4学部・14学科・コースの一覧です。
成城大学に着いたよ⚓ 1917年、澤柳政太郎が開設した成城小学校がルーツで、1926年に創立、1950年に新制大学として設置されたんだって。
学生数は学部・大学院あわせて約6,080人だよ。経済・文芸・法・社会イノベーションの4学部11学科からなる、理系学部を持たない文系の総合大学なんだって。約4万坪の敷地に幼稚園から高校までが同居する「ワンストップ型キャンパス」で、少人数教育と個性尊重を教育理念に掲げているみたいだよ。小田急小田原線「成城学園前」駅から徒歩3分でアクセスできるんだって。
1年次必修の「フレッシャーズセミナー」で身近な経済問題を調べ、議論し、発表する学び方を身につけたのち、「ミクロ経済学入門」「マクロ経済学入門」で理論の基礎を固める。2年次以降は経済理論・財政学・日本経済史・社会保障論などのゼミに分かれ、4年間継続するゼミナールを通じて卒業論文を仕上げる。
1年次の「ビジネス概論」で専任教員によるオムニバス形式の講義を通じて学科の専門領域を体系的に把握したのち、2年次以降は経営学・会計学・マーケティング・商品開発論の4つのゼミモデルに分かれて専門性を深め、実践的な演習を通じて組織運営力を養う。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。経済学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
日本史学・民俗学・文化人類学の3分野を柱に、地域・時代ごとの文化の成り立ちを多角的に探究する。2年次以降は「文化史実習I〜III」でフィールドワークに取り組み、資料収集から現地調査、調査報告書の作成までを実践的に学ぶ。
1年次は「素読」で古典の朗読・暗唱を重ね読解の基礎体力を養い、2年次以降は国文学・国語学・漢文学の講義と学生が発表しあう「会読」で読解力を磨く。古代から近現代までの文学作品に加え日本語そのものの研究も行い、くずし字の読み書きなど五感を使った学びも特徴。
英語学・英米文学・英語圏文化の3分野にわたり、英語で行う少人数授業を通じて本格的な英語力と国際的教養を養う。「絵本の中の英文法」「映画原作小説の醍醐味」など多彩な科目を通じて英語に触れ、TOEICを年2回受験して運用力を高めていく。
美学・音楽学・演劇学・映画学・美術史学(日本・東洋・西洋)にわたる幅広い芸術領域を横断的に学べる、日本でも数少ない学科。1年次に各ジャンルの理論と歴史の基本を学び、2・3年次に専門性を高め、作品鑑賞や実習を重視しながら学芸員資格の取得も可能。
マスメディアの現状・歴史やジャーナリズム論、社会心理学、広告心理学などの講義で基礎を固め、2年次の基礎演習でテキスト講読と討論、3年次の演習・実習で社会を批判的に読み解く分析力を養う。4年次はゼミナールに所属し、学芸員・社会調査士の資格取得も可能。
ドイツ語・フランス語を基礎から学びながら、哲学・思想、歴史、文学、言語学、芸術・映像にわたりヨーロッパの文化を複眼的に学ぶ。1・2年次に総合的な学びを重ね、3・4年次はゼミナールで専門研究に取り組み、16,000字以上の卒業論文を執筆する。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。人文学の諸分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
1年次の「基本書演習」、2年次の「基礎演習」で憲法・民法・刑法の基本三科目を徹底的に学んだのち3年次から進む4つの進路別コースの1つ。法律専門職をめざす学生向けに、判例研究を交えながらより専門的な法律知識を深める。
1年次の「基本書演習」、2年次の「基礎演習」で憲法・民法・刑法の基本三科目を徹底的に学んだのち3年次から進む4つの進路別コースの1つ。企業活動に関わる法律問題を扱い、企業法務など民間企業でのキャリアに直結する専門知識を判例研究も交えて深める。
1年次の「基本書演習」、2年次の「基礎演習」で憲法・民法・刑法の基本三科目を徹底的に学んだのち3年次から進む4つの進路別コースの1つ。行政・公務員をめざす学生向けに、政策立案に関わる法律知識を判例研究も交えて深める。
1年次の「基本書演習」、2年次の「基礎演習」で憲法・民法・刑法の基本三科目を徹底的に学んだのち3年次から進む4つの進路別コースの1つ。国際社会における法の役割に着目し、国際法に関する専門知識を判例研究も交えて深める。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。法学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
国や社会全体を対象とする「政策」と、企業の新事業戦略を対象とする「戦略」の両面からイノベーションを捉え、イノベーション戦略論・公共経済学・科学技術論・国際協力開発イノベーション論などを学ぶ。政策・制度・組織・個人など多角的な視点から社会課題の解決策を考える力を養う。
「心理」分野ではパーソナリティ心理学や広告が消費者に与える心理的効果を、「社会」分野ではメディアや人を通じて伝播したイノベーションが社会に与える変化を扱う。認知心理学、メディア心理学、異文化間心理学、社会システム論などを通じて、人と社会の関わりを多角的に探究する。
政策イノベーション学科・心理社会学科ともに、現代社会で起きていることに広く関心を持ちつつ、高等学校で履修するあらゆる授業科目を偏りなく学修し、日本語及び英語の活用能力を含む基礎的学力をしっかりと身につけ、イノベーションを通じて新たな社会を拓いていきたいという意思のある学生を求める。