🏛️ 大学ガイド

ノースアジア大学の学部・学科一覧

📍 秋田県私立

2学部・11学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

ノースアジア大学に着いたよ⚓ 1953年設置の秋田短期大学がルーツで、1964年に経済学部だけの秋田経済大学として開学、1983年に法学部を加えて秋田経済法科大学に改称し、2007年に今の校名になったんだって。建学の精神は「真理 調和 実学」なんだ。

岬トモルン(考え中)

キャンパスは秋田市下北手桜にあって、秋田駅から直行のスクールバスで通えるみたいだよ。経済学部と、2024年に法学部から改称した総合政策学部(法律学科・国際学科)の2学部で、あわせて11ものコースと、卒業後の進路に合わせた履修モデルが用意されているんだって。

岬トモルン(わくわく)

就職支援にとても力を入れている大学で、公務員試験対策の「国家試験等センター」には行政・警察国防・司法・観光・税務会計の5つの研究室があるんだって。就職率は全国トップクラスと言われているみたいだよ。

出典: Wikipedia / 河合塾Kei-Net大学検索システム

総合政策学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 秋田県

法律学科(公務員コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

法律学科の1コース。2年次から選択し、法的思考力を土台に国家公務員(総合職・一般職)、国税専門官などの専門職国家公務員、地方公務員、警察官・消防士など公安職をめざす。公務員試験合格実現プログラムにより教養・専門試験対策から面接・小論文対策まで一貫して指導する。

法律学科(ビジネスコース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

法律学科の1コース。2年次から選択し、会社法・経済法などの企業法務を経営学基礎論・経営組織論・人的資源管理論・経営戦略論と組み合わせて学ぶ。学生自身が運営に携わる学内設立企業「(株)さくら」を通じ、法と経営の両面から実践的なビジネス運営力を養う。

法律学科(法律コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

法律学科の1コース。2年次から選択し、民法総則・刑法総論・民事訴訟法・刑事訴訟法など法律学を体系的に学ぶ。実務経験豊富な教員による事件を題材にした授業や模擬裁判を通じ、法によって社会を捉え公正に紛争を解決する力を養い、法科大学院進学や法律専門職をめざす学生に対応する。

法律学科(心理学コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

法律学科の1コース。2年次から選択し、認知心理学・社会心理学・スポーツ心理学・産業組織心理学・感情人格心理学など心理学を体系的に学ぶ。人と人との関わりを円滑にする専門知識を身につけ、家庭裁判所調査官補や矯正心理専門職など心理系公務員、人間行動に精通したビジネスパーソンをめざす。

国際学科の1コース。2年次から選択し、国際関係論・国際政治・安全保障論・国際経済などを通じて東アジア情勢を中心に国際社会の課題を学ぶ。政治・歴史・文化を総合的にとらえて平和的解決策を考える視点と、国家間の現状を理解し発展策を考える視点を養い、日本の平和と安定に貢献できる人材を育成する。

国際学科の1コース。2年次から選択し、実際に使われている「生きた英語」の修得に特化して学ぶ。少人数制のSET(Special English Training)プログラムや1泊2日の合宿型授業を通じて英語力を磨き、TOEIC・英検などの資格試験対策にも力を入れ、多様な分野で活躍できる国際人を育成する。

国際学科(観光コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

国際学科の1コース。2年次から選択し、持続可能な社会発展の観点から観光を体系的に学ぶ。学内の模擬旅行会社「ノースアジアツーリスト」での実践や秋田竿燈まつりでの祭り実践研修、自治体観光課でのインターンシップを通じ、地方の魅力を発信しインバウンド観光を推進できる観光人材を育成する。

🎓 総合政策学部の求める学生像

学部の教育目的は「実社会において必要とされる幅広い知識を修得させ、法的思考力を備えた人材を養成する。」で、法律学科は「法的知識と教養知識を兼ね備えた有為な人材を育成する。」、国際学科は「法的素養を身に付けた、幅広く国際社会で活躍できる有為な人材を育成する。」とされています。入試では学部一括募集のため、学科もコースも入学後に決めます——両学科の方針に「入学後2年次より、将来の目標に向けて、いずれかの学科に所属し、コースを選択します。コースは所属学科のコース1つを含む2つまで選択できます。」とあり、所属していない学科のコースも1つ選べます。法律学科は4コース。公務員コースは「国家や地域社会の安心と安全に関心があり、住みよい社会の創造に興味を持つ人。」「社会問題に関心があり、その解決に献身的に行動できる人。」、ビジネスコースは「グローバル社会で活躍するビジネスパーソンを志す人。」「企業活動に関心があり、会社経営や企業法務に関心を持つ人。」、法律コースは「専門的知識と教養的知識を身につけながら、実社会の真理を探究し活躍したい人。」「衡平の感覚を持ち、法律の素養を生かして人と社会の調和に貢献したいと考えている人。」、心理学コースは「人の心の動きや行動を実験や観察を通して科学的に分析し、社会の諸課題に対し、心理学の観点から提言したいと考えている人。」「複雑化する社会において、様々な悩みを抱えている人を心理学の観点から支援したいと考えている人。」。国際学科は3コース。国際関係・安全保障コースは「国際政治や国際経済の動きに関心があり、国内外で活躍したいと考えている人。」「国際的な視野を持ち、国際社会と我が国の平和と安定に貢献したいと考えている人。」、グローバル英語コースは「国際的な視野を持ち、英語を駆使して国内外で活躍したいと考えている人。」「英語を通じた異文化交流について関心と理解を持ち、文化と価値観の違いに対して調和のとれた感覚を磨きたいと考えている人。」、観光コースは「まちづくりや観光に関心を持ち、地域の創生やその将来に大きな夢を抱いている人。」「フィールドワークを通して「新しい文化の創造」に取り組みたいと考えている人。」。「高校時代に特に学んでほしいこと」が学科ごとに、しかも進路別に書き分けられています。法律学科では、公務員志望には「社会問題を的確に捉える力を養うために政治経済の勉強が必要です。」、ビジネスパーソン志望には「経済情勢・社会情勢を分析する力を養うため、日々新聞を読むこと、ニュースを見ることを習慣化してください。」、そして「弁護士等の専門職を志す方は、事実や意見を分析する力が求められます。そのため高校の科目では国語、とりわけ現代文が重要です。」「また、法制度に関する歴史的背景や諸問題を理解するために、地歴・公民の科目を広く学び、基礎的知識を身につけることが求められます。」。国際学科では「グローバル社会におけるコミュニケーションの手段として外国語の基礎を培っておくこと、日本および世界の歴史や政治・経済に関する基礎的知識を身につけること、日本や諸外国の地理、文化、芸術など幅広い分野に興味を持つことが重要です。」、観光分野を志す場合は「日本と世界の社会情勢に関心を持ち、政治・経済・地理・歴史等の科目を広く学びながら、部活動や委員会、スポーツ、ボランティア活動等を通して、人との関わりを大切に構築していくことが求められます。」。判定の方法は両学科とも同じで、「これらの意欲や将来への目標を有しているかの判断は、資格取得状況、調査書、学力試験、面接等を通じて行います。」、「また、入学者選抜を通じて、大学教育に必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度(主体性・多様性・協働性)」を評価します。」。

出典: https://www.nau.ac.jp/assets/uploads/2026/07/176fa5332da2e18947c55ecb1d7bc438.pdf

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 秋田県

経済学科(公務員コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

経済学科の1コース。2年次から選択し、マクロ経済学・ミクロ経済学に加え数的推理・判断推理など公務員試験対策科目を学ぶ。地域課題への理解を深め、豊かで幸せな社会を実現する解決策を考える力を養い、行政職・警察・消防などの公務員や公益企業の即戦力人材を育成する。

経済学科(金融コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

経済学科の1コース。2年次から選択し、金融に関する知識とそれを活かす実践的な運用方法を学ぶ。金融と情報技術が融合するフィンテック分野などIT人材へのニーズの高まりに対応し、ライフプランニングやファイナンシャルプランナー資格の取得を見据えた実社会で役立つ実務力を養う。

経済学科の1コース。2年次から選択する東日本初設置のコース。Pythonプログラミングや地理情報システム(GIS)、人工衛星画像の利用技術を学び、AIやビッグデータを解析してマーケティング戦略などに役立てる経済データ分析スキルを身につける。

経済学科の1コース。2年次から選択し、スポーツ科学・教育学・経営学などの視点からスポーツビジネスを学ぶ。運動部に所属する学生を中心に、監督・コーチ・トレーナーとしての指導力とスポーツ関連事業の経営力を養い、スポーツに関わる幅広い業界で活躍できる人材を育成する。

🎓 経済学部の求める学生像

大学全体の書き出しは「ノースアジア大学では学生たちが自分で考え、日頃から礼節を重んじ、常に整容を心がけ、将来の目標に向かってひたむきに努力する強く大きな志を持った方を求めています。」です。学部の教育目的は「経済社会に対応する実践的能力に長けた職業人を育成する。」、経済学科の教育目的は「基礎力・応用力を養い、キャリアデザイン即ち職業設計を実現する就職力・仕事力を鍛え、民間分野あるいは公的分野における多様な職業で活躍する主体性と自発性を有する人材を養成する。」。経済学科の方針は4つのコースごとに書かれています。公務員コースは「公務員やその他の公的な機関の職業に携わり、地域や日本の人々の安全や幸福に貢献したいと考える意欲。」、金融コースは「金融・販売・流通・貿易・製造・出版・運輸・ITなどさまざまな分野で活躍できる金融的センス。」、経済データサイエンスコースは「大量かつ多様なデータを解析し、グローバルな経済社会に応用できる資質。」、スポーツ経営コースは「スポーツを心理・健康・経営学的な視点から理解して、スポーツ指導やスポーツ施設経営、マスコミ・文化・サービス・エンターテイメント・環境保全・農業などに携わろうとする志向性。」。そのうえで「そして、何よりも夢の実現に向かってひたむきに取り組み、困難に直面してもあきらめず、意欲的に成長しようとする強い意志を持つ若者の入学を希望します。」と結ばれます。「高校時代に特に学んでほしいこと」という項目があり、経済学科では「入学希望者は、幅広い視野と、社会、経済における知識、技能を学んでほしいと思います。また、社会を担う人材に成長するための資格取得に励み、文化、スポーツ、社会活動などを通して、思考力・判断力・表現力等を主体的に培ってほしいと思います。」と書かれています。判定の方法も明記されています——「これらの意欲や将来への目標を有しているかの判断は、資格取得状況、調査書、学力試験、面接等を通じて行います。」、そして「また、入学者選抜を通じて、大学教育に必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度(主体性・多様性・協働性)」を評価します。」。

出典: https://www.nau.ac.jp/assets/uploads/2026/07/176fa5332da2e18947c55ecb1d7bc438.pdf

🎓 そのほかの「求める学生像」

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

出願書類の活用方法

出願書類を何のために見るのかが明記されています——「調査書、推薦書、入学志望理由書等の出願書類については、学習成績・資格取得・生活態度・課外活動(部活動、生徒会活動、ボランティア活動等)といった記載内容を参考にして受験生本人が『主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度』を有しているかを確認するとともに、本学のアドミッション・ポリシーに基づき、選抜成績と併せて多面的・総合的な判定をするために活用します。」。総合型選抜・学校推薦型選抜の9区分はすべて「出願書類の審査、面接試験(口頭試問を含む)」です。

出典: https://www.nau.ac.jp/assets/uploads/2026/07/176fa5332da2e18947c55ecb1d7bc438.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 秋田県秋田市下北手桜守沢46-1

🚉 アクセス: JR秋田駅東口から無料スクールバスで約8分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

📛 名称変更2024-04

法学部を「総合政策学部」に改組・名称変更(旧・法学部としての学生募集は停止。学科自体は法律学科・国際学科として存続)。

出典