地理歴史や考古学の知識を用いて自ら考え行動し、地域社会に貢献できる人材を育てる専攻。遺跡・歴史的建造物・アイヌ文化・北方史を対象に、博物館実習など多彩なフィールドワークを重視する。中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状(地理歴史)や博物館学芸員資格を取得でき、教員や学芸員、地方公務員などをめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく「学力の3要素」ごとに、以下の力を備えた入学者を受け入れる。【知識・技能】高校等で履修した教科科目について基礎的な学力をもち得意な教科科目があること(AP1)、検定試験等を受験して資格等をもっていること(AP2)、日本語で正確に「読む」「書く」「話す」ができること(AP3)、社会的関心があること(AP4)、特技があること(AP5)。【思考力・判断力・表現力】課題を自ら発見しその解決に向けて取り組めること(AP6)、目標を自ら設定して達成に向けて努力できること(AP7)、成果等を表現するために自分の考えをまとめ相手に伝えられること(AP8)、他者の考えを理解し自分の考えを伝えられること(AP9)。【主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度】主体的・積極的に物事に取り組めること(AP10)、明確な将来像をもっていること(AP11)、主体的に正課外活動に参加したこと(AP12)、様々な活動を通じて他者と協働したこと(AP13)、地域や国内外で活動したこと(AP14)。これらを一般選抜では教科科目試験、総合型選抜(自己推薦選抜)では資格・検定や活動調査書・プレゼンテーション・自己推薦書、学校推薦型選抜では調査書・推薦書・口頭試問など、選抜制度ごとに異なる比重で評価する。
古代・中世・近世・近現代のスタッフが揃い、研究テーマは自由に選ぶことができる研究室です。時代別の自主ゼミも活発です。織田信長研究や明治立憲政…
日本の国家と社会の歴史的展開を、人々の活動・文化・諸外国との関わりまで含めて研究する専修です。古文書や記録などの史料を読解・分析し、自らの手…
日本列島の歴史を時代や地域を問わず多角的に探究するコース。日本史概説で基礎を固めた後、史料学で古文書の読解法を、特講・演習・実習で研究方法を…
出願時に選択する6コースの一つ。日本史を政治・経済・文化・芸術・民俗など多面的な視点から立体的にとらえ、史料を読み解きながら歴史的な考察力を…
古文書や文献史料を読み解く技能を身につけ、古代から現代までの日本の歴史を研究するコース。くずし字や漢文の解読を通じて、過去の声を直接聞く学習…
史学科の1専攻。1年次に日本史・東洋史・西洋史の概説と基礎ゼミで土台を作り、2年次からこの専攻に分かれて演習(ゼミ)を中心とした専門教育に入…
史料(原典)を自分の目で確認し、歴史の現場を実感することを重視する専攻。1年次の「史学概論」「日本史概論」「基礎演習」を土台に、古代から現代…
古代から現代までの日本史を時代ごとに学ぶ専修。1年次に少人数の授業で史料の読み方など史学の基礎を身につけたうえで2年次から専修を選択し、年に…
古代から近現代までの日本の歴史を、古文書・史料の精読に基づいて研究する専修課程(歴史文化系)。絵画・文学・考古遺物・民俗・地図・地名など文献…
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