📖 学科図鑑

鹿児島大学 農学部 農学科(植物資源科学プログラム)

📍 鹿児島県 郡元キャンパス国立

🔍この学科で学ぶこと

植物を資源とする農産物の生産・開発に関する分野を学ぶプログラム。温帯から亜熱帯にまたがる鹿児島の地域的特性を活かし、九州・南西諸島地域の農業の現場をフィールドとして、作物学・植物育種学・果樹園芸学・土壌科学・植物病理学などを学び、新しい植物資源生産技術と植物資源を活用した新たな農産業の創出に貢献できる人材を育てる。1年次に農学を幅広く知る科目とキャリア教育科目を学び、2年進学時に4つのプログラムから選択する。

🔬研究テーマ例

この学科・コースで実際に取り組まれている研究テーマの例です(卒業論文題目・教員の研究内容など、大学公式サイトで確認できるもののみ掲載)。

  • 果樹園芸学(山本雅史教授、植物資源科学プログラム)
  • 植物病理学(中村正幸教授、植物資源科学プログラム)
  • 植物育種学(一谷勝之教授、植物資源科学プログラム)。園芸作物生産学研究室(2024年新設)では栽培実験を通じて園芸作物の環境応答性や栽培技術を研究(西澤優助教)

出典

🔀入学後の学科・コース分けの時期

🔀 入学後に学科・コースが分かれる

入学後の学科・コース分けについて詳しく

🎓入試情報

総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

  • 総合型選抜(自己推薦型)
  • 学校推薦型選抜Ⅰ
  • 学校推薦型選抜Ⅱ

募集要項

ここに出ている入試名は当サイトの調査時点のものです。大学が変更する場合があるため、出願前に必ず大学公式でご確認ください。

一般選抜

主な方式名: 前期日程・後期日程

共通テスト: 必須 / 個別学力試験: あり

大学公式の入試情報ページ

配点・科目の詳細は、出願前に必ず大学公式サイトでご確認ください。

求める学生像

全学共通方針に加え、農学・生命科学分野への関心を持つ学生を求める。2024年度に改組予定(予告)。

出典: https://www.kagoshima-u.ac.jp/exam/R06-senbatu.pdf

🗺️ このキャンパスの情報とマップ

📍 郡元キャンパス

📮 所在地: 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24

🚉 アクセス: 市電「唐湊」電停または「工学部前」電停下車すぐ

🏝️学問領域が近い他大学の学科・コース・専攻

琉球大学📍 沖縄県
🎓 推薦入試あり

亜熱帯農林環境科学科4コースのうち植物機能学コース。植物の生理・生化学的機能および植物と病害虫、微生物との関係を解明し、高品質生産の確立に関…

琉球大学📍 沖縄県
🎓 推薦入試あり

1・2年次の共通教育・専門基礎とフィールド実習を経て3年次から進む4コースの1つ。亜熱帯地域に適応する農作物と未利用植物資源の開発に関する専…

宮崎大学📍 宮崎県
🎓 推薦入試あり

農学科4コースのうち動植物資源生命科学コース。動物生産、植物生産、生命科学が連携・融合した新しい教育・研究をめざす。最先端のスマート農業・農…

東海大学📍 熊本県
🎓 推薦入試あり

講義で知識を得るだけでなく、実験・実習を通じて直接植物に触れ合い、熊本の農業や自然に接する体験型教育で「農」を理解する学科です。農薬や化学肥…

佐賀大学📍 佐賀県
🎓 推薦入試あり

1年次に生物学・物理学・化学など農学の基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。地域の生物資源を活用した高付加価値の新規農産物や新…

九州大学📍 福岡県
🎓 推薦入試あり

植物育種・作物学・園芸学などの農学分野に加え、灌漑利水学・土壌学といった生物生産環境工学、農業経済学まで、「生命・水・土・森・地球」から学ぶ…

愛媛大学📍 愛媛県
🎓 推薦入試あり

食料生産学科4コースのうち農業生産学コース。伝統的な生物学だけでなく分子生物学的手法も活用し、新たな農業生産技術の確立・システム化を目指した…

徳島大学📍 徳島県
🎓 推薦入試あり

生物資源産業学科の1コースで、作物生産・家畜繁殖・育種工学・植物工場などを教育研究の対象とする。バイオテクノロジーと工学の両面から一次産業の…

広島大学📍 広島県
🎓 推薦入試あり

「生物を科学する」理学的な視点と「生物系の実学」である農学の視点をあわせもつ学科。2年次後期から水圏統合科学・応用動植物科学・食品科学・分子…

県立広島大学📍 広島県
🎓 推薦入試あり

農業生産開発、食品分析開発、農食マネジメントの3つの専門分野を軸に、野菜・水稲の栽培技術やスマート農業、食品の安全性評価から6次産業化・農商…

📖この学科を知るためのガイド記事

この学科が気になったら

好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。

⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →