🏛️ 大学ガイド

桐蔭横浜大学の学部・学科一覧

📍 神奈川県私立

4学部・14学科・コースの一覧です。

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

桐蔭横浜大学に着いたよ⚓ 1965年開設の桐蔭学園工業高等専門学校を前身に、1988年に工学部の大学として創立されたんだって。1997年に今の名前になって、今は法学部・医用工学部・スポーツ科学部・現代教養学環の4つで学べるみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

「個の充実」「実務家養成」「開かれた大学」「国際交流」の4つを大学の特色の柱に掲げていて、教員と学生が対話しながら進めるアクティブラーニングを大切にしているんだって。学生と職員が力を合わせて大学をより良くしていく「CANDLEプログラム」や、なりたい自分に近づくための共通教育プログラム「MAST」もあるみたいだよ。キャンパスは横浜市青葉区にあるよ。

岬トモルン(にっこり)

就職の相談はキャリアセンターが窓口になっていて、就職実績もちゃんと公開されているんだって。

出典: 沿革・建学の精神 / 大学の特色・教育プログラム / 大学概要

🎓 求める学生像(全学共通)

桐蔭横浜大学は建学の精神を具体化した「個の充実」「実務家養成」「開かれた大学」「国際交流」の4つの柱を特色とし、一人ひとりの専門性を高めることを目的に掲げています。アドミッション・ポリシーは学部ごとに定められていますが、いずれの学部も評価の観点は共通で、(1)本学での学修に必要な基礎学力という「知識・技能」、(2)物事を筋道立てて考え、他者の意見を理解したうえで自分の考えを口頭や文章で表現できる「思考力・判断力・表現力」、(3)積極的に他者と関わり協働できること、そして現代社会の課題に日頃から関心を持ち解決の道を探ろうとする「主体的に学習に取り組む態度」の3つです。学力の高さだけでなく、入学後に大きく伸びる意欲と目的意識を重視する姿勢が全学に共通しています。

出典: https://toin.ac.jp/univ/about/spirit/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 神奈川県

裁判官・弁護士・司法書士・行政書士など、法律の専門家を目指す学生向けのコース。1年次から少人数ゼミで法的な文章の読み方や論理的な思考力を鍛え、法科大学院への進学や難関資格試験の合格に向けた段階的なカリキュラムを組む。判例研究や答案作成の演習を重ね、実務に耐える法的知識と表現力を養う。

地方創生を担う地方公務員を志す学生向けのコース。法律科目に加えて政策の企画立案やマネジメント手法を学び、1年次から段階的に採用試験対策に取り組む。外部の教育機関と連携した試験対策指導や、自治体と関わる現場学習も組み込まれている。

警察官・消防官など公安職公務員を目指す学生向けのコース。刑事訴訟法をはじめとする法律科目を学びながら、採用試験合格に向けた徹底した指導を受けられる。就職後を見据えた昇任試験対策や、柔道など体力面の錬成支援も特徴。

金融業・不動産業など民間企業への就職を志す学生向けのコース。企業活動に関わる法律を中心に、簿記・会計学など経営に関する知識もあわせて学ぶ。発表やディスカッションなどアウトプットを重視した実践型の授業を通じて、企業実務で通用する知識と資格取得を後押しする。

高校まで打ち込んできたスポーツ活動を大学でも継続しながら、法律学を学ぶコース。スポーツ団体の契約・ガバナンスなどスポーツと法の関わりを学ぶとともに、競技を続けながら卒業後のキャリアの選択肢を広げられるよう設計されている。

🎓 法学部の求める学生像

法学部は、幅広い教養と確かな専門知識を身につけ、社会のさまざまな場面で法的リテラシーを活用して課題解決に貢献できる人材を育てることを目指しています。そのため「良き市民」として主体的に公正な社会を実現していく意欲のある人を求めます。求める力は、本学での学修に必要な基礎学力(知識・技能)、偏見にとらわれない柔軟な思考と物事を筋道立てて考える論理的思考力、他者の意見を理解し自分の考えを口頭や文章で説得的に表現する力(思考力・判断力・表現力)、そして積極的に他者と関わって協働できること、現代社会のさまざまな問題に日頃から強い関心を持ち解決の道を探究する意欲(主体的に学習に取り組む態度)です。

出典: https://toin.ac.jp/faclaw/policies

医用工学部

学部公式ページ

📍 神奈川県

「医学+理工学」の知識を土台に、2年次から「臨床検査技師養成」「バイオサイエンス」「先端医工学」「パブリックヘルス」の4つのフィールドに分かれて専門性を深める学科。中心となる資格は臨床検査技師国家資格で、4年次の国家試験合格を目指す。充実した実習設備のもとで検査技術を体験的に学ぶほか、再生医療や医療機器開発、地域医療・予防医療など幅広いテーマを扱う。

生命維持管理装置(人工呼吸器・人工透析装置など)の操作・保守を担う臨床工学技士の養成を目的とする学科。1年次に理工学・医学の基礎を固め、2年次にME技術実力検定試験の対策、3年次に研究室配属、4年次に病院での臨床実習と国家試験対策へと段階的に進む。国家試験合格率は全国平均を上回る実績がある。なお、2026年度入学生をもって募集を終了し、2027年度以降の新規募集は行われない予定。

🎓 医用工学部の求める学生像

医用工学部は、幅広い教養と確かな専門知識・技能を身につけ、臨床検査技師や臨床工学技士、研究者・技術者として医療技術の発展に貢献できる人材を育てます。共通して、本学での学修に必要な基礎学力、問題を適切に分析して解決に向け筋道を立てて考える力、他者の考えを尊重し相手の立場に立って伝える力、積極的に他者と協働する姿勢、そして現代医療の最新技術や医学・生物・化学・工学分野への幅広い関心と修得意欲を求めます。生命医工学科では、生命現象とその関連分野に強い関心を持ち、知識・技能をもとに医療技術の発展に貢献したい人、臨床検査技師として医療機関や臨床検査センターで働きたい人、科学的探究心を持ち自己研鑽に努められる人を求めます。

出典: https://toin.ac.jp/facbme/fbe_top/

スポーツ科学部

学部公式ページ

📍 神奈川県

スポーツを軸にした教育方法を学び、小学校・中学校・高等学校の教員を目指す学科。小学校教諭一種免許に加え、中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)の同時取得を目指せるカリキュラムが特徴で、都道府県の教員養成事業への参加を通じて実践的な指導力を養う。学内の「教職指導室」が教員採用試験対策を継続的に支援する。

「する」「見る」「支える」「育む」という多角的な視点からスポーツと身体を科学的にとらえる学科。競技者としてのコーチングスキルやトレーナーとしてのコンディショニング技術を、スポーツインターンシップ実習やスポーツプロジェクト実習など体験型授業を通じて磨くほか、スポーツビジネス・マネジメントの視点も学べる。中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)の取得も可能。

🎓 スポーツ科学部の求める学生像

スポーツ科学部は、深い教養とスポーツ科学の専門的知識を身につけ、現代社会の課題に対応できる人材の養成を目的としています。本学での学修に必要な基礎学力に加え、知識・技能を活かして自ら思考し意見を表明できること、他者の考えを尊重し多くの人とコミュニケーションが取れること、積極的に他者と協働できること、スポーツ・健康・教育というジャンルにとらわれず現代社会の問題に幅広く関心を持ち主体的に社会参画できることを求めます。スポーツ教育学科では、教育問題に関心を持ちスポーツや身体文化で解決を目指す人、スポーツの楽しさを伝えたい人、小・中・高の教員や生涯学習社会の指導者を強く目指す人を求めます。スポーツ健康科学科では、スポーツ科学・医学・情報を融合させ科学的分析で貢献できる指導者やアナリスト、トレーナー、スポーツマネジメント・マーケティングの専門家を目指す人を求めます。

出典: https://toin.ac.jp/facss/ss_top/

現代教養学環

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 神奈川県

少子高齢化や過疎化といった地域社会が抱える課題を、理論と実践を行き来しながら理解し解決策を考えるコース。行政・住民・企業がどのように関係を築いていくかを学び、地域に出て課題に向き合うフィールドワークを重視する。地域貢献や地元就職を志向する学生に適した内容となっている。

新たな価値を生み出す企業人・起業人に求められる知識とスキルを学ぶコース。近現代の産業発展の歴史や経営学の理論を学びながら、現代社会の産業・技術動向を読み解く力を養う。起業やマーケティングの実務への活用を志向する学生向けの内容。

言語や文化を中心に据えて異文化コミュニケーションの理論を学ぶコース。1年次は学環共通のプロジェクト型学習で幅広く学び、2年次以降は留学制度を活用した海外での直接経験を通じて国籍・人種・言語の異なる人々と交流するスキルを磨く。グローバル社会の一員としての自覚と豊かな国際感覚を養い、多文化共生社会の実現に貢献できる人材の育成を目指す。

社会の中で生きる人間のこころと行動に関わる理論を学ぶコース。心理学の思考や理論を土台に、自己理解や対人関係の充実に役立つ知識を身につけながら、現代社会が抱えるさまざまな問題を心理学的な視点から読み解き、課題解決に生かす力を養う。医療・福祉・教育などコミュニケーションが求められる業界を志す学生に適した内容。

工学の視点からエネルギー問題や地球温暖化といった課題の克服を目指すコース。脱炭素化社会の実現に向けた知識・技術を学びながら、環境保全と経済活動を両立させ、持続可能な社会づくりに貢献できる人材の育成を目指す。

🎓 そのほかの「求める学生像」

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

スポーツ健康政策学部

スポーツ健康政策学部は2023年4月にスポーツ科学部へ改組し、現在は学生募集を行っていません(令和4年度までに入学した学生が在籍)。当時のアドミッションポリシーでは、スポーツ教育学科は教育問題に関心を持ちスポーツ文化で解決を目指す人・教員や生涯学習社会の指導者を志す人、スポーツテクノロジー学科はスポーツ科学と医学・工学を融合させ科学的分析で貢献できる指導者やトレーナー・アナリストを目指す人、スポーツ健康政策学科は公務員やNPO・NGOのスタッフとしてスポーツ文化で街づくり・地域振興・国際貢献をしたい人、すべての人が健康で楽しく生きられる社会をデザインしたい人を求めていました。これから受験する場合はスポーツ科学部のアドミッションポリシーを参照してください。

出典: https://toin.ac.jp/faccsp/fcsp_top/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 神奈川県横浜市青葉区鉄町1614

🚉 アクセス: 東急田園都市線「市が尾」駅からバスで約10分(桐蔭学園前ゆき)

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🛑 募集停止2027

医用工学部臨床工学科は2027年度以降の学生募集を停止することが公式発表(2026年度入学生が最後の募集)。

出典