国際学科の1コースで、2年次からこのコースに進み、異なる文化背景を持つ人々が共生する社会について学ぶ。誰もが安心して暮らせる社会の実現をめざし、住居・言語・教育・医療といった多文化共生の課題に対応する実践力を養う。公務員やNGO・NPO職員、日本語教員など多文化社会を支える進路をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく人間社会学部は、「誰かのために、まず私から始めましょう」という言葉に敬神奉仕の理念を具体化し、グローバル化が進む現代社会において多様な他者と継続的に関わるための専門的な知識・技能・方法論・思考力・判断力を持ち、国際社会やそこに生きる人々の諸問題に対応できる人を育てる。求める入学者像は、(1)自らが所属する社会の構造について学ぶ基礎となる国語・外国語・社会・数学・理科など高校で学習する範囲の知識を身につけている人、(2)プレゼンテーションスキルや外国語の運用力など、現代社会を生きるうえで必要不可欠なコミュニケーション技能や情報発信能力を身につけたいと考えている人、(3)自分を理解し、前向きに自分を受け入れ、社会に貢献したいと考えている人、(4)こころ、個人、社会についての理解を深めたいと考えている人。総合心理学科は人のこころへの好奇心と情報を集め分析する思考力を、子ども教育学科は乳幼児期の育ちを保障する意義への理解と表現活動の基礎経験を、国際学科は専門書を読解しレポートを書く国語力と高校卒業レベルの英語力をそれぞれ重視している。
調査や実習を通じて多様な人間社会を実証的に学ぶコース。理論とフィールドワークの両面から社会を理解し、社会の構造と実態を観る力、量的・質的デー…
教室での学びに加え、現場での体験的な学修を重視する学科。インタビューや統計調査などの手法を実践的に習得する「社会調査演習」や、社会福祉施設・…
「共生の思想」を土台に、問題解決する力=デザイン力ととらえて学ぶ学科。横浜・湘南エリアをフィールドとした実践的なプロジェクト科目(映像制作、…
心理コミュニケーション学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。国際社会学、ジェンダー論、多文化共生論、日本語教育学などの理論とフィールドワーク…
社会調査の技法を学びながら、複雑な社会問題の本質を理解することに焦点を当てるユニット。「社会学概論」「教育社会学」「ジェンダー論」「主権者教…
「社会・情報・人間」の3つの領域がバランスよく交わる知識・スキルを学ぶ学科。プログラミングやデータ分析といった情報技術に加え、社会学・心理学…
社会分析(社会学・政治学・歴史学)、海外研究(地域研究・文化人類学)、社会文化批評(現代思想・メディア論)、文化創成(美学・芸術学)の4領域…
ソーシャルデザイン分野とメディア・コミュニケーション分野の2専門分野からなる。前者は社会情報デザインや参加型デザイン論、街づくり論などを、後…
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