講義で知識を得るだけでなく、実験・実習を通じて直接植物に触れ合い、熊本の農業や自然に接する体験型教育で「農」を理解する学科です。農薬や化学肥料に過度に依存しない持続可能な栽培法と農作物の生理生態、天敵昆虫や有望微生物を用いた生物的防除技術など、安全で安心できる食料生産の技術を学びます。さらに最新の植物バイオテクノロジーによる品種改良、未利用資源の探索・評価・保存、緑地の役割と温暖化・砂漠化を防ぐ環境保全も学びます。1年次は主に熊本キャンパス、2年次以降は阿蘇くまもと臨空キャンパス。
食料の生産と利用、生命の仕組みの理解、生態系との調和への探究などについて、理論に加えて「活用する実践的技術」と「応用して問題を解決できる能力」を身につけ、地域や国内はもとより世界の持続的発展に「食の重要性」と「生命の尊さ」をもって貢献できる人を育てる学部。3学科で学士(農学)の学位プログラムを設置している。
1年次に生物学・物理学・化学など農学の基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。地球規模の課題に向き合い解決へと導く実践力を養うた…
1年次に生物学・物理学・化学など農学の基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。地域を知り体験し人々と出会い成長することを重視し、…
農学科4コースのうち動植物資源生命科学コース。動物生産、植物生産、生命科学が連携・融合した新しい教育・研究をめざす。最先端のスマート農業・農…
「園芸学」「造園学」「自然環境」の3分野・7専攻(園芸生産環境、植物バイオ・育種、農業経済、造園緑地、花・ガーデニング、自然環境、森林科学)…
1年次に生物学・物理学・化学など農学の基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。地域の生物資源を活用した高付加価値の新規農産物や新…
2027年4月に環境園芸学部へ開設される学科。宮崎キャンパス、入学定員60名、学位は学士(農学)。健康栄養学部食品開発科学科を募集停止し、そ…
東南アジア・南太平洋・アフリカを中心とした国際社会を対象に、食料資源の持続的生産とその合理的利用の分野の専門知識を修得するコース。農学系学生…
植物育種・作物学・園芸学などの農学分野に加え、灌漑利水学・土壌学といった生物生産環境工学、農業経済学まで、「生命・水・土・森・地球」から学ぶ…
植物を資源とする農産物の生産・開発に関する分野を学ぶプログラム。温帯から亜熱帯にまたがる鹿児島の地域的特性を活かし、九州・南西諸島地域の農業…
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