工学の視点からエネルギー問題や地球温暖化といった課題の克服を目指すコース。脱炭素化社会の実現に向けた知識・技術を学びながら、環境保全と経済活動を両立させ、持続可能な社会づくりに貢献できる人材の育成を目指す。
桐蔭横浜大学は建学の精神を具体化した「個の充実」「実務家養成」「開かれた大学」「国際交流」の4つの柱を特色とし、一人ひとりの専門性を高めることを目的に掲げています。アドミッション・ポリシーは学部ごとに定められていますが、いずれの学部も評価の観点は共通で、(1)本学での学修に必要な基礎学力という「知識・技能」、(2)物事を筋道立てて考え、他者の意見を理解したうえで自分の考えを口頭や文章で表現できる「思考力・判断力・表現力」、(3)積極的に他者と関わり協働できること、そして現代社会の課題に日頃から関心を持ち解決の道を探ろうとする「主体的に学習に取り組む態度」の3つです。学力の高さだけでなく、入学後に大きく伸びる意欲と目的意識を重視する姿勢が全学に共通しています。
土木工学を軸に、道路や橋など都市の基盤施設(インフラ)に関わる技術・デザイン・政策決定・マネジメントを学ぶ学科です。地域から地球規模までの様…
脱炭素社会の実現や新しいエネルギー開発に向けて、科学的根拠に基づいて環境・エネルギー問題を分析し解決する力を養うコース。機械工学の基礎である…
理工学科7コースの1つ。構造技術や地盤工学を学びながら、特に自然災害から人命や都市を守るための技術を重点的に研究・教育する。橋梁やインフラの…
社会基盤施設の計画・設計・維持管理や水環境の保全など、土木工学・環境工学の基礎から応用までを実践的に学びます。1・2年次に構造力学や水理学な…
1年次に建築・環境デザイン全般の基礎を手とコンピュータ双方で学んだのち、2・3年次は「建築」「インテリア」「ランドスケープ(都市環境)」の3…
1・2年次は建築学部3学科共通のカリキュラムで建築学の基礎を学び、3年次から行政主導の都市計画や市民主体のまちづくり、環境と共生するまちづく…
建築と都市に関わる幅広い知識を体系的に学びます。1年次に建築図面の表現方法を身につけ、2年次以降は美術館や学校、住宅など主要施設の設計課題に…
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