生命に秘められた潜在能力をバイオサイエンスの視点で探究する生産農学科の2コースの一つ。2年次より農場など屋外フィールドを中心とした研究活動を行い、植物科学・微生物科学・昆虫科学・動物科学の各領域から専門性を深め、食と農の発展に貢献できる人材を育成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく農学部は、国際社会が必要とする能力と態度を備えた人材の養成を目指し、学科ごとに方針を定めています。共通して求めるのは、高校の理数系科目(生物・化学・数学)の教科書レベルの知識を持ち、語学の指標として実用英語技能検定準2級程度・TOEIC L&R400点程度のスコアを持つことが望ましい人です。生産農学科は、生物を人間生活の「資源」として捉え、分子から個体まで探究する意欲があり、実験・実習に積極的に取り組め、自分の考えを言葉で表現して議論できる協調性のある人。理科教育コースはこれに加え、理科・農業の教員を第一目標とする人。環境農学科は、自然環境や農業の諸問題・国際協力に問題意識を持ち、海外留学(地球環境プログラム約4ヵ月)や学外演習に参加でき、英語学習に積極的に取り組める人。先端食農学科は、食料生産・供給・食品製造加工に問題意識を持ち、新しい技術やその開発に関心を持って取り組める人を求めています。
入学後に分かれる3コースの一つ。植物の健康保護や植物生産に関わるビジネス・政策など、幅広い分野を学ぶコース。食料・環境・社会経済問題まで視野…
国際学部国際学科の6コースの一つ。「農業」を武器にグローバルに活躍できる人材を育てるコースで、開発途上国での協力プロジェクトでは農業が中心的…
入学後に分かれる3コースの一つ。植物病理科学・植物医科学分野の応用知識と先端技術を学び、「植物の医師」として診断・治療・予防にあたる臨床技術…
入学後に分かれる3コースの一つ。植物生産には微生物・昆虫・雑草や汚染物質などが複雑に関わることを理解し、それらの相互作用メカニズムという生命…
物理・化学・生物といった基礎科学に加え、資源やエネルギーに関する工学、農業や森林に関する工学まで幅広く学びます。地球環境と調和しながら人類が…
応用生命科学課程の専修の一つ。植物と昆虫・微生物の相互関係を分子から生態系レベルまで幅広く学び、病害虫防除や品種改良、栽培技術の改善など、持…
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