3学部・17学科・コースの一覧です。
流通科学大学に着いたよ⚓ ダイエー創業者の中内㓛さんが1979年に大学設立の構想を発表して、1988年に開学した大学なんだって。神戸市西区の学園都市駅から歩いて7分くらいのところにキャンパスがあるみたいだよ。
商学部・経済学部・人間社会学部の3学部体制で、学部生は合わせて3,500人を超えるくらいいるんだって。「夢の種プロジェクト」っていう独自の取り組みのもとで、社会と一緒に学ぶ社会共創プログラムや海外留学・研修にも力を入れているみたいだよ。
就職についてはキャリア支援室が窓口になっていて、キャリアアップセミナーなども開かれているんだって。
流通科学大学は学則に定める建学の目的に基づき、「豊かな社会の実現に貢献できる意欲と能力を持ったビジネスパーソン」の育成を教育目標としています。ここでの「ビジネスパーソン」とは、企業だけでなく自治体・団体・地域においても、事業としての実現性や継続性を意識しながら、具体的な行動で豊かな社会の実現に貢献できる人を指します。卒業時には「ネアカ のびのび へこたれず」の精神、知識を知恵に転換できる論理的思考力、創造力(新しい視点と豊かな発想)、自主・自立の精神、仲間と協同して物事を成し遂げる力の5つを身につけていることを求めます。そのため入学者には、(1)本学で学ぶことを通じてビジネスパーソンとしての自らの未来を開拓し築き上げていこうとする意欲、(2)高等学校段階までの学習を通じて身につけた高校卒業程度の基礎学力と、本学の特色である「気づきの教育」や「考える学習型授業」・演習科目で成果を上げる基礎となる思考力・創造力・表現力、および自ら積極的に多様な人々と協働して学ぶ姿勢、を求めています。多様な入学者を受け入れるため、評価の比重が異なる複数の入試制度を通じて資質・能力や意欲を評価します。
2年次から選択する2コースの一つ。「価値ある商品・サービスをどう顧客に届けるか」を追求し、ブランド戦略論では日清食品や無印良品などの実例から企業のメッセージ戦略を分析、製品戦略論では消費者ニーズを捉えた商品企画を実践的に学ぶ。SNSを活用したデジタル・マーケティングの手法も習得し、新しい価値を創造できる人材を育成する。
2年次から選択する2コースの一つ。生産者から消費者に届くまでの流通メカニズムを流通システム論で学び、ネット販売と実店舗が融合する現代の流通環境に対応する力を養う。アジア市場論・アジア流通論ではグローバルな流通戦略とアジア市場の特性も研究し、小売・物流業界で活躍できる実務知識を身につける。
2年次から選択する5コースの一つ。企業が目標を達成するための戦略と組織のデザイン力を養う。経営戦略論や経営組織論などを通じて、実践的な事例をもとに「何にどう取り組むべきか」を考える力を身につけ、企業経営の中核を担う人材を育成する。
2年次から選択する5コースの一つ。起業や家業の事業承継をめざす学生に向け、リーダーシップと経営知識を実践的に習得する。好きなことをビジネス化する発想法から、承継時に新しい技術を取り入れる経営手法まで幅広く学び、次世代の経営者・起業家を育成する。
2年次から選択する5コースの一つ。世界市場で活躍できる人材の育成をめざし、経営戦略・研究開発・生産管理・流通マーケティング・海外進出などをグローバルな視野で総合的に学ぶ。国際ビジネスの現場で求められる知識と対応力を養う。
2年次から選択する5コースの一つ。商業簿記や財務会計論を通じて企業のお金の流れを正確に理解し、経営判断に活かす力を養う。財務諸表の読み方といった基礎から、会計専門家をめざす専門的なスキルまで幅広く学べる。
2年次から選択する5コースの一つ。食産業のビジネス化に焦点を当て、商品開発から店舗運営までの経営スキルを実践的に学ぶ。フードコーディネーター資格の取得をめざせるカリキュラムを備え、食とビジネスの両面に強い人材を育成する。
マーケティング学科は、企業環境をマーケティングの視点で捉え、現状を改変する努力を持続できる学生を育てます。求めるのは、マーケティング学科の専門科目を修得するために十分な基礎的能力があり、各種スキルと論理的思考力に支えられたマーケティング課題の発見・説明・解決力を身につけようという意欲があり、個人だけでなくさまざまな人々と協働して学びながら、ビジネスパーソンに必要な社会的協調力・自発的遂行力・倫理的責任力を身につけようとする人です。経営学科は、企業マネジメントに関する幅広い知識と専門領域で必要な知識・実践的能力を身につけ、社会に貢献できる学生を育てます。求めるのは、知識の習得に努めるとともにそれを実践に活かそうとする意欲があり、リーダーとなって目標の実現に向け人々を牽引できる素質を持ち、豊かな人間性と社会的協調性を備えた人です。
2年次から選択する2コースの一つ。経済のグローバル化や少子高齢化、技術革新によって常に変化する現代社会の動きを、財政や金融の視点も交えて理解する。世の中の動向を読み解き、社会の諸課題に解決策を提案できる人材の育成をめざす。
2年次から選択する2コースの一つ。少子高齢化や行政の財政難で変化する社会経済の仕組みを背景に、行政・市民・企業それぞれの視点から地域まちづくりを学ぶ。都市・地域再生、公共交通、観光、防災、公共経営、エリアマネジメントなど具体的な事例を通じて課題解決力を養う。
2年次から選択する2コースの一つ。「情報処理の知識で社会の動きや本質を見極める」ことを目標に、データ分析・統計・計量経済分析などの手法を体系的に学ぶ。1年次の共通基礎科目のうえに専門基礎演習・研究演習を積み重ね、データに基づき社会を読み解く力を養う。
2年次から選択する2コースの一つ。「情報システムを駆使して社会を支える」ことを目標に、プログラミングやシステム開発、経営情報システム論などを学ぶ。1年次の共通基礎科目に続き専門科目を積み重ね、企業の情報システムを構築・運用できる実践力を養う。
経済学科は、経済やまちづくりの知恵を融合し、企業や地域社会で活躍できる学生を育てます。求めるのは、将来、経済学や暮らしの基盤づくりに関する知識や知恵を生かしてビジネスパーソンとして活躍したいという意欲があり、日本や世界の経済・地域社会のあり方に関心や疑問を持ち課題解決に向けて主体的に学び実践できる資質があり、大学内外で多様な人々と積極的にコミュニケーションをとり協働して学べる人です。経済情報学科は、経済情報を的確に分析・活用できる学生を育てます。求めるのは、経済学や情報・通信技術の知識や知恵を生かして活躍したいという意欲があり、情報化社会に関心や疑問を持ち課題解決に向けて主体的に学び実践できる資質があり、多様な人々と協働して学べる人です。
2年次から選択する2コースの一つ。人の心理や行動を科学的に理解し、ビジネスや生活のさまざまな場面で適切に対応できる知識と能力を養う。心理学実験やカウンセリング手法などを通じて、パーソナリティ心理学・発達心理学を実践的に学ぶ。
2年次から選択する2コースの一つ。社会や文化の仕組みや働きを理解し、問題を発見してその解決をめざす。地域社会学やジェンダー論などを学びながら、統計的手法やインタビュー調査といった実践的な調査スキルを身につけ、人や社会の幸福の実現を探究する。
2年次から選択する2コースの一つ。地域の魅力を高めビジネスへとつなげる力を養う。1年次に観光学原論・観光ホスピタリティ産業論など基礎を学んだうえで、テーマパーク経営論や地域観光政策などを通じて、地域と連動した観光ビジネスを担う実践力を身につける。
2年次から選択する2コースの一つ。おもてなしの心で特別な時間を創り出す力を養う。1年次の観光学の基礎科目に続き、ブライダルコーディネーション論やホテル事業計画論などを通じて、ホテル・ブライダル業界で求められる実践的なホスピタリティを学ぶ。
2年次から選択する2コースの一つ。スポーツ・健康に関する講義・実習に加え、ホスピタリティ技法を用いた指導法や心理学的アプローチも学び、「安全に、効果的に、楽しく」指導できるスキルを養う。健康運動科学や運動指導技術を通じて指導者としての専門性を高める。
2年次から選択する2コースの一つ。スポーツビジネスの運営に必要な「ヒト・モノ・カネ・情報」について学び、スポーツマーケティングやスポーツ施設マネジメントなどを通じて実践力を養う。スポーツが社会課題の解決にどう役立つかを現場実践から学び、スポーツビジネスを担う人材をめざす。
心理社会学科は、現実社会のさまざまなテーマに取り組み、よりよい人間社会を創造できる学生を育てます。求めるのは、社会や文化、人びとの意識・心理・行動に強い興味関心があり、高校までの基礎的な知識と経験から得た知識を活かしてさまざまな人の立場になって考え社会の問題を解決しようという意欲があり、学んだ知識や技術を活かして社会で活躍する意欲がある人です。観光学科は、観光ビジネスのスキルを備え高い人間力を持つ学生を育てます。求めるのは、さまざまな社会や文化・風土のもとで生きる人々の多様性を受容し共感をもって交流でき、自ら課題を発見し考え行動することで成長していこうとする意欲があり、ホスピタリティ産業で活躍する意欲がある人です。人間健康学科は、健康的で豊かな社会の実現に貢献できる学生を育てます。求めるのは、人の健康やスポーツに関心を持ち深く理解しようとする意欲があり、自分の知識や意見を人前で分かりやすく伝える能力を高めたいと考え、他の人たちと協力しながら社会貢献活動や地域の活性化に取り組める人です。