3学部・5学科・コースの一覧です。
九州栄養福祉大学に着いたよ⚓ 2001年に食物栄養学部だけの大学として開学して、2011年にリハビリテーション学部、2025年にはこども教育学部と食環境データサイエンス学科が加わって、今は3学部5学科になったんだって。
キャンパスは北九州市の中心地に2つあって、食物栄養学部とこども教育学部が小倉北区、リハビリテーション学部が小倉南区にあるんだって。リハビリテーション学部の前身は九州リハビリテーション大学校で、南キャンパスには日本リハビリテーション発祥記念館もあるみたいだよ。
管理栄養士・理学療法士・作業療法士など、人の健康を支える専門資格をめざせるのがこの大学の特色なんだって。学力だけじゃなく人間性を育てる教育も大事にしているみたいだよ。
建学の精神「勇気・親和・愛・知性」からなる「筑紫の心」を基本に、食とリハビリテーションを通して福祉を実現するという実践理念をもつ大学。高等学校教育の基礎の上に広く知識を授けて人格の完成をはかり、食物栄養とリハビリテーションの専門知識・技能を教授研究して、人類社会の福祉に貢献する管理栄養士・理学療法士・作業療法士を養成することを目的とする。「健康生活の番人(食の番人、リハの番人)」としての役割を果たせる人材の育成を掲げ、教科教育・生活指導教育に加えて行事教育を重視する。各学科のアドミッション・ポリシーに共通するのは、建学の精神・教育理念・教育目標に賛同すること、相手の立場や気持ちを理解し他者と協調できること、専門的知識・技能と教養を身につけるために主体的・継続的な努力を惜しまないこと、新しいことに挑戦する勇気をもつことである。
実践力のある管理栄養士の養成をめざす学科。解剖生理学・栄養学などの基礎科目に加え、基礎調理から大量調理・嚥下食まで扱う実習系10科目を通じて実務力を養う。北九州市の企業と連携した食品ロス削減などSDGs関連の地域連携活動も特色。管理栄養士国家試験受験資格に加え、栄養教諭一種免許状も取得できる。
2025年4月開設。食と健康に関する知識にデータサイエンスの技術を組み合わせて学ぶ学科。解剖生理学・栄養学・食品衛生学などの「食と健康科目」、Python・機械学習・ニューラルネットなどの「データサイエンス科目」、マーケティング・インターンシップなどの「食環境マネジメント科目」の3分野を学び、食品の生産・流通や医療・福祉分野のデータを分析できる人材を育成する。
食を通して福祉を実現する使命感をもった管理栄養士と、食環境データサイエンスの専門家の育成を目的とする。食物栄養学科が求めるのは、(1)建学の精神・教育理念・教育目標に賛同する人、(2)相手の立場や気持ちを理解し謙虚な姿勢で社会に貢献することを望む人、(3)専門的知識・技能・教養を培うために主体的・積極的・継続的な努力を惜しまない人、(4)食と健康のかかわりに強い関心をもち科学的な視点から学ぶ意欲のある人、(5)新しいことにチャレンジする勇気をもつ人。食環境データサイエンス学科は、食環境と健康の理解と先端のデータサイエンス技術を統合した教育を行う学科として、建学の精神に賛同し、高等学校までの全教科の基礎学力と論理的思考能力を有し、食環境と健康のかかわりに深い関心をもってAI・データサイエンスの技術修得に持続的な努力を惜しまず、思いやりと協調性を兼ね備え、新たな挑戦に積極的な志をもつ人を求める。
理学療法士の養成をめざす4年制学科。医学・医療分野の専門科目に加え、栄養カウンセリングやリハビリテーション栄養学など「食とリハビリ」を連動させた授業を特色とし、園芸療法士資格の取得もめざせる。演習を多く取り入れた授業や興味のある分野を深められる選択科目を通じて実践力を養う。
生活行為(作業)を取り戻す支援を行う作業療法士の養成をめざす学科。医学的知識・作業科学・作業療法理論を基盤に、身体・精神・発達期・高齢期の4領域に対応する教育を行い、1年次から国家試験対策に取り組む。栄養学や園芸療法に関する科目も設置し、園芸療法士資格の取得もめざせる。
リハビリテーションを通して福祉を実現し、「健康生活の番人」を目指す療法士(セラピスト)の育成を目的とする。学部として求めるのは、(1)建学の精神・教育理念・教育目標に賛同する人、(2)リハビリテーションを通して「健康生活の番人」を目指す人、(3)人と関わることが好きで、優しさや誠実さをもって他者に接することができる人、(4)明確な目的意識をもち、医学について積極的かつ継続的に学ぶ努力を惜しまない人。理学療法学科ではこれに加えて他者への思いやりと共感性・協調性を備え、目的に向かって継続的に自己研鑽できる人を、作業療法学科では作業療法を積極的に学ぶ意欲と情熱をもち努力を継続でき、自他ともに愛しコミュニケーションがとれる人を求める。
2025年4月開設。幼児教育から初等教育への円滑な接続、食育、データサイエンスを融合した独自の教育を行う学科。パソコン・タブレットなどのICT教育や、ボディパーカッション®を取り入れた特別支援教育対応のインクルーシブ教育も特色。小学校教諭・特別支援学校教諭・幼稚園教諭の一種免許状と保育士資格の取得をめざせる。
小学校教諭・特別支援学校教諭・幼稚園教諭・保育士など、多様な教育分野における専門的知識と技術をもった教育者を養成することを目的とする。求めるのは、(1)建学の精神(勇気・親和・愛・知性を基盤にした人格教育)に賛同する人、(2)高等学校までに学習したすべての教科において基礎学力を身につけている人、(3)教育者になろうとする強い意志をもち、積極的に学び、思考力・判断力・表現力を身につけようと努力する人、(4)豊かな感性・受容力・コミュニケーション能力を養い、地域を取り巻く教育に関心をもち、こどもの健やかな成長を支援しようとする人。学部名の「こども」は、幼児・児童に加えて障害のあるこども、外国ルーツのこども、性的マイノリティのこども、不登校のこどもなど、すべてのこどもを対象とする姿勢を表している。