち、人類学を主軸に学ぶコース。人類生物学・古人類学・人類遺伝学など人間そのものを対象とする科目群を中心に、人…
2年次冬に選択するA系・B系のうち、基礎生物学(動物学・植物学)を主軸に学ぶコース。植物・動物の生理や発生学、生態学など、人類学コースより広…
動物園・水族館・ペットなど幅広い飼育動物を対象に、「飼育展示系」と「行動科学系」の2分野を学ぶコース。動物の認知・行動を進化的視点から理解し…
野生動物の生態や行動と環境との関係を、東京西キャンパスでのフィールドワークを通じて実践的に学ぶコース。1年次に基礎、2年次から専門科目、3年…
応用生命科学課程の専修の一つ。森林生態系を対象に、生物学的・工学的な知見を基盤として樹木や森林生物の生命現象を研究し、荒廃地の緑化や環境修復…
応用生命科学課程の専修の一つ。海や河川、湖沼にすむ魚類・貝類・藻類などの生命現象を、遺伝子レベルからフィールド調査に至るまで幅広い観点で解明…
環境資源科学課程の専修の一つ。「生物多様性」「保全」「管理」をキーワードに、森林・農地・水域など多様な生態系を対象としたフィールド実習を重視…
「生物環境」「環境保全」「環境科学」の3分野をバランスよく学ぶ学科。小笠原諸島や知床、屋久島など世界自然遺産でのフィールドワークが特徴で、動…
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