理工学科7コースの1つ。構造技術や地盤工学を学びながら、特に自然災害から人命や都市を守るための技術を重点的に研究・教育する。橋梁やインフラの構造設計から地盤の性質、防災・減災まで、安全な都市づくりを支える土木技術者を育成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく最先端および現代社会を支える科学技術に興味を持ち、講義と実践的な実験・実習を通して理工学の基礎と応用を深く学ぼうとする学生を求めています。問題の本質を見極め、論理的に分析し、主体的に解決策を見いだす思考力・判断力・創造力と、他者と協働できるコミュニケーション能力を身につけ、持続可能な社会・環境づくりに貢献できる人材の育成が目的です。各コースの教育に必要な総合的学力(生命科学コースなら生物と化学、数理・物理コースなら数学IIIと物理、応用化学・表面工学コースなら化学基礎と化学など)を有すること、そのコースでの学修を強く希望し継続的に努力する意志、科学技術に携わる者としての「清廉さ」「実直さ」「公共心」、地域や社会の持続的発展に自主的に貢献したいという意欲が求められます。
土木工学を軸に、道路や橋など都市の基盤施設(インフラ)に関わる技術・デザイン・政策決定・マネジメントを学ぶ学科です。地域から地球規模までの様…
3年次から分かれる建築・環境学科5コースの1つ(構造・材料/施工)。安全かつ長く使える建築物を設計する技術と知識の習得を目指し、「耐震・免震…
社会基盤施設の計画・設計・維持管理や水環境の保全など、土木工学・環境工学の基礎から応用までを実践的に学びます。1・2年次に構造力学や水理学な…
都市環境デザイン工学科3系のうち施設デザイン系。主として構造工学・建設材料学分野をカバーし、安全で機能性の高い構造物をデザインし、維持・活用…
地震・津波・水害から人の命や暮らしを守り、環境汚染を防ぎながら安心・安全な都市をつくることを目指す系。社会基盤の整備・運用に関する工学の基礎…
橋・道路・上下水道など社会基盤施設の力学と設計技術を中心に学ぶコース。社会基盤学科の3コース(社会基盤学A・B・C)のうち「社会基盤学A」に…
海外での社会基盤整備プロジェクトに携わる実務力を養う「社会基盤学C」コース。学科共通の基礎科目に加え、国際プロジェクトの実施手法や国際社会で…
地球規模から地域・生活レベルまでの環境と防災、交通や生活環境の社会基盤整備の技術と設計、地域や都市の計画・マネジメントを学ぶ学科。構造力学、…
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