1学部・8学科・コースの一覧です。
札幌大学に着いたよ⚓ 1967年に開学した私立の総合大学なんだって。札幌市豊平区西岡のキャンパスは、札幌ドーム4個半分もの広さがあって、3万平方メートルの自然林に囲まれているみたいだよ。
2023年度に経済学部・経営学部・法学部・外国語学部などを統合して、単一の「地域共創学群」に改組したんだって。経済学・経営学・法学・英語・歴史文化・日本語日本文化・スポーツ文化・リベラルアーツの8専攻から選ぶ「学群制」で、専攻を決めずに入学して2年次に選ぶ「学群出願」もできるみたいだよ。
就職率は98.0%と高くて、「札大コンピテンシー」や「みらい志向プログラム」など、実践力を育てる仕組みも用意されているんだって。頼もしいね。
札幌大学は、豊かな教養と確かな実践力を備え、他者と協力し、未来を切り拓き、地域や世界へはばたこうとする意欲的で多様な価値観をもつ学生を求めている。具体的には、特定の教科にとらわれず幅広く学習した基礎学力に加えて得意な教科をもっていること、英語・簿記・情報関連などの資格・検定の取得成果があること、課外活動・生徒会活動・ボランティア活動などを通じて主体性と協働性を発揮していることを挙げている。「学力の3要素」に沿って14の求める力(AP1〜AP14)を定め、選抜制度ごとに評価の比重を変えている。
人・モノ・お金の流れが暮らしにどう関わるかを学ぶ専攻。北海道経済、食と観光、データ分析、行政の視点から地域産業を分析し、地域をコーディネートし産業をプロデュースできる人材を育成する。公務員試験や国内旅行業務取扱管理者、証券アナリストなど資格対策も充実し、金融業や公務員など幅広い進路をめざせる。
組織で通用するコミュニケーション力と実践力を養う専攻。企業経営、会計、Webメディア、プログラミング、起業、組織運営までを総合的に学ぶ。日商簿記や中小企業診断士などの資格取得を支援し、高等学校教諭一種免許状(商業・情報)も取得可能。卒業後はサービス業・金融保険業・情報通信業など多様な分野で活躍する。
地域や社会の課題を公正に解決する法的思考力と行動力を養う専攻。法専門職・公務員コース、パブリックセキュリティーコース、ビジネス法務コースの3方向から学びを深められる。中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状(公民)を取得でき、司法書士・行政書士など専門資格もめざせる。公務員や法科大学院進学など進路は幅広い。
ネイティブスピーカー教員の授業を中心に、英語運用力と異文化理解を深める専攻。海外留学・ワーキングホリデーやクロスカルチャーの視点を通じ、地域と世界をつなぐ人材を育成する。中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)を取得でき、航空・観光ビジネスなど国際交流の仕事にも直結する。卒業後は航空会社、旅行代理店、商社、教員など幅広い進路がある。
地理歴史や考古学の知識を用いて自ら考え行動し、地域社会に貢献できる人材を育てる専攻。遺跡・歴史的建造物・アイヌ文化・北方史を対象に、博物館実習など多彩なフィールドワークを重視する。中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状(地理歴史)や博物館学芸員資格を取得でき、教員や学芸員、地方公務員などをめざせる。
日本語を見つめ、自分の思いを表現する力と新たな価値を創造する力を養う専攻。小説や詩の創作、古典文学、マンガ・アニメ、音楽など幅広い文化表現を学習対象とする。中学校・高等学校教諭一種免許状(国語)、学芸員、日本語教師の資格を取得でき、国語教員や出版・編集、日本語表現力を活かしたサービス業など多様な進路につながる。
多様性ある社会をスポーツから構想し、活性化へと導く力を身につける専攻。スポーツマネジメントや指導法など、実践的な学びを通じてスポーツ業界に必要な知識を習得する。中学校・高等学校保健体育教諭一種免許状や特別支援学校教諭一種免許状、JATI認定トレーニング指導者資格を取得可能。教員やスポーツ指導員、公務員など幅広い進路がある。
諸科学に親しみ、多元的な思考力を養うリベラルアーツ教育を掲げる専攻。人文・自然科学、観光・ツーリズム、国際理解、韓国・中国・ロシア文化など幅広い分野を横断的に学ぶ。通訳案内士や中国語検定(HSK)、学芸員、翻訳検定など資格取得を支援し、出版・広告・マスコミ業界や官公庁、国際協力機関など多彩な進路をめざせる。
「学力の3要素」ごとに、以下の力を備えた入学者を受け入れる。【知識・技能】高校等で履修した教科科目について基礎的な学力をもち得意な教科科目があること(AP1)、検定試験等を受験して資格等をもっていること(AP2)、日本語で正確に「読む」「書く」「話す」ができること(AP3)、社会的関心があること(AP4)、特技があること(AP5)。【思考力・判断力・表現力】課題を自ら発見しその解決に向けて取り組めること(AP6)、目標を自ら設定して達成に向けて努力できること(AP7)、成果等を表現するために自分の考えをまとめ相手に伝えられること(AP8)、他者の考えを理解し自分の考えを伝えられること(AP9)。【主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度】主体的・積極的に物事に取り組めること(AP10)、明確な将来像をもっていること(AP11)、主体的に正課外活動に参加したこと(AP12)、様々な活動を通じて他者と協働したこと(AP13)、地域や国内外で活動したこと(AP14)。これらを一般選抜では教科科目試験、総合型選抜(自己推薦選抜)では資格・検定や活動調査書・プレゼンテーション・自己推薦書、学校推薦型選抜では調査書・推薦書・口頭試問など、選抜制度ごとに異なる比重で評価する。