九州・沖縄エリアで地球科学・環境科学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「地球科学・環境科学とはどんな学問か」については 地球科学・環境科学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
1年次に自然科学の基礎と教養科目を幅広く学んだのち、2年次から環境自然科学履修コースと環境マネジメント履修コースに分かれる学科の1コース。自…
1年次に自然科学の基礎と教養科目を幅広く学んだのち、2年次から環境自然科学履修コースと環境マネジメント履修コースに分かれる学科の1コース。環…
地球圏科学科は2025年度から「地球・環境コース」と「生物・生命コース」の2コース制。本エントリは地球・環境コース。1・2年次に自然科学全般…
鉱物・地熱・石油・天然ガスなどの資源開発を、探査から採掘・選鉱・精製、環境再生、防災まで一貫して学ぶ学科です。「地球システム学概論」「岩盤工…
環境科学科2コースのうち理系の環境保全設計コース。自然科学系の学問を中心に環境保全および環境設計の専門性を養い、技術者・研究者などの育成をめ…
地球物質科学・地球物理科学・地球変遷学・気象海洋流域環境学などの分野を、講義・実験・野外実習を通じて学ぶコース。自然科学のあらゆる分野の基礎…
環境共生学科3専攻のうち環境資源学専攻。地域の生態系メカニズムの解明や、人間活動が生態系に及ぼす影響の解析を通した自然環境と人間活動との共生…
地質・水環境・生態系や気象、防災・減災、都市計画、土木工学など、地域環境に関わる分野を統合的に学ぶプログラム。フィールドワークや実験・実習を…
地震や火山活動、地層形成など地球上で起きるあらゆる現象を、野外調査と実験・観測の両面から研究するプログラム。常時微動を用いた地震波速度構造の…
美しい海の環境を守り修復するための知識や技術を学ぶ分野。赤潮、有機汚染、有害化学物質汚染などの人為的な影響と、水圏環境の保全と修復について学…
2024年度にエネルギー循環化学科から名称変更された学科で、化学を基礎とする環境技術によって自然と共生する資源・エネルギー・物質の循環型シス…
エネルギーや環境に関する諸問題を解決するための新しい素材や革新的な生産・リサイクルプロセスの開発が中心のコース。燃料電池やリチウムイオン電池…
1〜2年次前期の共通基礎を経て2年次後期から進む3コースの1つ。海洋の環境と資源についての学習に特化し、五島近海での航海計器実習など船舶運航…
海洋環境のしくみや水生生物の生き方を科学的に理解し、海洋生態系に関する専門知識を習得する分野。海洋環境科学コースと水圏生物科学コースを置き、…
エネルギーと環境問題を地球規模で幅広く学ぶコース。1年次に数学・物理などの自然科学の基礎を固め、力学・材料・熱流体・制御・生産設計などの工学…
亜熱帯農林環境科学科4コースのうち生態環境科学コース。亜熱帯域における自然環境、そこに生息する野生生物の生態的特性の解明と土壌を中心とした物…
植物育種・作物学・園芸学などの農学分野に加え、灌漑利水学・土壌学といった生物生産環境工学、農業経済学まで、「生命・水・土・森・地球」から学ぶ…
森林計画学・造林学・木質材料工学などを通じて、森林の管理や森林資源・木材製品の開発を学ぶコースです。地球規模の環境問題や資源問題の解決を、森…
中等教育コース10専攻のうち、理科専攻です。物理学・化学・生物学・地学・理科教育学の5分野を横断的に学んだうえで、いずれかを選んでさらに深く…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。地球科学・環境科学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、関西、中国・四国など、他のエリアでも地球科学・環境科学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。地球科学・環境科学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 地球科学・環境科学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。