伝統ある農業工学にAIやデジタル技術を掛け合わせた学科が設ける2コースの一つ。JABEE(日本技術者教育認定機構)認定プログラムとして、将来「技術士」として設計・施工管理の責任者になることをめざす教育に特化しており、修了により技術士補(技術士一次試験免除)の資格取得が可能になる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく東京農業大学は「生命」「食料」「環境」「健康」「エネルギー」「地域創成」をテーマに、農と生命を科学し“生きる”を支える農学の進化に挑戦し、持続的な社会の発展に貢献する人材を養成する大学です。そのため次のような学生を求めています。(1)農学を学ぶうえで土台となる基礎的な学力と知識を身につけていること。(2)「生命」「食料」「環境」「健康」「エネルギー」「地域創成」といったテーマに関心を持ち、地域社会や国際社会で活躍したいという意欲を持っていること。(3)実験・実習・演習を通じた学びに強い関心があり、多様な人々と協働して学ぶ姿勢を持っていること。(4)ある事象を多面的かつ論理的に考察して自分の考えをまとめ、それを適切に他者へ伝えられること。教育研究の理念「実学主義」と建学の精神「人物を畑に還す」を理解し、現場で手を動かしながら学ぶ意欲が重視されます。
環境資源科学課程の専修の一つ。地域環境工学・生物システム工学・生物環境情報工学の3分野を柱に、農地・土壌・水といった生物生産の基盤から施設・…
伝統ある農業工学にAIやデジタル技術を掛け合わせ80年以上の歴史を持つ学科が設ける2コースの一つ。農業・農村が抱える課題を工学的・環境科学的…
物理・化学・生物といった基礎科学に加え、資源やエネルギーに関する工学、農業や森林に関する工学まで幅広く学びます。地球環境と調和しながら人類が…
森林・生態・農業環境工学・地域共生という4つの柱を軸に、地域の自然環境と人の暮らしの関係を学びます。2年次前半までは学科共通の基礎を学び、後…
3年次から所属する3コースの1つで、木材やタケなど再生産可能な森林資源を科学的に分析し、建築資材やエネルギー源として活用する方法や新素材開発…
地域総合農学科2コースのうち地域共生コース。農業生産の基盤である農地と水の利用や、地域環境の保全と再生について理論と実践の両側面から学び、地…
自然地域計画学、水資源環境工学、生物生産機械学、木質材料工学、水環境生態工学など、工学的アプローチで山・水・農地の管理と生態環境保全に取り組…
河川流域を単位として、水資源の管理や治水・環境保全のあり方について、現地調査も交えながら総合的に学ぶプログラム。流域に暮らす人々の生活と自然…
森林・農地・水環境などの生産資源の管理・活用に関する専門知識を習得するコース。ICT等を用いて資源を効率的に利活用する最先端の農業技術の原理…
進路に合わせて体系的に学ぶ3コースの1つ。高度環境制御施設や植物工場での作物生産に必要な環境計測・制御、水耕栽培などの知識・技術を体系的に学…
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