動物園・水族館・ペットなど幅広い飼育動物を対象に、「飼育展示系」と「行動科学系」の2分野を学ぶコース。動物の認知・行動を進化的視点から理解し、展示方法や施設経営についても学ぶ。1・2年次は学科共通科目で基礎を固め、3年次にコースへ分かれる。動物園職員やドッグトレーナーなどをめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく生命環境学部は、生命・環境・動物の各分野で専門知識と技術を身につけたい学生を求めています。生命科学科は数学・国語・英語の基礎学力を備え、生命の仕組みやヒトの健康、生物工学に関心を持ち生物・化学の学力を有する人(生命コース・生命・健康コース)、臨床工学分野に強い意欲を持ちチーム医療に貢献できる社会性・協調性を備え物理・化学・生物をバランスよく身につけた人(臨床工学コース)を求めます。自然環境学科は現代社会の多様な環境問題に関心を持ち、自然科学を学ぶうえで必要な生物・化学・数学の基礎学力を有する人を求めます。アニマルサイエンス学科は学科の目的を理解し専門知識と技術の修得に強い意欲を持ち、基礎学力と豊かな感性を備え、特に英語・理科・数学に秀で課外活動にも熱心で、社会貢献に強い意欲を持って他者と協調しながら実践できる人を求めます。
2年次冬に選択するA系・B系のうち、人類学を主軸に学ぶコース。人類生物学・古人類学・人類遺伝学など人間そのものを対象とする科目群を中心に、人…
2年次冬に選択するA系・B系のうち、基礎生物学(動物学・植物学)を主軸に学ぶコース。植物・動物の生理や発生学、生態学など、人類学コースより広…
野生動物の生態や行動と環境との関係を、東京西キャンパスでのフィールドワークを通じて実践的に学ぶコース。1年次に基礎、2年次から専門科目、3年…
応用生命科学課程の専修の一つ。森林生態系を対象に、生物学的・工学的な知見を基盤として樹木や森林生物の生命現象を研究し、荒廃地の緑化や環境修復…
応用生命科学課程の専修の一つ。海や河川、湖沼にすむ魚類・貝類・藻類などの生命現象を、遺伝子レベルからフィールド調査に至るまで幅広い観点で解明…
環境資源科学課程の専修の一つ。「生物多様性」「保全」「管理」をキーワードに、森林・農地・水域など多様な生態系を対象としたフィールド実習を重視…
「生物環境」「環境保全」「環境科学」の3分野をバランスよく学ぶ学科。小笠原諸島や知床、屋久島など世界自然遺産でのフィールドワークが特徴で、動…
海洋および海洋生物に関わる基礎科学と環境科学を総合的に学び、海洋環境・海洋生物の調査や保全、利用のための科学と技術を身につけます。水圏におけ…
地球圏環境科学実験、生物圏環境実験、環境計測実験3科目の実験、フィールドワークを主体とした地球圏・生物圏環境科学実習、基礎数理演習が必修科目…
森林・生態・農業環境工学・地域共生という4つの柱を軸に、地域の自然環境と人の暮らしの関係を学びます。2年次前半までは学科共通の基礎を学び、後…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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