2年次から選択する4コースの一つ。特別な支援を必要とする子どもの学習権を保障する理論と指導方法を学ぶ。ADHDや学習障害(SLD)など発達障害のある子どもへの支援方法を中心に学び、特別支援学校教諭一種免許状の取得をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく発達科学部の方針は「発達科学部は、本学部での学びや経験を活かして子どもの育ちを支えるために尽力する人材を育成します。このことから、発達科学部では以下のような学生を求めています。」で始まり、7項目——「1.高等学校等の教育課程を幅広く修得し、教育・保育その他子どもに関する職業人に求められる基礎的・基本的教養を身に付けている。」「2.高等学校等における各教科等の学習を通して、様々な人々とコミュニケーションを図るための基本的な態度・姿勢を身に付けている。」「3.様々な課題について自ら気づき、子どもの育ちに関わる諸問題を自ら発見し、自ら解決しようとする主体性と意欲を持っている。」「4.豊かな心を持ち、周囲の人と協調・協働して物事に取り組もうとする態度・姿勢を身に付けている。」「5.教育・保育その他子どもに関する職業人に求められる使命感や倫理観を大切に考えている。」「6.子どもを愛し、子どもの育ちを支える学びに強い関心を持っている。」「7.人間性の向上を常にめざすとともに、幅広い教養を身に付けるべく、自律的に学ぶ意欲と社会の変化に対応しようとする柔軟性を持っている。」。「小学校教員養成特別奨学生」は発達科学部だけの枠で、「学業成績が特に優秀で、高等学校在学中の全体の学習成績の状況が4.0 以上または英語・国語・数学のいずれかの学習成績の状況が4.5 以上あり、小学校教員をめざす者。」が条件です。スポーツ奨学生の評定基準も学部で違い、発達科学部は3.6以上、経営学部は3.0以上です。
小学校教育コースのうち、特別支援教育領域を専門に学ぶ分野。知的障害・肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・病弱など多様な障害特性への理解を深め、一…
2年次から選択する6メジャーの一つ。公教育制度と教職の歴史的変遷、発達心理学や教育政策を学び、現代の学校が抱える課題を探究する。幼稚園・小学…
特別支援学校教員をめざす専修。知的障害・肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・病弱など多様な障害特性への理解を深め、一人ひとりに合わせた個別の指導…
教育発達実践コース(幼年教育・小学校教育・特別支援教育の3サブコース)。特定教科ではなく子どもの発達と教育実践を専門に学ぶ。知的障害・肢体不…
5コースのうち、特別支援学校教員をめざすコース。知的障害・肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・病弱など多様な障害特性への理解を深め、一人ひとりに…
14コースのうち、特別支援学校教員をめざすコース。知的障害・肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・病弱など多様な障害特性への理解を深め、一人ひとり…
視覚障害教育・聴覚障害教育・知的障害肢体不自由病弱教育の3専修に分かれ、特別支援学校教諭一種免許状の5領域すべてと基礎資格の小学校教諭一種免…
教育学科で2年次以降に分かれる4コースの1つ。特別な教育的ニーズを持つ子どもたちへの支援方法を重点的に学ぶコースで、特別支援学校教諭一種免許…
2年次より選べる3コースの一つ。小学校教諭一種免許状または幼稚園教諭一種免許状のいずれかに、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害・肢体不自由…
子ども教育学科が1年後期に分かれる5コースの一つ。発達障害など特別な教育的ニーズを持つ子どもの理解と支援方法を学ぶ。医療系学部との連携による…
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