道路や橋、ダムや堤防、水辺の環境計画まで、社会基盤の整備に関わる知識と技術、マネジメント力を身につける学科です。学びは「構造・設計と材料」(構造力学、橋梁工学、コンクリート工学)、「地盤工学と施工」(土質力学および演習、道路工学、土木施工、メンテナンス工学)、「水工と環境」(水理学、河海工学、環境工学、上下水道工学)、「計画と測量」(測量学・実習、地形情報処理学、都市・地域計画、交通計画)の4分野。加えて防災まちづくり、都市防災工学、公共政策学など防災・まちづくり系も充実し、環境防災実験、建設CAD、公務員受験対策専門演習などの実践科目があります。
従来の「工学」の枠組みを越え、最新かつ高度な専門知識・技術力と、人間・社会・生活・文化・歴史に対する幅広い視野と柔軟な発想力をもち、ソフトとハードの両面から建築・都市の未来の課題を自ら調査・発見し、地域と協働して解決を図れる「柔らかな技術者」を育てる学部。建築学科・土木工学科の2学科で学士(工学)の学位プログラムを設置している。
土木工学を軸に、道路や橋など都市の基盤施設(インフラ)に関わる技術・デザイン・政策決定・マネジメントを学ぶ学科です。地域から地球規模までの様…
理工学科7コースの1つ。構造技術や地盤工学を学びながら、特に自然災害から人命や都市を守るための技術を重点的に研究・教育する。橋梁やインフラの…
3年次から分かれる建築・環境学科5コースの1つ(構造・材料/施工)。安全かつ長く使える建築物を設計する技術と知識の習得を目指し、「耐震・免震…
社会基盤施設の計画・設計・維持管理や水環境の保全など、土木工学・環境工学の基礎から応用までを実践的に学びます。1・2年次に構造力学や水理学な…
都市環境デザイン工学科3系のうち施設デザイン系。主として構造工学・建設材料学分野をカバーし、安全で機能性の高い構造物をデザインし、維持・活用…
地震・津波・水害から人の命や暮らしを守り、環境汚染を防ぎながら安心・安全な都市をつくることを目指す系。社会基盤の整備・運用に関する工学の基礎…
橋・道路・上下水道など社会基盤施設の力学と設計技術を中心に学ぶコース。社会基盤学科の3コース(社会基盤学A・B・C)のうち「社会基盤学A」に…
海外での社会基盤整備プロジェクトに携わる実務力を養う「社会基盤学C」コース。学科共通の基礎科目に加え、国際プロジェクトの実施手法や国際社会で…
地球規模から地域・生活レベルまでの環境と防災、交通や生活環境の社会基盤整備の技術と設計、地域や都市の計画・マネジメントを学ぶ学科。構造力学、…
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