🏛️ 大学ガイド

山陽小野田市立山口東京理科大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 山口県公立

2学部・9学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

山陽小野田市立山口東京理科大学に着いたよ⚓ 1987年設立の短期大学を前身に、1995年に4年制大学へ移行、2016年に私立から公立大学へ転換したんだって。

岬トモルン(考え中)

工学部と薬学部を擁する理工系大学で、東京理科大学との連携を今も維持しているんだって。2018年には西日本の公立大学として初めて薬学部を設置したみたいだよ。液晶研究など特色ある研究機関も持っているんだって。キャンパスは山口県山陽小野田市にあって、JR小野田線「雀田」駅から徒歩5分でアクセスできるよ。

出典: 沿革・特色

📍 山口県

1年次に数学・物理などの基礎を固め、2年次で機械系4力学(機械力学・材料力学・流体力学・熱力学)や制御工学、設計・工作を学ぶ。3年次からはロボット・メカトロ系、力学系、設計・コンピュータ系に分かれて専門を深め、CAE演習や企業と連携する「モノづくり実践工学」などの実践科目もある。

1年次に数学・物理・電気回路などの基礎を学び、2年次で電磁気学や電子回路、電気工学実験、プログラミング実習に取り組む。3年次からはエネルギー・制御系、材料・エレクトロニクス系、コンピュータ・情報通信系の3領域に分かれて専門性を深める。

1年次に化学・物理・数学などの基礎科目と実験を学び、2年次以降は有機化学・無機化学・物理化学・生化学を体系的に習得する。3年次からは物理化学・物質系、無機化学・環境系、有機化学・生物系の3領域に分かれ、マテリアルサイエンスやグリーンケミストリーなど各分野の専門実験に取り組む。

薬剤師養成課程ではない4年制の学科で、開発・製造から市販後の安全対策までのプロセスを学ぶ「医薬品工学概論」やバイオ医薬品開発技術を扱う「医薬品工学実習」などを配置。医薬品に加え化粧品・医薬部外品・食品の製造技術やプロセス開発、品質管理も学ぶ。

数理情報科学科4分野のうち数物・計算技術分野。1年次に数学・物理学・化学・生物学・情報科学を必修として基礎を固めたのち、2年次から各分野の授業科目で専門教育につなぎ、3年次に計算科学と数理科学を身につけたデータサイエンティストをめざす。メジャー・マイナー制により、この分野を主専攻としつつ他分野を副専攻として選べる。

数理情報科学科4分野のうち生命科学分野。数理・情報の手法を生命科学に応用する。メジャー・マイナー制により、この分野を主専攻としつつ他分野を副専攻として選べる。

数理情報科学科4分野のうちデータサイエンス・情報解析・ソフトウェア分野。Pythonを用いた機械学習やデータ分析を学び、デジタル化社会で求められる数理・データサイエンス・AIの知識と技能を身につける。メジャー・マイナー制により、この分野を主専攻としつつ他分野を副専攻として選べる。

数理情報科学科4分野のうち自然言語処理分野。ことばを計算機で扱う技術を学ぶ。メジャー・マイナー制により、この分野を主専攻としつつ他分野を副専攻として選べる。

🎓 工学部の求める学生像

本学の教育理念及び各学部学科のアドミッション・ポリシーに基づき、本学の教育を受けるにふさわしい能力・適性等を備えた入学者を、学力の三要素をふまえて評価する入試を通じて受け入れる。

出典: https://www.socu.ac.jp/departments/engineering.html

📍 山口県

6年制の薬学科。有機化学系・物理化学系・生命科学系・健康科学系・医療薬学系・臨床薬学系の6系統21分野で構成され、4年次に共用試験(CBT・OSCE)に合格すると5年次に病院・薬局で各11週間の実務実習に臨む。6年次に卒業研究をまとめ、薬剤師国家試験合格をめざす。

🎓 薬学部の求める学生像

「薬学をとおして人々の健康を守る」という志のもと、大学の基本理念を十分に理解し、高等学校等における学習を通じて薬学を学ぶために必要な資質・能力を身につけている学生を求める。

出典: https://www.socu.ac.jp/departments/pharmacy.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 山口県山陽小野田市大学通1-1-1

🚉 アクセス: JR小野田線雀田駅から徒歩約5分