山梨県内唯一の管理栄養士養成施設として、県との連携協定のもと地域に根ざした授業・実習を数多く展開する学科。社会・環境と健康、人体の構造と機能など管理栄養士養成11領域を軸に、調理実習で理論と実践を結び付ける。栄養士・管理栄養士国家試験受験資格に加え栄養教諭一種免許状も取得可能で、2025年国試合格率100%(全国平均80.1%)の実績を持つ。
健康栄養学部管理栄養学科の方針は「健康栄養学部では、食と健康を理解するうえで重要となる科学の基礎的な知識、また情報を正確に取得把握し分析する能力、及び、栄養管理と給食経営管理を可能とする数的処理能力を身につけている人物を求める。」で始まります。1.基礎的な知識・技能は「健康の保持増進、疾病の予防と改善、栄養支援などの専門的な知識を学ぶ上で重要となる生物や化学、数学などの基礎学力及び国語の文章読解力を備えている人」です。2.思考力・判断力・表現力等の能力は「食と健康に関わる課題の解決に必要な情報収集・分析能力や、具体的な提案に展開できる思考力・判断力を備え、自己の考えを論理的に述べることができる人」。3.主体性・多様性・協働性は「保健・医療・教育・福祉・介護の分野で活躍する専門職に就くという明確な目標と学問に取り組む強い意欲、向上心を有し、主体的に地域の課題を捉えて社会に貢献しようとする人」です。「総合型選抜 大学在学中及び卒業後に達成する目標が明確な者に対して、事前課題を課し、学問に取り組む強い意欲や向上心、主体性を評価する。また、調査書及び活動報告書、口頭試問を通じて、知識・技能、思考力、判断力、表現力等を評価する。」「学校推薦型選抜 高等学校における成績が本学の定める評定平均値以上であり、かつ、高等学校長の推薦を受けた者に対して、基礎教養能力試験を通じて、思考力・判断力・表現力を評価する。加えて、調査書や面接試験を通じて、主体性を評価する。」です。一般選抜(個別テスト)と一般選抜(共通テスト・共通テスト奨学金)は法学部・経営学部と同じ文言です。学校推薦型選抜の基礎教養能力試験は90分・80点です。試験の中身は「「健康・栄養・食物に関する資料」の図表から読み取れる内容や計算して得られる数値を記述する形式の問題と、各教科(国語、英語、数学、理科、社会)に関する基礎知識を問う問題」です。評価ポイント(観点)も「数的処理能力、基礎知識、分析・読解力。」です。一般選抜(個別テスト)では「国語と英語で受験することはできません。」という制限がかかり、数学または理科(化学基礎・生物基礎)が実質的に必須になります。総合型選抜Ⅱ期は評定平均値3.7以上です。要項36ページの表では「健康栄養学部は、英検、漢検、書道等の語学/簿記/数学検定/ ITやコンピューター関連の資格/調理・衛生・飲食など大学での学習の一助となり得る資格取得を特に重視します。」とされています。
基礎栄養学・臨床栄養学・給食経営管理・公衆栄養学など8分野を4年間で段階的に学ぶ学科。3年次には病院・保健所・学校・福祉施設での臨地実習に取…
1年次に生物学・運動生理学などの基礎科目を固め、実験・実習や演習を重ねて学びを定着させる段階的なカリキュラム。管理栄養士国家試験出題基準に準…
医療・福祉、スポーツ、学校・行政、食品企業の4分野を柱に、給食経営管理実習や医療機関・福祉施設での臨地実習を通じて実践力を養う学科。産官学連…
長野県初の管理栄養士養成施設として2007年に開設された学科。食と健康の科学・栄養ケアマネジメント・地域と食育の3本柱で学び、病院でのチーム…
人体と食品に関する実験・演習科目を数多く履修し、「人間栄養学」に基づく応用的な思考力を養う。3年次に給食施設での実習を行い、4年次には国基準…
1年次に全学生が共通の基礎科目でバイオサイエンス全体を学んだのち、2年次から所属する3コースの1つ。生活習慣と疾病の関係を栄養学的に探る栄養…
「食・栄養・健康」の専門性を実践的に学び、管理栄養士国家試験の受験資格取得を目指す学科。臨床栄養や給食経営管理など12の専門実習室で理論と実…
栄養士資格の取得に必要な栄養学・食品学・給食管理などの基礎を1〜3年次に固めたうえで、3年次以降は「スポーツ健康科学」「生活科学」「食ビジネ…
管理栄養士国家試験の受験資格取得を主眼に置いた学科で、1年次の基礎科目から2年次の臨床栄養学・給食経営管理論へと段階的に学びを深め、3年次に…
食の視点から人々の健康・生活・医療を支える管理栄養士・栄養士の育成を目指す学科。生物学・化学の基礎からIT・科学的思考力までを体系的に学べる…
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