2025年新設、2年次から選択する4コースの一つ。子どもの発達に関する専門知識を土台としながら、子ども向けの新しい商品・サービスを生み出す発想力と、ビジネス現場で求められる経営学の知識・スキルをあわせて学ぶ。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく発達科学部の方針は「発達科学部は、本学部での学びや経験を活かして子どもの育ちを支えるために尽力する人材を育成します。このことから、発達科学部では以下のような学生を求めています。」で始まり、7項目——「1.高等学校等の教育課程を幅広く修得し、教育・保育その他子どもに関する職業人に求められる基礎的・基本的教養を身に付けている。」「2.高等学校等における各教科等の学習を通して、様々な人々とコミュニケーションを図るための基本的な態度・姿勢を身に付けている。」「3.様々な課題について自ら気づき、子どもの育ちに関わる諸問題を自ら発見し、自ら解決しようとする主体性と意欲を持っている。」「4.豊かな心を持ち、周囲の人と協調・協働して物事に取り組もうとする態度・姿勢を身に付けている。」「5.教育・保育その他子どもに関する職業人に求められる使命感や倫理観を大切に考えている。」「6.子どもを愛し、子どもの育ちを支える学びに強い関心を持っている。」「7.人間性の向上を常にめざすとともに、幅広い教養を身に付けるべく、自律的に学ぶ意欲と社会の変化に対応しようとする柔軟性を持っている。」。「小学校教員養成特別奨学生」は発達科学部だけの枠で、「学業成績が特に優秀で、高等学校在学中の全体の学習成績の状況が4.0 以上または英語・国語・数学のいずれかの学習成績の状況が4.5 以上あり、小学校教員をめざす者。」が条件です。スポーツ奨学生の評定基準も学部で違い、発達科学部は3.6以上、経営学部は3.0以上です。
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5コースのうち、幼稚園教諭一種免許状の取得をめざす幼児教育コースです。専門科目は6つの科目群からなり、「幼児教育課程論」「保育内容総論」「幼…
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