長野県初の管理栄養士養成施設として2007年に開設された学科。食と健康の科学・栄養ケアマネジメント・地域と食育の3本柱で学び、病院でのチーム医療見学やスポーツ教室での栄養指導など早期からの現場体験を重視する。管理栄養士やフードスペシャリスト、栄養教諭など食の専門家をめざす。
学部の方針は「専門領域ごとの特性を踏まえた多様な入学制度を設けて、幅広く人材を受け入れることを基本としている」とし、「特に、食や運動を通した健康づくりに貢献する専門的知識や技術、及び課題解決能力、さらにはそれらを生かすためのコミュニケーション能力の習得・向上を目指す人材を求めている」としています。健康栄養学科は3項目で、1項目めが「専門的な知識を学ぶ上で必要な高等学校レベルの化学および生物学等の基礎学力を持つ人」です。(2項目め「栄養と健康に強い興味・関心を持ち、自らが身に付けた知識・技能を使い、様々な情報から現代社会における食の課題を適切に捉えることができる人。」、3項目めは「学習意欲が旺盛で、以下の3点のいずれかに該当する。」として「将来の目標に向かって努力することができる人」「栄養や健康の面から地域社会に貢献したいという意志の強い人」「課題解決に積極的に取り組みたいという意欲がある人」を挙げます)。スポーツ健康学科は4つの分野ごとに求める人物像が分かれます——予防医学・健康づくりは【誰もが健康で活躍できる社会実現への意欲】、スポーツプロモーション・スポーツビジネスは【スポーツを通じた地域価値創造への関心】、体育科教育・学校保健は【子どもたちの未来を育む教育者としての志】、トレーニング科学・パフォーマンスは【科学的根拠に基づく身体機能への探求心】です。入学前に分野を選ぶわけではありません。
1年次に生物学・運動生理学などの基礎科目を固め、実験・実習や演習を重ねて学びを定着させる段階的なカリキュラム。管理栄養士国家試験出題基準に準…
山梨県内唯一の管理栄養士養成施設として、県との連携協定のもと地域に根ざした授業・実習を数多く展開する学科。社会・環境と健康、人体の構造と機能…
基礎栄養学・臨床栄養学・給食経営管理・公衆栄養学など8分野を4年間で段階的に学ぶ学科。3年次には病院・保健所・学校・福祉施設での臨地実習に取…
医療・福祉、スポーツ、学校・行政、食品企業の4分野を柱に、給食経営管理実習や医療機関・福祉施設での臨地実習を通じて実践力を養う学科。産官学連…
人体と食品に関する実験・演習科目を数多く履修し、「人間栄養学」に基づく応用的な思考力を養う。3年次に給食施設での実習を行い、4年次には国基準…
1年次に全学生が共通の基礎科目でバイオサイエンス全体を学んだのち、2年次から所属する3コースの1つ。生活習慣と疾病の関係を栄養学的に探る栄養…
「食・栄養・健康」の専門性を実践的に学び、管理栄養士国家試験の受験資格取得を目指す学科。臨床栄養や給食経営管理など12の専門実習室で理論と実…
栄養士資格の取得に必要な栄養学・食品学・給食管理などの基礎を1〜3年次に固めたうえで、3年次以降は「スポーツ健康科学」「生活科学」「食ビジネ…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →