🏛️ 大学ガイド

成蹊大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 東京23区外私立

6学部・18学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

🎓 オープンキャンパスオープンキャンパス2026📅 2026年10月25日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭第65回 欅祭📅 2026年11月21日〜11月22日日程・申込を大学公式サイトで見る →

公式YouTube

公式Instagram

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

成蹊大学に着いたよ⚓ 1906年、中村春二が開いた私塾「成蹊園」がルーツで、1925年に創立、1949年に大学として設置されたんだって。

岬トモルン(考え中)

経済学部・経営学部・法学部・文学部・理工学部などの学部と複数の大学院研究科を持つ総合大学だよ。「個性を持った自立的な人間の創造」を教育理念に掲げていて、三菱財閥との深い関係を持つことでも知られているんだって。吉祥寺キャンパスには樹齢100年を超える「ケヤキ並木」があって、武蔵野市の天然記念物に指定されているみたいだよ。吉祥寺駅から徒歩約15分でアクセスできるんだって。

出典: 沿革・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

多様性に配慮しつつ本学で学ぶために必要とされる基礎的学力や適性、学習歴などをそれぞれの入学試験で多面的に判定する方針のもと、①希望する専攻分野のみならず広く自然・社会・文化に旺盛な好奇心がある人、②向上心を持ち大学で学んだ知識を活かして社会に貢献したいという意欲がある人、③希望する専攻分野で学修することができる基礎的学力を有する人を全学共通で求める。

出典: https://www.seikei.ac.jp/university/aboutus/edu_info/education/ap.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 東京23区外

ミクロ経済学・マクロ経済学・計量経済学を系統的に学び、数理モデルの構築・分析を通じて国際貿易や少子高齢化などの社会問題に応用する力を養う学科。統計的思考力とプログラミング技能を重視したカリキュラムにより、3年次終了時には大学院水準の英語教科書を読みこなせる水準を目指す。

経済学に加えて隣接領域の視座も取り入れ、格差や環境問題など現代社会が抱える複雑な問題を多角的に考察する学科。「地域コミュニティ経済領域」と「グローバル経済領域」の2つの科目群を軸に、データ収集・分析を通じて社会問題の解決に取り組む実践力を養う。

🎓 経済学部の求める学生像

全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.seikei.ac.jp/university/aboutus/edu_info/education/ap.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区外

データを解析し知見を導く「データサイエンス」、最適な意思決定を行う「オペレーションズ・リサーチ」、データを効率的に処理する「アルゴリズム」の3分野を体系的に学ぶ専攻。PythonとC++によるプログラミング実習を通じて、統計的解析やビッグデータ処理の実践力を養う。

ソフトウェア、ネットワーク、Web技術、人工知能、自然言語処理、画像・音声処理などのメディア技術を基礎から応用まで体系的に学ぶ専攻。1年次に数学とプログラミングでコンピュータ科学の基礎を固め、2年次以降はソフトウェア開発の実践的能力を養う。

機械工学と人間工学を基盤に、ハードウエアとソフトウエア双方の知識・技術を融合させて機械をシステムとして設計する力を養う専攻。自動車・重工業・総合電機・インフラなど幅広い企業との共同研究を通じて、産業界の技術課題を解決できるデジタルエンジニアリング人材の育成をめざす。

数学・物理などの基礎科目やプログラミング科目と並行して、電気・電子・機械制御系の講義・実習・実験を幅広く履修する専攻。電気電子・機械制御・情報処理を有機的に統合したカリキュラムにより、モデリングやプログラミングに習熟した技術者の育成をめざす。

物理化学・有機化学・無機化学・生物化学・分析化学・化学工学の基礎を1年次から学び、2年次以降は生命科学や環境工学に関わる専門知識を深める専攻。バイオテクノロジーを応用した健康・医療技術と、新エネルギーや電池・触媒材料の開発という2つの領域を柱とする。

🎓 理工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、理工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.seikei.ac.jp/university/aboutus/edu_info/education/ap.html

📍 東京23区外

「言語と社会・文化」「コンテクスト・芸術と思想」という視点から、英語圏の文学・言語・文化を多角的に学ぶ学科。内容中心型教育(content-based instruction)を採用し、英語で行う講義やゼミを通じて実践的な英語運用能力を養う。

1年次に日本語学・日本文学の基礎を幅広く学んだのち、2年次の基礎演習で「古典文学」「近現代文学」「日本語学」という主要3分野をすべて経験する学科。3年次からの専門ゼミでは古代・中世・近世・近現代文学や日本語学から一つを選び、自らのテーマを掘り下げて卒業論文にまとめる。

歴史・地域文化研究、文化人類学、国際関係研究にまたがる専門科目を基盤とし、他学科の授業も履修しながら自分の関心に応じて学びの範囲を決められる自由度の高さが特徴の学科。実用的な英語力や情報処理能力など、国際社会で活躍するための実践的スキルの育成にも力を入れる。

「社会学」と「メディア研究」の2分野を柱に、演習(ゼミ)を中心とした少人数教育で現代社会の諸問題を探究する学科。武蔵野市や吉祥寺を実践的なフィールドとして、アンケートによる量的調査やインタビュー・フィールドワークによる質的調査など多様な社会調査手法を学ぶ。

🎓 文学部の求める学生像

全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.seikei.ac.jp/university/aboutus/edu_info/education/ap.html

📍 東京23区外

1年次に民法の基礎を少人数クラスで学んだのち、憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法の「六法」に加え、行政法・国際法・労働法・知的財産法などの基幹科目を学ぶ学科。3・4年次はケーススタディを通じて理解を深め、ゼミを中心とした少人数教育で卒業研究に取り組む。

1年次の「政治学への案内」で政治学の全体像に触れたのち、2年次から選択するコース。政治・社会現象を理論的・歴史的な視点から捉え直し、あるべき社会のあり方を模索する学びで、政治思想史や政治理論を軸に体系的な考察力を養う。

1年次の「政治学への案内」で政治学の全体像に触れたのち、2年次から選択するコース。現代の政治・行政が生み出すダイナミズムを多様な視点から学び、中央・地方の行政システムや政策形成過程を分析する実践的な力を身につける。

1年次の「政治学への案内」で政治学の全体像に触れたのち、2年次から選択するコース。国際社会が組織化される原理とその変化の動態を歴史的・理論的に理解することを目標に、国際政治学や外交史を中心に学び、グローバルな政治課題を分析する力を養う。

🎓 法学部の求める学生像

全学共通方針に加え、法学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.seikei.ac.jp/university/aboutus/edu_info/education/ap.html

📍 東京23区外

経営経済基礎科目で経営学の基礎を固め、経営専門基礎科目とプロジェクト型演習で各分野の実践的知識を修得する学科。「高度情報分析プログラム」では企画・調査・分析・プレゼンテーションといった情報処理能力を養い、語学科目も豊富に配置して企業経営に不可欠なグローバルな力を育成する。

🎓 経営学部の求める学生像

全学共通方針に加え、経営学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.seikei.ac.jp/university/aboutus/edu_info/education/ap.html

国際共創学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区外

2026年4月開設の新学部・新学科。日本の「文化」と「地域」を世界との比較を通じて多角的に探究する専攻で、生活文化・日本美術・ポップカルチャー・異文化交流などを扱う文化学と、地域創生・共生社会をテーマとする地域学の両面から人の営みを読み解く。国内外のフィールドスタディや卒業研究を通じて多文化共生社会に貢献する力を養い、登録日本語教員資格の取得も可能。

2026年4月開設の新学部・新学科。気候変動や資源枯渇といった環境課題が経済・健康・地域社会にも及ぶことを理解し、地理学と環境学をベースに文化的側面も含めた複眼的な視点で課題解決力を養う専攻。グローカル経済空間論・サステナブル観光論・地形地質防災論などを学び、環境コンサルタントや都市計画、防災分野などで活躍する人材の育成をめざす。

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1

🚉 アクセス: JR・京王吉祥寺駅北口から徒歩約15分、または関東バスで約5分