幼稚園教諭・保育者をめざす専攻。保育の計画立案から展開方法、相談援助まで、多様化する保育現場に対応する実践力を養う。1年次の現場ボランティアを経て2年次に選択し、幼稚園・保育所での実習を重ねながら幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の取得をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく教育学部は、現代人としての教養と教育保育分野の豊かな専門知識・技能をもち、子どもや保護者への共感力をもつとともに、高い使命感と倫理観に基づいて現代社会のニーズに応えていける幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭・高等学校教諭および保育士の養成を目的とする。入学者には次の4つの資質・能力を求める。①現代人に求められる教養の基礎やコミュニケーション基礎力を持っていること、②専門の知識・技能を修得するための基礎学力や、教諭・保育者になるための意欲・関心・適性を有していること、③自律的な学修態度や、課題に対する思考力・判断力への基盤を持っていること、④教育・保育の実践から学ぶ姿勢と地域貢献への意欲を持っていること。学部で獲得する力は「人間力」「教育保育の専門力」「課題探究力」「教育保育の実践力・地域貢献力」の4つ。
幼稚園教諭・保育士を養成する専攻。幼児教育学・幼児心理学・保育内容学・児童福祉学の4領域を柱に、健康・人間関係・環境・言葉・表現の5つの保育…
教育発達学科2コースのうち保育幼児教育コース。幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得をめざし、幼児の発達や保育内容の指導法を学ぶ。1年次から…
幼児期から小学校期にかけての子どもの発達を連続的に捉える専修。保育士・幼稚園教諭を基本に、希望に応じて小学校教諭や特別支援学校教諭もめざせる…
乳幼児期の人間形成を支援・指導する保育・幼児教育のスペシャリストを養成する学科。保育原理・教育原理・社会福祉・教育心理学などの基礎理論に加え…
子どもの自発的な育ちを大切にする基本精神のもと、幼児教育に必要な視野と専門性を身につけるコース。ピアノ基礎や絵本・紙芝居を用いた表現指導、保…
家庭や社会的養護を必要とする子どもの人生を支えるため、乳児院・児童養護施設・障がい児施設・保育所などでの実習を通して実践的に学ぶコース。子育…
乳幼児期を中心に子どものケアを担う専門家をめざす専攻。保育の知識に加え医療・心理分野や家庭育児支援のスキルも学び、卒業と同時に保育士・幼稚園…
「子ども×保護者×地域へ寄り添う先生」の育成をめざす学科。1年次の基礎学習から2年次以降の本格的な実習へ段階的に進み、キャンパス内の附属幼稚…
幼稚園教諭・保育士の養成を主目的とするコース。保育者論・幼児理解・保育指導法などの基礎科目から障がい児保育・教育実習(幼稚園)・保育所実習ま…
2023年度に旧・児童教育学専攻と幼児保育学専攻を統合した単一学科。幼稚園教諭一種免許状・小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状(国語)…
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