2学部・9学科・コースの一覧です。
高松大学に着いたよ⚓ 1996年、経営学部を開設して開学した大学なんだって。母体の学校法人高松学園はもっと歴史が古くて、1968年に認可を受けているみたいだよ。
2000年に大学院経営学研究科、2006年には発達科学部子ども発達学科を開設して、今は発達科学部と経営学部の2学部体制になったんだって。同じキャンパスには高松短期大学(保育学科・ビジネスデザイン学科)も併設されていて、幼稚園・小学校・特別支援学校・保育所の先生を育てる発達科学部と、地域や職場ですぐ活躍できる力を養う経営学部が並んでいるのが特徴みたいだよ。
就職の相談は、就職ガイダンスや先輩からのメッセージなど複数のプログラムが用意されているキャリア支援の窓口が頼りになりそうだよ。
2年次から選択する4コースの一つ。新しい学習指導要領に沿って小学校英語を含む各教科の指導内容・指導方法を学ぶとともに、教育心理学や教育相談など子どもの内面的な成長を支える力も養い、小学校教諭一種免許状の取得をめざす。
2年次から選択する4コースの一つ。ピアノや表現活動などの実践技能に加え、発達心理学・子どもの保健・子どもの食と栄養など多角的なカリキュラムで学ぶ。隣接する認定こども園での実習も可能で、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得をめざす。
2年次から選択する4コースの一つ。特別な支援を必要とする子どもの学習権を保障する理論と指導方法を学ぶ。ADHDや学習障害(SLD)など発達障害のある子どもへの支援方法を中心に学び、特別支援学校教諭一種免許状の取得をめざす。
2025年新設、2年次から選択する4コースの一つ。子どもの発達に関する専門知識を土台としながら、子ども向けの新しい商品・サービスを生み出す発想力と、ビジネス現場で求められる経営学の知識・スキルをあわせて学ぶ。
発達科学部の方針は「発達科学部は、本学部での学びや経験を活かして子どもの育ちを支えるために尽力する人材を育成します。このことから、発達科学部では以下のような学生を求めています。」で始まり、7項目——「1.高等学校等の教育課程を幅広く修得し、教育・保育その他子どもに関する職業人に求められる基礎的・基本的教養を身に付けている。」「2.高等学校等における各教科等の学習を通して、様々な人々とコミュニケーションを図るための基本的な態度・姿勢を身に付けている。」「3.様々な課題について自ら気づき、子どもの育ちに関わる諸問題を自ら発見し、自ら解決しようとする主体性と意欲を持っている。」「4.豊かな心を持ち、周囲の人と協調・協働して物事に取り組もうとする態度・姿勢を身に付けている。」「5.教育・保育その他子どもに関する職業人に求められる使命感や倫理観を大切に考えている。」「6.子どもを愛し、子どもの育ちを支える学びに強い関心を持っている。」「7.人間性の向上を常にめざすとともに、幅広い教養を身に付けるべく、自律的に学ぶ意欲と社会の変化に対応しようとする柔軟性を持っている。」。「小学校教員養成特別奨学生」は発達科学部だけの枠で、「学業成績が特に優秀で、高等学校在学中の全体の学習成績の状況が4.0 以上または英語・国語・数学のいずれかの学習成績の状況が4.5 以上あり、小学校教員をめざす者。」が条件です。スポーツ奨学生の評定基準も学部で違い、発達科学部は3.6以上、経営学部は3.0以上です。
2年次から選択する5コースの一つ。営業・製造・販売など企業内のさまざまな職務の役割と方法を体系的に理解し、実践できる人材の育成をめざす。企業経営の基礎から実務まで幅広く学び、上級ビジネス実務士など資格取得につながる科目を備える。
2年次から選択する5コースの一つ。企業やショップの運営に必要な情報を適切なタイミングで提供するための情報システムについて学び、企業の情報化に貢献できる人材の育成をめざす。経営の視点から情報システムやITの活用方法を学び、在学中に上級情報処理士資格の取得をめざせるカリキュラムを備える。
2年次から選択する5コースの一つ。企業経営に不可欠な資金の流れである財務管理の力を養い、IT化・国際化が進むビジネス環境のなかで会計情報を活用できる人材の育成をめざす。簿記・会計に関する実践的な知識を体系的に学び、日商簿記検定や上級ビジネス実務士など資格取得を後押しするカリキュラムを備える。
2年次から選択する5コースの一つ。スポーツビジネスを経営学的な視点で学ぶとともに、健康・スポーツ科学系の知識もバランスよく学習する。スポーツリーダー資格の取得も可能で、スポーツ産業やクラブ運営など幅広い分野での活躍をめざす。
2026年4月新設、2年次から選択する5コースの一つ。「グローバル」と「ローカル」を組み合わせた「グローカル」の概念のもと、世界を舞台に活躍しながら地域社会にも貢献できる人材の育成をめざし、インターンシップなど体験型授業を通じてグローバルな視野とローカルなビジネス実践力をあわせ持つ経営人材を養成する。
経営学部の方針は「経営学部は、自ら考え、判断し、行動できる力、すなわち社会人として活躍できる力を身に付け、地域を元気にするために活動できる人材を育成します。このことから、経営学部では以下のような学生を求めています。」で始まり、5項目——「1.企業のしくみや組織の運営に必要な知識を身に付ける意欲を持っている。」「2.現代社会で起こっている様々な問題に対して関心があり、解決しようとする意欲を持っている。」「3.課外活動、ボランティア活動、資格取得などに熱心に取り組み、入学後もチャレンジしたいと考えている。」「4.豊かな人間性を育み、チームワークを大切にし、社会性を身に付けたいと考えている。」「5.起業などを通して、地域の活性化に貢献し、地域社会の指導者をめざそうと考えている。」。「職業会計人育成特別奨学生」は経営学部だけの枠で、「学業成績が特に優秀で、高等学校在学中の全体の学習成績の状況が4.2 以上あり、会計に強い関心・意欲を持ち、税理士等の高度な資格取得をめざす者。」「(注)「日商簿記検定(2 級以上)」を取得していること。」が条件です。学校推薦型選抜オープンチャレンジの課外活動推薦には「E.本学主催等の大会・コンテスト(かがわの高校生ビジネスアイデアコンテスト)において優秀な成績を挙げた者。」があります。「かがわ枠推薦」は「香川県内の高等学校出身者で、地域の人々や文化、自然を愛し、将来も地域で活躍しようとする意欲のある者。」です。この枠は発達科学部でも使えます。