植物を資源とする農産物の生産・開発に関する分野を学ぶプログラム。温帯から亜熱帯にまたがる鹿児島の地域的特性を活かし、九州・南西諸島地域の農業の現場をフィールドとして、作物学・植物育種学・果樹園芸学・土壌科学・植物病理学などを学び、新しい植物資源生産技術と植物資源を活用した新たな農産業の創出に貢献できる人材を育てる。1年次に農学を幅広く知る科目とキャリア教育科目を学び、2年進学時に4つのプログラムから選択する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく全学共通方針に加え、農学・生命科学分野への関心を持つ学生を求める。2024年度に改組予定(予告)。
亜熱帯農林環境科学科4コースのうち植物機能学コース。植物の生理・生化学的機能および植物と病害虫、微生物との関係を解明し、高品質生産の確立に関…
1・2年次の共通教育・専門基礎とフィールド実習を経て3年次から進む4コースの1つ。亜熱帯地域に適応する農作物と未利用植物資源の開発に関する専…
農学科4コースのうち動植物資源生命科学コース。動物生産、植物生産、生命科学が連携・融合した新しい教育・研究をめざす。最先端のスマート農業・農…
1年次に生物学・物理学・化学など農学の基礎を幅広く学んだのち2年次から進む4コースの1つ。地域の生物資源を活用した高付加価値の新規農産物や新…
植物育種・作物学・園芸学などの農学分野に加え、灌漑利水学・土壌学といった生物生産環境工学、農業経済学まで、「生命・水・土・森・地球」から学ぶ…
食料生産学科4コースのうち農業生産学コース。伝統的な生物学だけでなく分子生物学的手法も活用し、新たな農業生産技術の確立・システム化を目指した…
生物資源産業学科の1コースで、作物生産・家畜繁殖・育種工学・植物工場などを教育研究の対象とする。バイオテクノロジーと工学の両面から一次産業の…
「生物を科学する」理学的な視点と「生物系の実学」である農学の視点をあわせもつ学科。2年次後期から水圏統合科学・応用動植物科学・食品科学・分子…
農業生産開発、食品分析開発、農食マネジメントの3つの専門分野を軸に、野菜・水稲の栽培技術やスマート農業、食品の安全性評価から6次産業化・農商…
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