🏛️ 大学ガイド

高松大学の学部・学科一覧

📍 香川県私立

2学部・9学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

高松大学に着いたよ⚓ 1996年、経営学部を開設して開学した大学なんだって。母体の学校法人高松学園はもっと歴史が古くて、1968年に認可を受けているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

2000年に大学院経営学研究科、2006年には発達科学部子ども発達学科を開設して、今は発達科学部と経営学部の2学部体制になったんだって。同じキャンパスには高松短期大学(保育学科・ビジネスデザイン学科)も併設されていて、幼稚園・小学校・特別支援学校・保育所の先生を育てる発達科学部と、地域や職場ですぐ活躍できる力を養う経営学部が並んでいるのが特徴みたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職の相談は、就職ガイダンスや先輩からのメッセージなど複数のプログラムが用意されているキャリア支援の窓口が頼りになりそうだよ。

出典: 沿革 / 大学案内

🎓 求める学生像(全学共通)

  • アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)は「本学では、本学が定めた「建学の精神」や「教育理念」「教育目標」に共感し、自らの可能性に向かって、失敗を恐れることなく何事にも果敢に挑戦し、日々努力を続けることができる学生の入学を期待しています。入学者には以下のことを求めます。」で始まり、5項目——「1.高等学校等の教育課程を幅広く修得し、基礎的・基本的事項を身に付けている。」「2.高等学校等における各教科等の学習を通して、様々な人々とコミュニケーションを図るための基本的な態度・姿勢を身に付けている。」「3.様々な課題について自ら気づき、その解決を図ろうとする主体性と意欲がある。」「4.豊かな心を持ち、周囲の人と協調を図りながら物事に取り組もうとする態度・姿勢を身に付けている。」「5.学びたい学部・学科で身に付ける知識や経験を、実社会において活かしていきたいという目的意識と意欲がある。」。
  • 「入学者選抜方針」が別に置かれています——「本学では、受験生の多様な資質を多面的・総合的に判定するため、様々な入試区分に応じた選考方法により、「学力の3要素」を確実、丁寧に評価する選抜を実施します。」。
  • 要項の「評価の方針」で、選考方法ごとに何を判定するかが示されます。書類審査は3つに分かれ、調査書が「全体の学習成績の状況および概評を中心に、総合的な学習の時間の内容・評価、特別活動の記録、指導上参考となる諸事項等の全ての項目を審査し、学習や活動の成果、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度などを判定します。」、推薦書が「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度などを判定します。」、志望理由書が「志望する学部・学科の学問分野への関心、向学心や意欲等を審査し、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度などを判定します。」。面談・面接も2つに分かれ、プレゼンテーションが「筋道を立ててわかりやすく説明する力を重視し、論理的思考力や表現力を判定します。」、質疑応答が「人間性、思考力・判断力・表現力および主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度などを判定します。」。学力検査は「基礎学力・知識を問う問題に加えて、記述式問題により思考力・判断力・表現力を判定します。」。
  • 総合型選抜と学校推薦型選抜のすべてでプレゼンテーションが課されます——「本学では、総合型選抜と学校推薦型選抜の面談・面接において、下記の要領で、プレゼンテーションを実施します。プレゼンテーションでは、特に、筋道を立ててわかりやすく説明する力を重視して評価することとしています。」「入室後、面接員の指示を受け、面談または面接の最初の2 分間でプレゼンテーションを行ってください。プレゼンテーション終了後、質疑応答に入ります。」「プレゼンテーションは、立ったまま口頭でのみ行い、資料等の持ち込みは不可とします。」。テーマは6つから選べます——「テーマ① 今までの学校生活の中で、最も力を入れて取り組んだこと」「テーマ② 本学入学後、最も力を入れて取り組みたいこと」「テーマ③ 本学の○○学部(学科)に進学を希望する理由・きっかけ」「テーマ④ 本学の○○学部(学科)について知っていること」「テーマ⑤ 本学卒業後の進路・将来の夢」「テーマ⑥ 自分について(自己アピール)」。
  • 総合型選抜だけ「面談」と呼び、受験者からも質問できます——「面談とは 面接員からの質問に答えるだけでなく、受験者から面接員へ質問できる方式です。本学への質問や要望は「志望理由書」の所定欄に記入し提出してください。」。学校推薦型選抜と一般選抜は「面接」で、この説明は付いていません。
  • 選考の重みが区分で大きく変わります。書類審査は学校推薦型選抜の指定校・高大連携推進指定校奨学生が80%、学校推薦型選抜奨学生が60%、総合型選抜奨学生(特別)とオープンチャレンジと一般選抜奨学生が40%、総合型選抜総合・奨学生(スポーツ)が30%、一般選抜(一般)と共通テスト利用選抜が20%。面談・面接は総合型選抜総合と奨学生(スポーツ)の70%が最も高く、指定校の20%が最も低くなります。学力検査があるのは一般選抜だけで、一般が60%、奨学生が30%です。

出典: https://www.takamatsu-u.ac.jp/exam/application-requirements/univ/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

発達科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 香川県

2年次から選択する4コースの一つ。新しい学習指導要領に沿って小学校英語を含む各教科の指導内容・指導方法を学ぶとともに、教育心理学や教育相談など子どもの内面的な成長を支える力も養い、小学校教諭一種免許状の取得をめざす。

2年次から選択する4コースの一つ。ピアノや表現活動などの実践技能に加え、発達心理学・子どもの保健・子どもの食と栄養など多角的なカリキュラムで学ぶ。隣接する認定こども園での実習も可能で、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得をめざす。

2年次から選択する4コースの一つ。特別な支援を必要とする子どもの学習権を保障する理論と指導方法を学ぶ。ADHDや学習障害(SLD)など発達障害のある子どもへの支援方法を中心に学び、特別支援学校教諭一種免許状の取得をめざす。

2025年新設、2年次から選択する4コースの一つ。子どもの発達に関する専門知識を土台としながら、子ども向けの新しい商品・サービスを生み出す発想力と、ビジネス現場で求められる経営学の知識・スキルをあわせて学ぶ。

🎓 発達科学部の求める学生像

発達科学部の方針は「発達科学部は、本学部での学びや経験を活かして子どもの育ちを支えるために尽力する人材を育成します。このことから、発達科学部では以下のような学生を求めています。」で始まり、7項目——「1.高等学校等の教育課程を幅広く修得し、教育・保育その他子どもに関する職業人に求められる基礎的・基本的教養を身に付けている。」「2.高等学校等における各教科等の学習を通して、様々な人々とコミュニケーションを図るための基本的な態度・姿勢を身に付けている。」「3.様々な課題について自ら気づき、子どもの育ちに関わる諸問題を自ら発見し、自ら解決しようとする主体性と意欲を持っている。」「4.豊かな心を持ち、周囲の人と協調・協働して物事に取り組もうとする態度・姿勢を身に付けている。」「5.教育・保育その他子どもに関する職業人に求められる使命感や倫理観を大切に考えている。」「6.子どもを愛し、子どもの育ちを支える学びに強い関心を持っている。」「7.人間性の向上を常にめざすとともに、幅広い教養を身に付けるべく、自律的に学ぶ意欲と社会の変化に対応しようとする柔軟性を持っている。」。「小学校教員養成特別奨学生」は発達科学部だけの枠で、「学業成績が特に優秀で、高等学校在学中の全体の学習成績の状況が4.0 以上または英語・国語・数学のいずれかの学習成績の状況が4.5 以上あり、小学校教員をめざす者。」が条件です。スポーツ奨学生の評定基準も学部で違い、発達科学部は3.6以上、経営学部は3.0以上です。

出典: https://www.takamatsu-u.ac.jp/exam/application-requirements/univ/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 香川県

経営学科(企業経営コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次から選択する5コースの一つ。営業・製造・販売など企業内のさまざまな職務の役割と方法を体系的に理解し、実践できる人材の育成をめざす。企業経営の基礎から実務まで幅広く学び、上級ビジネス実務士など資格取得につながる科目を備える。

経営学科(経営情報コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次から選択する5コースの一つ。企業やショップの運営に必要な情報を適切なタイミングで提供するための情報システムについて学び、企業の情報化に貢献できる人材の育成をめざす。経営の視点から情報システムやITの活用方法を学び、在学中に上級情報処理士資格の取得をめざせるカリキュラムを備える。

経営学科(会計コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次から選択する5コースの一つ。企業経営に不可欠な資金の流れである財務管理の力を養い、IT化・国際化が進むビジネス環境のなかで会計情報を活用できる人材の育成をめざす。簿記・会計に関する実践的な知識を体系的に学び、日商簿記検定や上級ビジネス実務士など資格取得を後押しするカリキュラムを備える。

2年次から選択する5コースの一つ。スポーツビジネスを経営学的な視点で学ぶとともに、健康・スポーツ科学系の知識もバランスよく学習する。スポーツリーダー資格の取得も可能で、スポーツ産業やクラブ運営など幅広い分野での活躍をめざす。

2026年4月新設、2年次から選択する5コースの一つ。「グローバル」と「ローカル」を組み合わせた「グローカル」の概念のもと、世界を舞台に活躍しながら地域社会にも貢献できる人材の育成をめざし、インターンシップなど体験型授業を通じてグローバルな視野とローカルなビジネス実践力をあわせ持つ経営人材を養成する。

🎓 経営学部の求める学生像

経営学部の方針は「経営学部は、自ら考え、判断し、行動できる力、すなわち社会人として活躍できる力を身に付け、地域を元気にするために活動できる人材を育成します。このことから、経営学部では以下のような学生を求めています。」で始まり、5項目——「1.企業のしくみや組織の運営に必要な知識を身に付ける意欲を持っている。」「2.現代社会で起こっている様々な問題に対して関心があり、解決しようとする意欲を持っている。」「3.課外活動、ボランティア活動、資格取得などに熱心に取り組み、入学後もチャレンジしたいと考えている。」「4.豊かな人間性を育み、チームワークを大切にし、社会性を身に付けたいと考えている。」「5.起業などを通して、地域の活性化に貢献し、地域社会の指導者をめざそうと考えている。」。「職業会計人育成特別奨学生」は経営学部だけの枠で、「学業成績が特に優秀で、高等学校在学中の全体の学習成績の状況が4.2 以上あり、会計に強い関心・意欲を持ち、税理士等の高度な資格取得をめざす者。」「(注)「日商簿記検定(2 級以上)」を取得していること。」が条件です。学校推薦型選抜オープンチャレンジの課外活動推薦には「E.本学主催等の大会・コンテスト(かがわの高校生ビジネスアイデアコンテスト)において優秀な成績を挙げた者。」があります。「かがわ枠推薦」は「香川県内の高等学校出身者で、地域の人々や文化、自然を愛し、将来も地域で活躍しようとする意欲のある者。」です。この枠は発達科学部でも使えます。

出典: https://www.takamatsu-u.ac.jp/exam/application-requirements/univ/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 香川県高松市春日町960

🚉 アクセス: JR高松駅から無料スクールバスで運行(平日)