教室での学びに加え、現場での体験的な学修を重視する学科。インタビューや統計調査などの手法を実践的に習得する「社会調査演習」や、社会福祉施設・病院・公的機関で学ぶ「ソーシャルワーク実習」を通じて、異なる背景を持つ他者とともに働き、ともに生きる実践力を養う。社会問題への関心と倫理観、公正さをもって課題解決に取り組む姿勢が重視される。
社会学と社会福祉学を両輪とした学びを通じて、個々人を尊重する社会の実現に貢献する人材を育てることを目的としています。求めるのは、(1)社会に関心を持ち情報の収集・分析に取り組み続ける意欲、(2)社会的・文化的背景が異なる他者の存在を理解し尊重する姿勢、(3)倫理観と公平・公正の精神をもって問題に向き合う態度、(4)社会の一員としての役割を主体的に果たそうとする意欲、を備えた学生です。選抜では、社会の諸問題を柔軟かつ多面的に捉えようとしているか、異なる価値観を持つ人々と積極的に協働しようとしているかなどが評価されます。入学前には、高校の教科・科目をバランスよく理解し、ニュースや書籍で視野を広げ、ボランティアや異文化体験などに参加することが求められます。
調査や実習を通じて多様な人間社会を実証的に学ぶコース。理論とフィールドワークの両面から社会を理解し、社会の構造と実態を観る力、量的・質的デー…
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ソーシャルデザイン分野とメディア・コミュニケーション分野の2専門分野からなる。前者は社会情報デザインや参加型デザイン論、街づくり論などを、後…
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