2学部・7学科・コースの一覧です。
星城大学に着いたよ⚓ ルーツは1941年に設立された明徳学館で、運営する学校法人名古屋石田学園は1963年に星城高等学校、1989年には名古屋明徳短期大学を開校したんだって。その短大を改組して、2002年に星城大学が誕生したみたいだよ。
学部は経営学部とリハビリテーション学部の2つで、経営学部には経営管理や健康マネジメントなどの分野が、リハビリテーション学部には理学療法学専攻と作業療法学専攻があるんだって。キャンパスは本部の東海キャンパス(愛知県東海市)のほかに、2019年からは名古屋市中区の丸の内キャンパスでも経営学部の授業が行われているみたいだよ。
少人数制を活かした個別サポートが特徴で、1年次から4年次まで継続的にキャリア指導を受けられるんだって。面接練習や履歴書添削もしっかりしてもらえて、2025年3月卒業生の就職率は99.7%(就職者322名/就職希望者323名)だったみたいだよ。
星城大学は、名古屋石田学園の建学の精神「彼我一体(報謝の至誠・文化の創造・世界観の確立)」に基づく「人づくり大学」として、経営学部とリハビリテーション学部を擁し、事業と医療を通じて社会に貢献する人材の育成を目的とする。基本理念は、①人は社会のあらゆる人々と直接間接に関わり支えられ共生しているという認識を学術的に深めた教育を展開すること、②地域社会の人々の生活に貢献する具体的な知識・技術の開発を通じて文化的価値の創造に寄与すること、③世界・歴史・社会・人間の理解を深め、真摯に生きる人としての資質・教養を全ての大学構成員に育むこと。求めるのは、在学期間を通じて絶えず「自分探し」「自己発見」「自己変革」に真摯に取り組む人、狭く専門職への道をめざすだけでなく歴史や人間・社会に関わるさまざまな学問に広く触れ絶えず視野を開拓する意欲をもつ人、仲間・先達や社会の多様な人々と明るく接して多くを吸収し協働を大切にする人である。
経営学部経営学科「現代経営系」に置かれる分野の一つ。経営戦略・組織論・会計・ファイナンス・人的資源管理・マーケティングなど企業経営に関わる知識を多角的に学び、理論とケーススタディ、地域のビジネスプランコンテストへの参加などの実践を組み合わせる。公認会計士や社会保険労務士、中小企業診断士などの資格取得も視野に、企業経営全般を担う人材を育成する。
経営学部経営学科「現代経営系」に置かれる分野の一つ。AI・IoT・ビッグデータなどICT技術をビジネスに活用する視点を養い、動画編集などのマルチメディア技術やゲームで経営を疑似体験するシリアスゲーム演習、プログラミング・データ分析の実践を通じて課題解決に必要な論理的思考力を鍛える。ITパスポートや基本情報技術者試験などの資格取得も視野に入れたIT経営人材を育成する。
経営学部経営学科「現代経営系」に置かれる分野の一つ。グローバル経営の知識を深めながら世界の変化を自ら分析する力を養い、多国籍ゼミでのビジネス英語やIR(投資家向け情報)分析手法の習得を通じて異文化への理解とコミュニケーション力を磨く。多様な文化・人々と協働できるスキルを身につけ、真の国際人となることをめざす分野。
経営学部経営学科「現代経営系」に置かれる分野の一つ。都市計画論・観光事業論・地域産業論などを通じて、地域の魅力を外に向けて発信する「観光」と、地元の生活・産業・労働の質を高める「まちづくり」の両面から地域活性化を考える。近隣自治体でのフィールドワークやVR・AR技術を用いた観光コンテンツ制作にも取り組み、地域振興・観光振興の中心となる人材を育成する。
経営学部経営学科「健康マネジメント系」に置かれる分野。「する・みる・ささえる」の3つの視点からスポーツをとらえ、トレーニング論やスポーツ心理学を学ぶとともに、チームづくりや施設管理・大会運営などスポーツに「マネジメント」の視点を取り入れる。中学・高校保健体育の教員免許やスポーツ指導者資格の取得もめざせ、競技を支える人材を育成する分野。
建学の精神「彼我一体(報謝の至誠・文化の創造・世界観の確立)」に基づき、報謝の至誠・感謝の真心をもち、真摯に他者と自己に向き合い、力を尽くして目標に向かって行動する信頼できる人柄と、ビジネス社会で活躍できる生きた知識と能力を備えた即戦力のある人材の育成を教育目標とする。多面的・総合的な評価制度を入学者選抜の基本方針とし、①前向き・積極的でチャレンジ精神をもつ人、②向上心があり主体的に学修に取り組む人、③異文化や現代社会のさまざまな事象に関心をもつ人を求める。入学までに、課外活動を通じて身につけた多様な人々との協働への意欲とチャレンジ精神、主体的な授業参加と適切な課題提出を通じた基礎的な知識と技術、探究的な学びと成果発表を通じた思考力・判断力・表現力、国内外の出来事に関心をもち市場動向や国際社会の変化を注意深く観察する姿勢を身につけておくことを求める。
けがや病気、加齢などにより低下した運動機能の回復を、運動療法や物理療法を通じて支援する理学療法士を養成する4年制専攻。生理学・内科学などの医学基礎に加え、義肢装具学や運動器障害理学療法学などの専門科目、臨床実習を通じて実践力を養う。スポーツリハビリテーションや予防リハビリテーションなど先端分野の教育にも取り組み、国家試験合格率・就職率とも高水準を維持している。
身体だけでなく心に障がいのある人まで対象に、食事や着替えなど日常生活動作の訓練を通じて生活の自立や社会参加を支援する作業療法士を養成する4年制専攻。老年障害・精神障害・発達障害など幅広い障害について学び、基礎作業学や臨床実習を通じて実践力を培う。国家試験対策として定期的な模試や少人数グループ学習にも力を入れている。
リハビリテーション医療に関する専門的な知識と技能を有し、従来の医療領域におけるリハビリテーションに加えて、高齢者・障がい者の活動と参加の自立を支援する地域リハビリテーション、健常者の健康の維持・増進に関わる予防リハビリテーション、障がい者の生活の質(QOL)向上を促すスポーツリハビリテーションなど、保健・医療・福祉の幅広い領域で貢献できる人材の養成をめざす。豊かな人間性、確かな知識・技術を背景とした実践力と、研究的・教育的資質を兼ね備えた指導的役割を果たす専門家を育てるため、①高い目的意識と強い意志・実践力のある人、②探究心のある人、③人間性豊かな人を求める。理学療法学専攻と作業療法学専攻が設置されており、専攻ごとにより具体的な方針を定めている。
保健・医療・福祉の基本を学び、思いやりの心と信頼される専門能力を有する理学療法士を育成するため、次のような学生を求める。〈知識・技能〉これまでに学んだ基本的知識と技能を身につけている人、理学療法の高度な専門知識と技術を修得するために弛まぬ努力ができる人。〈思考力・判断力・表現力等〉問題や課題に対して論理的・科学的に解決できる能力のある人、身体の構造と機能について興味があり深く学ぶ意欲のある人。〈主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度〉建学の精神と学部の教育目標を理解し、将来的に国際社会における保健・医療・福祉分野の発展の一翼を担いたいという強い意志のある人、常に自身を見つめ国際人・社会人・医療人としてふさわしい行動を心掛ける人。
保健・医療・福祉の基本を学び、思いやりの心と信頼される専門能力を有する作業療法士を育成するため、次のような学生を求める。〈知識・技能〉これまでに学んだ基本的知識と技能を身につけている人、作業療法士に興味があり作業療法を理解し人の生き方に関心が高い人。〈思考力・判断力・表現力等〉問題や課題に対して論理的・科学的に解決できる能力のある人、身体と精神に関心が高く向上心・探求心がある人。〈主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度〉建学の精神と学部の教育目標を理解し、将来的に国際社会における保健・医療・福祉分野の発展の一翼を担いたいという強い意志のある人、他者と良好で円滑な人間関係を図ろうとする人。