🏛️ 大学ガイド

山梨学院大学の学部・学科一覧

📍 山梨県私立

5学部・10学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

山梨学院大学に着いたよ⚓ 1946年に「山梨実践女子高等学院」として創立されて、1962年に法学部を置く4年制大学になったんだって。今は法学部・経営学部・健康栄養学部・国際リベラルアーツ学部・スポーツ科学部の5学部があって、キャンパスはJR酒折駅から徒歩3分の甲府市酒折にまとまっているみたいだよ。

岬トモルン(わくわく)

特にびっくりしたのが国際リベラルアーツ学部(iCLA)なんだ。ほぼすべての授業を英語で行っていて、学生の約9割が留学生なんだって。1年次は寮で多国籍の仲間と暮らしながら英語漬けの生活を送るみたいで、世界約60の大学と交換留学協定も結んでいるんだって。

岬トモルン(にっこり)

もうひとつの名物が陸上競技部の箱根駅伝みたいだよ。1990年に初出場してから1992・1994・1995年と3度優勝していて、早稲田大学との名勝負は「早山時代」と呼ばれたんだって。留学生ランナーを起用した先駆けとしても知られているみたいだよ。

出典: 沿革 / 大学概要・学部一覧 / 国際リベラルアーツ学部iCLA / 陸上競技部・箱根駅伝実績

🎓 求める学生像(全学共通)

大学全体の入学者受入れの方針は「山梨学院大学では、学位授与方針に照らして、次のような意欲と能力を持つ学生を受け入れる。」で始まり、学力の3要素に沿って1文ずつ——「知識・技能 各学科での学びにつながる基礎学力を備えている人」「思考力・判断力・表現力等の能力 問題を多角的にとらえて、適切に判断し表現することができる人」「主体性をもって、多様な人々と協働して学ぶ態度 目標・目的を定めて、向上心を持って成長しようとする人」。

出典: https://www.ygu.ac.jp/wp_ygu/wp-content/uploads/2026/06/2027_yoko_fin.pdf

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 山梨県

「法・政治・行政に関する教育研究」を掲げる学科で、概論科目から段階的にルールの創造・活用力を養う。警察官や自治体職員など現職公務員を講師に招く授業や地域連携研究、インターンシップを通じて実践力を鍛え、公務員試験対策も充実。行政書士・司法書士・司法試験など法律系資格にも対応し、国家・地方公務員を中心に金融・不動産・流通など幅広い進路につながる。

🎓 法学部の求める学生像

法学部法学科の方針は「本学及び法学部法学科の教育理念・教育目標のもと、法学部では、次のような能力や態度を身に付けている人物を求める。」で始まります。1.基礎的な知識・技能は「大学での学修で必要となる基礎的・基本的な知識・技能、特に国語、外国語、数学の履修などを通じた読解力や思考力、コミュニケーション能力、地理、歴史、公民の履修などを通じた現代社会の仕組みや問題について一定の知識を備えた人」です。2.思考力・判断力・表現力等の能力は「社会で起きているさまざまな出来事に対する好奇心を持ち、問題に対して、知識や情報に基づいて筋道を立てて考え、その内容と結論を説明できる人」。3.主体性・多様性・協働性は「学校運営、クラス運営、クラブ活動、ボランティア活動などを通じて、多様な人々と協働しようとする姿勢や、資格取得など自分自身を成長させようとする向上心を持ち、目標に向けて主体的・積極的に学ぼうとする意欲を持っている人」です。選抜区分ごとに何を見るかが書かれています。「総合型選抜 大学在学中及び卒業後に達成する目標が明確な者に対して、事前課題や個人面接を通じて、コミュニケーション能力や協調性、意欲等を評価し、調査書や口頭試問を通じ、基礎的な知識・技能を評価する。」「学校推薦型選抜 高等学校における成績が本学が定める評定平均値以上であり、かつ、高等学校長の推薦を受けた者に対して、基礎教養能力検査を通じて、継続的に学習を行う意欲を評価し、調査書や口頭試問を含む面接を通じ、基礎的な知識・技能やそれらを活用する思考力・判断力・表現力及びコミュニケーション能力を評価する。」「一般選抜(個別テスト) 本学が独自に行う学力試験を通じて、継続的に学習を行うことのできる知識・技能及び思考力・判断力・表現力を評価する。また、調査書を通じて主体的に学習に取り組む態度を評価する。」「一般選抜(共通テスト・共通テスト奨学金) 大学入学共通テストを通じて、継続的に学習を行うことのできる知識・技能及び思考力・判断力・表現力を評価する。また、調査書を通じて主体的に学習に取り組む態度を評価する。」。総合型選抜には事前課題(35点)が課され、その内容は「高校時代のこと、法や政治を学んでどのような目標を実現したいと考えているか記述する。」です。学校推薦型選抜の基礎教養能力検査は「時事問題に関する新聞記事の要点を抜き出し、それに対する自分の考えや意見を記述する。」です。

出典: https://www.ygu.ac.jp/wp_ygu/wp-content/uploads/2026/06/2027_yoko_fin.pdf

📍 山梨県

「経営学・マーケティング・会計学・経済学」を教育の柱に掲げる学科。1年次は少人数制で基礎を固め、2年次から関心に応じて4領域の科目を選択、3年次は企業・行政と連携する実践プロジェクト(ゼミ)でビジネス現場の課題解決に取り組む。法学部との相互履修制度もあり、税理士・公認会計士・FP技能士など多彩な資格取得を支援し、地域経済の担い手を育成する。

🎓 経営学部の求める学生像

経営学部経営学科の方針は「経営学部では、地域経済の担い手として、人々から信頼され、社会において幅広い分野で活躍できる自律的な能力を持った人を育成するため、高い知的好奇心に支えられた基礎的な学力を持った入学者を求める。」で始まります。1.基礎的な知識・技能は「大学での学修で必要となる基礎的・基本的な知識・技能、特に、国語(文章の読解や作成)、数学(論理的思考や計算)、地理・歴史・公民(社会の仕組みの理解)の基礎知識を備えた人」です。2.思考力・判断力・表現力等の能力は「大学での学修、特に、企業事例の分析、地域課題への提言、インターンシップ等の能動的な学びに必要となる高い知的好奇心、問題を分析する力、自らの考えを的確に伝える表現力を備えた人」です。3.主体性・多様性・協働性は「幅広い分野に興味・関心を持って積極的に大学での学修に取り組み、教員・学生・社会人と円滑にコミュニケーションをとって自ら進んで学ぼうとする意欲を持った人」です。「総合型選抜 大学在学中及び卒業後に達成する目標が明確な者に対して、グループワーク及び個人面接を課し、その行動や発言内容及び、口頭試問を通じて、思考力、判断力、表現力、主体性、多様性、協働性を評価する。」です。学校推薦型選抜・一般選抜(個別テスト)・一般選抜(共通テスト・共通テスト奨学金)の3つは法学部と同じ文言です。経営学部の総合型選抜は実際にグループワーク(30点)+面接(50点)+調査書・活動報告書(20点)で、事前課題がありません。グループワークの評価ポイント(観点)「自然な会話ができているか。協力してワークが実践できているか。状況に応じた行動を取れているか。相手の意見をよく聞き、理解を示したり、配慮したりできているか。」です。また要項36ページの「推薦書・活動報告書」の表では、「経営学部は、簿記(全商簿記1級・日商簿記2級以上)、情報技術(ITパスポート・情報セキュリティーマネジメント・基本(応用)情報処理技術者)、語学(英検2級以上・同等の語学検定を含む)に関する資格取得を特に重視します。」と、資格が名指しされています。

出典: https://www.ygu.ac.jp/wp_ygu/wp-content/uploads/2026/06/2027_yoko_fin.pdf

健康栄養学部

学部公式ページ

📍 山梨県

山梨県内唯一の管理栄養士養成施設として、県との連携協定のもと地域に根ざした授業・実習を数多く展開する学科。社会・環境と健康、人体の構造と機能など管理栄養士養成11領域を軸に、調理実習で理論と実践を結び付ける。栄養士・管理栄養士国家試験受験資格に加え栄養教諭一種免許状も取得可能で、2025年国試合格率100%(全国平均80.1%)の実績を持つ。

🎓 健康栄養学部の求める学生像

健康栄養学部管理栄養学科の方針は「健康栄養学部では、食と健康を理解するうえで重要となる科学の基礎的な知識、また情報を正確に取得把握し分析する能力、及び、栄養管理と給食経営管理を可能とする数的処理能力を身につけている人物を求める。」で始まります。1.基礎的な知識・技能は「健康の保持増進、疾病の予防と改善、栄養支援などの専門的な知識を学ぶ上で重要となる生物や化学、数学などの基礎学力及び国語の文章読解力を備えている人」です。2.思考力・判断力・表現力等の能力は「食と健康に関わる課題の解決に必要な情報収集・分析能力や、具体的な提案に展開できる思考力・判断力を備え、自己の考えを論理的に述べることができる人」。3.主体性・多様性・協働性は「保健・医療・教育・福祉・介護の分野で活躍する専門職に就くという明確な目標と学問に取り組む強い意欲、向上心を有し、主体的に地域の課題を捉えて社会に貢献しようとする人」です。「総合型選抜 大学在学中及び卒業後に達成する目標が明確な者に対して、事前課題を課し、学問に取り組む強い意欲や向上心、主体性を評価する。また、調査書及び活動報告書、口頭試問を通じて、知識・技能、思考力、判断力、表現力等を評価する。」「学校推薦型選抜 高等学校における成績が本学の定める評定平均値以上であり、かつ、高等学校長の推薦を受けた者に対して、基礎教養能力試験を通じて、思考力・判断力・表現力を評価する。加えて、調査書や面接試験を通じて、主体性を評価する。」です。一般選抜(個別テスト)と一般選抜(共通テスト・共通テスト奨学金)は法学部・経営学部と同じ文言です。学校推薦型選抜の基礎教養能力試験は90分・80点です。試験の中身は「「健康・栄養・食物に関する資料」の図表から読み取れる内容や計算して得られる数値を記述する形式の問題と、各教科(国語、英語、数学、理科、社会)に関する基礎知識を問う問題」です。評価ポイント(観点)も「数的処理能力、基礎知識、分析・読解力。」です。一般選抜(個別テスト)では「国語と英語で受験することはできません。」という制限がかかり、数学または理科(化学基礎・生物基礎)が実質的に必須になります。総合型選抜Ⅱ期は評定平均値3.7以上です。要項36ページの表では「健康栄養学部は、英検、漢検、書道等の語学/簿記/数学検定/ ITやコンピューター関連の資格/調理・衛生・飲食など大学での学習の一助となり得る資格取得を特に重視します。」とされています。

出典: https://www.ygu.ac.jp/wp_ygu/wp-content/uploads/2026/06/2027_yoko_fin.pdf

国際リベラルアーツ学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 山梨県

授業の9割以上を英語で行うiCLAの6メジャーの一つ。リベラルアーツの文脈でプログラミング・数学・統計を学び、技術力だけでなく批判的思考力や問題解決力も養う。財務・政治経済・心理学のいずれかを専門分野として選択でき、最終的に自ら設定したテーマで卒業研究プロジェクトに取り組む。データアナリストや政策分析、コンサルティングなど幅広い進路をめざす。

授業の9割以上を英語で行うiCLAの6メジャーの一つ。会計学・ミクロ/マクロ経済学・経営学の基礎科目から、デジタルマーケティングや計量経済学、さらに戦略経営・国際貿易・国際金融・労働経済学まで段階的に学ぶ。データサイエンスや心理学など他メジャーの科目も選択でき、数量分析力を備えたグローバルなビジネス人材を育成する。

授業の9割以上を英語で行うiCLAの6メジャーの一つ。Visual Arts(美術・デザイン・書道)、Music、Performing Arts & Film(映画・演劇・アニメ漫画)、Language Arts(創作・文学分析・言語学)の4分野を横断的に学ぶ。1・2年次に3分野以上を探索したうえで関心を深め、卒業要件として日本語能力の証明も求められる芸術・人文系メジャー。

授業の9割以上を英語で行うiCLAの6メジャーの一つ。古代から現代までの日本の歴史・社会・経済・国際関係を学びつつ、伝統芸能から現代のアニメ・マンガまで芸術と文学を探究し、日本語運用力も磨く。書道やかるたなど伝統文化を体験するワークショップも交え、経済学・統計学など数量スキルの習得も推奨される。メディアや日系企業、観光業など世界規模の進路をめざす。

授業の9割以上を英語で行うiCLAの6メジャーの一つ。各国の政党・選挙制度や民主主義と独裁体制の比較、国家間の外交・権力関係、福祉や環境などの政策課題、公共・民間・NGOセクター間の相互作用まで幅広く探究する。経済学・数学・統計学・研究方法論も習得し、政治外交や国際関係の専門家、公務員、ジャーナリストなどをめざす。

授業の9割以上を英語で行うiCLAの6メジャーの一つ。英国心理学会(BPS)の推奨に基づき、心理学概論・心理生物学・社会心理学・研究デザイン・認知心理学・発達心理学・個人差の7科目を必修とし、教育心理学や健康心理学、経済心理学などから3科目以上を選択する。神経科学やデータサイエンスとも接続しながら、卒業研究プロジェクトで実証研究に取り組む。

🎓 国際リベラルアーツ学部の求める学生像

国際リベラルアーツ学部国際リベラルアーツ学科の方針は、4つの番号付き条件から始まります——「国際リベラルアーツ学部では、1)意欲が高く熱心であり、2)学問的な潜在能力と一定の学業成果を有し、3)寛容な精神とともに、好奇心があり、批判的で柔軟な思考ができる、4)本学部での学修に必要となる基礎的な英語力と、英語の学習能力が備わっている人物を求める。」。1.基礎的な知識・技能は「ほぼ全ての授業科目を英語で学ぶために、入学時に高等学校課程修了程度の英語力を身につけていることを求める。また、幅広い教養科目を履修するため国語、数学、理科、公民、地理歴史の基礎的な事項について学んでおくことを求める。」です。2.思考力・判断力・表現力等の能力は「批判的、創造的、自立的、グローバルな思考力を身につけ、自己の考えを英語及び日本語を用いて適切に表現ができる人」です。3.主体性・多様性・協働性は「国際社会で活躍するため、異文化に対し好奇心を持ち、多様な文化的背景を持つ人々と協働して共通の問題を解決する意欲の高い人」。「総合型選抜 英語の基礎がありレベルアップしたいという意欲と、勉学に対する情熱や知的好奇心を持つ者に対して、調査書と小論文、個人面接、英語力を証明する資料を通じて、英語4技能(聞く、話す、読む、書く)及び協調性や意欲等を評価する。」「学校推薦型選抜 高等学校における成績が本学が定める評定平均値以上であり、かつ、高等学校長の推薦を受けた者に対して、調査書と小論文、個人面接、英語力を証明する資料を通じて、英語4技能(聞く、話す、読む、書く)及び協調性や意欲等を評価する。」「一般選抜(個別テスト) 本学が独自に行う学力試験と個人面接、調査書、英語力を証明する資料を通じて、英語4技能(聞く、話す、読む、書く)及び協調性や意欲等を評価する。」「一般選抜(共通テスト) 大学入学共通テストを通じて、英語力と学修能力を評価する。」。実際にこの学部には一般選抜(共通テスト奨学金)の区分がありません。総合型選抜・学校推薦型選抜の小論文は「日本語で自分の意見を論述し、そのポイントを英語で短く要約する問題」、面接は「日本語で自分の意見を説明するパートと、英語で志望理由と自分の意見を説明するパート」です。一般選抜(個別テスト)の英語学力試験はⅠが「英語の設問を読み、自分の考えを日本語で書く」、Ⅱが「英語の設問を読み、自分の考えを英語で書く」と解答言語が分かれます。「英語力を証明する資料」は出願書類の規定に対応し、「特にTOEFL、TOEIC、英検、IELTS等の英語運用能力試験の成績が証明できる方はそのコピーを必ず提出してください」「IB有資格者は成績証明書のコピーを必ず提出してください」とされています。一般選抜(共通テスト)は英語300点必須+高得点2教科2科目200点=500点満点で、英語のリーディングとリスニングを150点ずつに換算します(他学部は80点・20点)。要項36ページの表でも「国際リベラルアーツ学部は、英語に関する資格取得を特に重視します。」とされています。

出典: https://www.ygu.ac.jp/wp_ygu/wp-content/uploads/2026/06/2027_yoko_fin.pdf

スポーツ科学部

学部公式ページ

📍 山梨県

スポーツを「行う・見る・支える・教える」多角的な視点から学ぶ学科。共通の基礎科目に加え、2年次からトップアスリートや指導者・科学的サポートスタッフを志す競技スポーツ系科目、子どもから高齢者までのQOL向上を支える生涯スポーツ系科目を興味・進路に応じて選択履修する(公式サイト上は「科目群」であり正式なコース分割ではない)。保健体育・小学校教諭免許状やパラスポーツ指導員などの資格に対応し、教員や公務員、警察・消防など幅広い進路につながる。

🎓 スポーツ科学部の求める学生像

スポーツ科学部スポーツ科学科の方針は、2つの人物像を「前提」として先に置きます——「スポーツ科学部で求める人物は、ルールやマナーを尊重し、「大学生活をとおして幅広い教養と豊かな人間性を身に付けたいと願っている人」、「スポーツを行うこと、見ること、支えること、教えることなどに興味・関心がある人」を前提とする。」。1.基礎的な知識・技能は「大学での学修で必要となる基礎的・基本的学力、運動能力を備えている人」です。2.思考力・判断力・表現力等の能力は「スポーツや体育、健康に関わる今日的な課題を多角的に捉え、判断し、表現することができる人」。3.主体性・多様性・協働性は「周囲と協働しながら、以下に示す課題を達成しようとする人」として、3つの課題が番号で示されます——「①授業やスポーツクラブの活動をとおして、競技力や運動能力をさらに高めること。」「②授業やスポーツクラブの活動をとおして、スポーツ科学の知と技(指導能力、研究能力、科学的サポート能力、マネジメント能力など)を実践的に身に付けること。」「③大学生活で得た学修成果を、国内外のさまざまなスポーツ関連分野において活かすこと。」。「総合型選抜Ⅰ期 高等学校における成績が本学が定める評定平均値以上であり、かつ、大学在学中及び卒業後に達成する目標が明確な者に対して、自己推薦書を通じて継続的に学習を行う意欲を評価し、調査書や面接を通じて基礎的な知識・技能やコミュニケーション能力、学習意欲等を評価する。」「総合型選抜Ⅱ期 大学在学中及び卒業後に達成する目標が明確な者に対して、自己推薦書を通じて継続的に学習を行う意欲を評価し、調査書や面接を通じて基礎的な知識・技能やコミュニケーション能力、学習意欲等を評価する。」です。「学校推薦型選抜 高等学校における成績が本学が定める評定平均値以上であり、かつ、高等学校長の推薦を受けた者に対して、自己推薦書を通じて継続的に学習を行う意欲を評価し、スポーツ活動証明書を通じてスポーツ関連分野における実践意欲を評価する。また、調査書や面接を通じて基礎的な知識・技能やそれらを活用する思考力・判断力・表現力及びコミュニケーション能力等を評価する。」「一般選抜(個別テスト) 本学が独自に行う学力試験を通じて、継続的に学習を行うことのできる知識・技能及び思考力・判断力・表現力を評価する。また、調査書を通じて、継続的に学習を行う意欲及び主体的に学習に取り組む態度を評価する。」「一般選抜(共通テスト・共通テスト奨学金) 大学入学共通テストを通じて、継続的に学習を行うことのできる知識・技能及び思考力・判断力・表現力を評価する。また、調査書を通じて継続的に学習を行う意欲及び主体的に学習に取り組む態度を評価する。」です。総合型選抜Ⅰ期は評定平均値3.2以上(英検準2級以上なら3.0以上)、Ⅱ期は「出願資格として評定平均値を問いません。」です。自己推薦書は5学部でこの学部だけに課され、内容は「これまで行ってきたスポーツ活動に対する取り組み、志望理由、大学での学びや将来の展望について書く。」。学校推薦型選抜にはスポーツ活動証明書(高等学校3年間の実績に限る)があります。調査書の観点も他学部と違います——個別テストと共通テストの判定では「「学習成績の状況」「スポーツ活動」」の2つで、他学部の「生徒会活動、部活動、ボランティア活動」「取得資格、検定等」「表彰、顕彰の記録」がありません(ただし共通テスト奨学金の判定では他学部と同じ4項目が書かれており、同じ学部の中でも揃っていません)。一般選抜(個別テスト)は2教科型のみで3教科型がなく、選択科目は5科目から1科目です。

出典: https://www.ygu.ac.jp/wp_ygu/wp-content/uploads/2026/06/2027_yoko_fin.pdf

🎓 そのほかの「求める学生像」

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

推薦書・活動報告書で重点的に評価する項目

  • 要項36ページに、書類のどこを重点的に見るかの表があります——「推薦書・活動報告書にご記入いただいた内容のうち、本学が特に重点的に評価する項目は下表のとおりです。それぞれに当てはまる事項があれば、⑴〜⑶にご記入ください。」。列は学力の3要素に対応する「◎知識・技能に関する評価」「◎思考力・判断力・表現力に関する評価」「◎主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度に関する評価」の3つです。
  • 「知識・技能に関する評価」は資格取得が中心です——「○資格取得」「・高校在学中に取得した資格を評価の対象とします。」に続き、学部ごとに重視する資格が名指しされます——「・経営学部は、簿記(全商簿記1級・日商簿記2級以上)、情報技術(ITパスポート・情報セキュリティーマネジメント・基本(応用)情報処理技術者)、語学(英検2級以上・同等の語学検定を含む)に関する資格取得を特に重視します。」「・健康栄養学部は、英検、漢検、書道等の語学/簿記/数学検定/ ITやコンピューター関連の資格/調理・衛生・飲食など大学での学習の一助となり得る資格取得を特に重視します。」「・国際リベラルアーツ学部は、英語に関する資格取得を特に重視します。」。
  • 「思考力・判断力・表現力に関する評価」は「○授業等で取り組んだ課題研究があればご記入ください。」「○弁論大会での口頭発表やプレゼンテーション等の実績があればご記入ください。」「○各種大会やコンクール等での入賞、受賞等の実績があればご記入ください。」「○上記の他に思考力・判断力・表現力を活用したと考えられる活動があればご記入ください。」。
  • 「主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度に関する評価」は「○ボランティア活動あるいは社会貢献」「・ボランティア活動は校外の団体が主催したものを重視します。」「・社会貢献は、校内での活動によるものを含みます。」「○生徒会活動、部活動、スポーツ活動」「・会長や部長、幹部の経歴があればご記入ください。」「○海外留学や研修」「・渡航国とその期間をご記入ください。」「○上記の他に主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度に関する事項があればご記入ください。」。

出典: https://www.ygu.ac.jp/wp_ygu/wp-content/uploads/2026/06/2027_yoko_fin.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 山梨県甲府市酒折2-4-5

🚉 アクセス: JR中央線「酒折」駅から徒歩3分