心理コミュニケーション学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。国際社会学、ジェンダー論、多文化共生論、日本語教育学などの理論とフィールドワークにより、多文化・多言語社会をコーディネートするスキルを身につける。共生社会論や異文化コミュニケーション論を通じて多文化共生社会をつくるために必要な視点を養い、文化や言語の壁を越えて困難に直面する人々を支援する方法や、多様な人々をつなぐツールとしての日本語教育を学ぶ。横浜市鶴見区での地域日本語教育実習など実践的な授業も特徴。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく国際社会学科・心理コミュニケーション学科・文化表現学科の3学科からなります。国際社会学科は、国際社会の諸問題に関心があり多角的に理解するための基礎知識を持つ人、国際社会のあり方について自分の考えを形成し他者に的確に発信する力を身につけたい人、異なる文化や価値観を持つ人々と積極的に交わり国際社会の発展に主体的に貢献したい人を求めます。心理コミュニケーション学科は、多文化共生社会における人と人との心理的なつながりやコミュニケーションに関心があり、客観的なデータに基づいて論理的に考えるための基礎知識を持つ人、探究を通じて自分の考えを形成し効果的に発信する力を身につけたい人を求めます。文化表現学科は、国際社会における多様な文化表現に関心を持ち、その分析・創作・表現・発信に必要な基礎的な知識と技能を持つ人、多様な手法で表現し新しい価値を創造する力を身につけたい人を求めます。
調査や実習を通じて多様な人間社会を実証的に学ぶコース。理論とフィールドワークの両面から社会を理解し、社会の構造と実態を観る力、量的・質的デー…
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ソーシャルデザイン分野とメディア・コミュニケーション分野の2専門分野からなる。前者は社会情報デザインや参加型デザイン論、街づくり論などを、後…
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