1学部・4学科・コースの一覧です。
岡崎大学に着いたよ⚓ 学校法人清光学園が1924年から続けてきた幼児教育の歩みのなかで、2013年に岡崎女子大学として開学したんだって。2026年4月には共学化にともなって「岡崎大学」に改称されて、子ども教育学部も教育学部子ども教育学科に生まれ変わったばかりみたいだよ。
教育・保育を学びたいすべての人に門戸を開くという共学化の方針で、小学校教諭一種免許状・幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の取得を実現する教育体制に加えて、中学校・高校教諭一種免許状(保健体育)を取得する課程も新設される予定なんだって。4年次には約8か月間の長期フィールド実習があって、実践重視の学びが特徴みたいだよ。
愛知県岡崎市のキャンパスには複数の付属幼稚園・こども園があって、保育体験や教育実習を身近な環境で積めるんだって。「就職に強い」ことも打ち出していて、就職サポート体制が整っているみたいだよ。
岡崎大学は建学の精神「自己実現と社会貢献」のもと、人間の生き方への真摯な探求を通した人格形成をめざすとともに、専門の学術を教授研究することにより社会の発展に貢献し得る人材の育成を目的とする保育・教育系の単科大学である。入学者には次の4つの資質・能力を求める。①現代人に求められる教養の基礎やコミュニケーション基礎力を持っていること(APⅠ)、②専門の知識・技能を修得するための基礎学力や、専門的職業人になるための意欲・関心・適性を持っていること(APⅡ)、③自律的な学修態度や、課題に対する思考力・判断力の基盤を持っていること(APⅢ)、④実践から学ぶ姿勢と地域貢献への意欲を持っていること(APⅣ)。これらは大学で獲得する「人間力」「専門力」「課題探究力」「実践力・地域貢献力」と、学力の3要素(知識・技能/思考力・判断力・表現力/主体性・多様性・協働性)に対応づけられている。
幼稚園教諭・保育者をめざす専攻。保育の計画立案から展開方法、相談援助まで、多様化する保育現場に対応する実践力を養う。1年次の現場ボランティアを経て2年次に選択し、幼稚園・保育所での実習を重ねながら幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の取得をめざす。
小学校教諭をめざす専攻。1年次に0〜18歳の子どもの成長を総合的に学んだうえで、2年次は教科指導法や学級経営、ICT活用を学び近隣小学校での1週間の教育実習を経験し、3年次は少人数クラスの模擬授業で教科教育法など得意分野を深める。小学校教諭一種免許状に加え、幼稚園教諭一種免許状・保育士資格もあわせて取得できる。
中学校・高等学校の保健体育教諭をめざす専攻。陸上競技やダンスなど保健体育の専門科目に加え、運動学・生理学、指導案作成、模擬授業を学ぶ。中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)に加え、小学校教諭一種免許状の取得もめざせる。
教員免許の取得を前提とせず、子どもや健康・スポーツに関する学びを地域社会で活かす専攻。近隣校の部活動指導や地域の社会体育活動への参加を通じて実践力を養い、スポーツインストラクターや警察官・消防士などの公安職員をめざしてキャリアにつながる資格取得を支援する。
教育学部は、現代人としての教養と教育保育分野の豊かな専門知識・技能をもち、子どもや保護者への共感力をもつとともに、高い使命感と倫理観に基づいて現代社会のニーズに応えていける幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭・高等学校教諭および保育士の養成を目的とする。入学者には次の4つの資質・能力を求める。①現代人に求められる教養の基礎やコミュニケーション基礎力を持っていること、②専門の知識・技能を修得するための基礎学力や、教諭・保育者になるための意欲・関心・適性を有していること、③自律的な学修態度や、課題に対する思考力・判断力への基盤を持っていること、④教育・保育の実践から学ぶ姿勢と地域貢献への意欲を持っていること。学部で獲得する力は「人間力」「教育保育の専門力」「課題探究力」「教育保育の実践力・地域貢献力」の4つ。
子ども教育学科への入学者に求める資質・能力は、①現代人に求められる教養の基礎やコミュニケーション基礎力を持っていること、②専門の知識・技能を修得するための基礎学力や、教諭・保育者になるための意欲・関心・適性を有していること、③自律的な学修態度や、課題に対する思考力・判断力への基盤を持っていること、④教育・保育の実践から学ぶ姿勢と地域貢献への意欲を持っていることの4点。取得可能な免許・資格は保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(保健体育)、高等学校教諭一種免許状(保健体育)、准学校心理士、インクルーシブ教育士(学内認定資格)、ピアヘルパー(受験資格)。中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)の教職課程は2026年4月に開設された。