人体と食品に関する実験・演習科目を数多く履修し、「人間栄養学」に基づく応用的な思考力を養う。3年次に給食施設での実習を行い、4年次には国基準の2倍にあたる8週間の臨地実習を保健所・病院・高齢者施設で行い、管理栄養士としての実践力を培う。
卒業後に保健・医療・福祉の専門職として多職種連携のもとで大学の理念であるヒューマンサービスを実践するため、豊かな人間性と高い倫理観・使命感と確かな技術を持って自ら行動する能力を求める。①ヒューマンサービス理解に必要な人への関心と生命の尊厳の重視、②保健・医療・福祉の専門職として必要な学問・技術・資格修得への意欲、③人文・社会・自然科学など幅広く学ぶための基礎学力、④地域社会とその保健・医療・福祉に関わる課題への理解を深める意欲、⑤創造性・社会性・責任感、⑥協調性とコミュニケーション能力、⑦グローバル社会に対応するための基礎的語学能力、⑧保健・医療・福祉分野のリーダーとして活躍する意欲を求める。
保健・医療・福祉分野の総合大学として、詳細テーマは大学公式サイトの「高校生向け出張講座テーマ一覧」(2026年6月現在版PDF)に個別掲載。実績例: 看護学関連「入院している子どもたち」「救命の場で活躍している看護師」、栄養学関連「世界の食文化」「生活習慣病予防」、福祉学関連「共に生きる社会」「ソーシャルワーカーの仕事」、心理学関連「教育心理学」「人の心と行動」。
https://www.kuhs.ac.jp/cooperation/collaboration/consortium/1年次に全学生が共通の基礎科目でバイオサイエンス全体を学んだのち、2年次から所属する3コースの1つ。生活習慣と疾病の関係を栄養学的に探る栄養…
「食・栄養・健康」の専門性を実践的に学び、管理栄養士国家試験の受験資格取得を目指す学科。臨床栄養や給食経営管理など12の専門実習室で理論と実…
栄養士資格の取得に必要な栄養学・食品学・給食管理などの基礎を1〜3年次に固めたうえで、3年次以降は「スポーツ健康科学」「生活科学」「食ビジネ…
管理栄養士国家試験の受験資格取得を主眼に置いた学科で、1年次の基礎科目から2年次の臨床栄養学・給食経営管理論へと段階的に学びを深め、3年次に…
食の視点から人々の健康・生活・医療を支える管理栄養士・栄養士の育成を目指す学科。生物学・化学の基礎からIT・科学的思考力までを体系的に学べる…
医学・栄養学分野(傷病者や要支援者の栄養管理)、食品学(栄養素・食品機能・加工技術)、公衆栄養学(生活習慣改善と病気予防)、給食マネジメント…
3年次から選ぶ4コースの一つ。肥満・偏食・食物アレルギーなど児童生徒への個別指導ができる栄養教諭一種免許状の取得をめざし、学校現場での食育と…
3年次から選ぶ4コースの一つ。アスリートを含む人々の食と栄養による支援に焦点を当て、スポーツ栄養管理・競技別栄養管理・スポーツ心理学などを学…
3年次から選ぶ4コースの一つ。メニュー開発論・食品開発論・食品加工学・食のマーケティングなどを学び、栄養の知識と商品開発のスキルを融合させて…
3年次から選ぶ4コースの一つ。少子高齢化により需要が高まる医療・福祉分野を見据え、臨床栄養ケアプランや高齢者栄養、食物アレルギーへの対応など…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →