1学部・15学科・コースの一覧です。
東京女子大学に着いたよ⚓ 1918年に創立して、1948年に大学として設置されたんだって。プロテスタント系のミッション校で、キリスト教学が必修になっているみたいだよ。
現代教養学部を中心とした文系教育を提供していて、2025年度からは学科体制が再編される予定なんだって。キャンパスには建築家アントニン・レーモンドが設計した建物群があって、複数が国の登録有形文化財に指定されているんだって。杉並区善福寺のキャンパスにあるみたいだよ。
先人の思索の過程をたどりながら思考を深め、生きる中で抱く疑問の本質を見抜く知性と感性を磨く専攻。哲学・倫理学・美学・キリスト教学の4分野を学び、「哲学の基本問題」など根本から問い直す授業を通じて思考訓練を積み、中学校・高校教員(社会・宗教等)や学芸員をめざせる。
日本語学と日本文学・文化を二本柱とし、言葉や文学作品の分析を通じて古代から近現代までの日本文化を多角的に探求する専攻。古典文学から近現代文学、比較文化まで幅広く学び、「日本語データ分析」ではPythonなどのプログラミングを用いた実習も行う。中学校・高校の国語教員や学芸員をめざせる。
「英語学」「英語文学文化」「英語教育学」の3分野を軸に英語圏文化を探求し、多くの科目を英語で開講する専攻(2025年4月新設、旧・国際英語学科国際英語専攻から改組)。英語の構造を言語学的に分析する英語学、英米・アジア圏の文学や映像を扱う英語文学文化、CLILを軸とした英語教育学を学び、中学校・高校の英語教員免許取得をめざせる。
日本・アジア・西洋の3領域の歴史と文化を探求し、世界遺産学やオーラル・ヒストリーなど現代的テーマの科目も開講する専攻。史料の分析手法を学ぶ「日本史史料論」や、文字に残りにくい声に光を当てる「パブリック・ヒストリー」など特色ある授業を通じ、中学校・高校の社会科教員や学芸員をめざす。
国際社会の構造や仕組みを理解し、日本、アメリカ、アジア諸地域について、政治や外交を歴史や文化の視点も交えて学び、国際社会全体を分析するコース。国際政治・外交、国際法と平和研究、SDGs実現に向けた国際協力と開発経済学などを学び、1・2年次に国際関係と地域文化の両分野を幅広く学ぶ。
世界各地の社会や地域における文化のさまざまな背景について学び、多文化に対する理解を深めるコース。文化人類学を基盤に、アジア・アフリカ・アメリカなど各地域の文化と社会、ジェンダーと人権を学び、「ジェンダー国際関係論」など理論と現実を結びつける授業を通じて、1・2年次に国際関係と地域文化の両分野を幅広く学ぶ。
情報科学・AI/データサイエンス・数理科学(数学と自然科学)の3分野を横断的に学ぶ学科。プログラミングやアルゴリズムに始まり、機械学習などAI・データサイエンスの基礎、解析学や確率統計などの数理科学を積み上げながら、数理モデルを用いて自然現象や社会現象を分析・解明する力を養う。
世界並びに日本の経済社会が直面する諸問題を理論とデータを用いて多面的に分析・考察する力を養うコース。ミクロ・マクロ経済学や公共経済学、統計学に加えジェンダー視点の経済分析も学び、1・2年次に産官学連携型のアクティブラーニングを通じて基礎を固める。
経営学の理論と実践の往復を多く行い、組織のマネジメントに必要なスキルと能力を養うコース。マーケティング戦略やイノベーション創出プロセス、組織管理とリーダーシップ開発などを学び、1・2年次に産官学連携型のアクティブラーニングを通じて基礎を固める。
まちづくりや観光など幅広い領域を学び、地域社会の課題に対する具体的な解決策を構想するコース。まちづくり政策や観光地域づくり、環境保全、ジェンダーとコミュニティなど多角的な視点を養い、1・2年次に産官学連携型のアクティブラーニングを通じて基礎を固める。
認知・社会・発達・臨床の4領域をバランスよく学ぶ心理学科の1コース。1・2年次に基礎知識と実験・心理検査の実践、研究法とデータ分析を学んだのち、3年次から人間の心や行動を科学的に理解する手法を修得し、認知心理学と社会心理学の視点から課題解決能力を養う。コース選択後も4領域全体の科目を履修できる。
認知・社会・発達・臨床の4領域をバランスよく学ぶ心理学科の1コース。1・2年次に基礎知識と実験・心理検査の実践、研究法とデータ分析を学んだのち、3年次から発達心理学および臨床心理学の理論と方法を学び、心の健康に関わる諸問題に実践的に対応する力を養う。コース選択後も4領域全体の科目を履修できる。
社会に潜在するさまざまな課題を知覚し、情報の収集・分析を通じて解決策を探求するコース。現代の価値意識や文化的実践、逸脱・犯罪など社会問題を学術的な視点から研究し、1・2年次に基礎を学んだのち3年次から専門的な社会調査法や理論を深めていく。
急進展するメディア・情報技術を専門的に理解し、高いメディアリテラシーと発信力を養うコース。メディアが社会に与える影響やジャーナリズム論、SNS研究、ユーザー体験(UX)などを学び、1・2年次に基礎を学ぶ。
ダイバーシティへの理解を深め、人々が共生する社会および心理を創り上げる力を身につけるコース。文化適応や多様性、ジェンダーなどの課題を探究し、1・2年次に基礎を学んだのち3年次から専門的な理論と実践方法を深めていく。
教育理念、ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)及びカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)のもと、自ら考え行動しようとする学習意欲の高い女性を求める。多様な経歴・目的意識をもった女性にも広く門戸を開く。