🏛️ 大学ガイド

京都外国語大学の学部・学科一覧

📍 京都府私立

2学部・11学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

京都外国語大学に着いたよ⚓ 1947年に京都外国語学校として始まって、1959年に大学として開学したんだって。2018年には国際貢献学部も新しくできて、語学教育を軸にしながら国際協力の分野にも学びが広がっているみたいだよ。キャンパスは京都市右京区にあって、地下鉄東西線の太秦天神川駅や阪急・京福の西院駅から歩いて通えるアクセスの良さも特徴なんだって。

岬トモルン(考え中)

一番びっくりしたのは留学のスケールなんだ。世界60を超える国・地域、100以上の大学と協定を結んでいて、英語圏だけじゃなくスペイン語圏やフランス語圏にも留学できるみたいだよ。留学生のための別科や、留学生と一緒に暮らす「カレッジレジデンス」も用意されていて、外国語自律学習支援室「NINJA」では日本人学生と留学生が一緒に英語で交流するイベントも開かれているんだって。在籍学生数は約4,447人ということだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職の相談は4号館にある「キャリア・センター」が窓口みたいだよ。2009年には東京オフィスも開設していて、首都圏で就職活動する学生も遠くから支えてもらえるんだって。

出典: Wikipedia / ユネスコスクール公式サイト内 京都外国語大学ページ

🎓 求める学生像(全学共通)

建学の精神は「PAX MUNDI PER LINGUAS(言語を通して世界の平和を)」。1947年に京都外国語学校として創立された当時、戦後の日本に何よりも求められたのが世界の平和と、その基盤としての国際的理解だったことに由来します。日本語とは構造の異なる外国語を身につけるには才能以上に「強固な意志と不断の努力」が必要だという考えから、創立以来「不撓不屈」を教育・研究の基本精神としています。そのため京都外国語大学が求めるのは、実践的な外国語運用力を身につけたいという強い意欲をもち、日本と諸外国の文化・社会に興味と関心をもち、身につけた語学力と教養を活かして国際社会に貢献したいという意思をもつ学生です。国内外から幅広く受け入れることを方針としています。

出典: https://www.kufs.ac.jp/view/data/admissions/information.pdf

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

外国語学部

学部公式ページ

📍 京都府

必修科目の約65%をネイティブ教員が担当する少人数クラスで英語4技能を鍛える学科。1年次に基礎を固め、2年次からは「国際関係」「比較文化」「言語習得」の3領域から1つを選び専門性を深める。ホスピタリティ英語やエアライン英語、翻訳・通訳など実践科目も充実し、英語教職課程にも対応する。

1・2年次に週5回の通年必修科目「総合スペイン語」で聴く・話す・読む・書くの4技能と文法の基礎を固め、3・4年次で実践的な運用力を養う学科。スペイン語圏の文化・芸術・国際関係など多彩な選択科目に加え、翻訳・通訳人材バンク「Lingualink」を通じた実践的な活動機会や海外協定大学への留学制度もある。

1・2年次に日常会話レベルのコミュニケーション力を養い、3・4年次で翻訳・通訳力を伸ばす学科。フランス語圏の文学・歴史・観光文化に加え、フランス語で日本文化を学ぶ授業もあり、日本とフランス語圏の懸け橋となる人材を育てる。

ドイツ語を音楽・科学・哲学・環境政策などドイツ文化の土台から広く深く学ぶ学科。ネイティブ教員とのオンライン授業やチームティーチングを通じて翻訳・通訳力や論理的思考力を養い、ドイツ語で時事テーマを議論する力も身につける。

国内唯一の公的ポルトガル語検定試験を実施する学科。1・2年次に文法の基礎を固め、3・4年次はスポーツ・食・映像音楽などテーマ別科目で実践力を伸ばす。在住ブラジル人を支える「コミュニティ通訳者」の養成にも力を入れる。

1・2年次に基礎を固め、4年間で日常生活に困らない中国語運用力の習得をめざす学科。既修者向けの特修コースも設置し初年度から高度な履修が可能。中国語で京都の魅力を伝える観光通訳など、実践的な学びも特徴。

日本語能力の向上そのものではなく、外国語としての日本語学・日本文学・日本文化を高度な日本語で学ぶ学科。日本人学生と留学生(約4割)が共に学び、登録日本語教員と中学・高校国語教員免許のダブル取得をめざせる。

日本人に親しみやすい発音のイタリア語を、ネイティブ教員と日本人教員のペア指導で基礎から学ぶ学科。1・2年次に文法・会話を毎日修得し、3・4年次では総合イタリア語や日伊比較文化を通じて高度なコミュニケーション力を養う。

毎日ロシア語に触れる環境と約1カ月の短期留学必修を通じて、着実に語学力を養う学科。日露バイリンガルやロシア語既修者向けの特修コースも設置。ロシア語文法・圏域文化・文学芸術に加え、言語を超えて課題を読み解く多文化対応力も育む。

🎓 外国語学部の求める学生像

大学の教育の目的・理念・目標を理解し、国際社会で十分に通用する実践的な外国語運用力を身につけるとともに、専攻語圏および自国の文化・歴史・政治・経済などに関する専門知識と、外国語運用力を活かすための幅広い知識と豊かな教養を身につけ、国際社会に貢献したいという意思のある学生を広く国内外から求めています。具体的な求める学生像は、(1)グローバル化する社会において「言語を通して世界の平和を」を具現化できる人、(2)実践的な外国語運用力の修得に意欲を持っている人、(3)京都を中心とした自国の社会と文化や諸外国の社会と文化に興味や関心を持っている人、(4)多様な文化間のマネジメントができる人、の4点です。

出典: https://www.kufs.ac.jp/view/data/admissions/information.pdf

国際貢献学部

学部公式ページ

📍 京都府

専門科目をすべて英語で学ぶ学科。「サステナビリティと国際協力」「グローバルビジネスと経済学」「デジタルトランスフォーメーションとチェンジリーダーシップ」という3つの学際領域を通じて、地球規模の課題を解決する視座と語学力・教養を養う。

経済学・経営学・データサイエンスなどを活用して観光現象を分析する学科。「語学×観光」「ビジネス×観光」「京都×観光」の3軸で、1年次に幅広い基礎科目を学び、2年次以降はフィールドワークを通じて専門性を深める。

🎓 国際貢献学部の求める学生像

大学の教育の目的・理念・目標を理解し、国際社会が直面する諸問題の解決に関心を持ち、世界標準の社会科学の理論と実践、デジタル技術、外国語運用力、そしてそれらを活かすための幅広い教養を身につけ、多文化が共生する持続可能な「世界の平和」の実現に貢献したいという意思のある学生を広く国内外から求めています。グローバルスタディーズ学科では、(1)持続可能な「世界の平和」を科学の立場から具現化できる人、(2)京都のみならず世界各地の多様性を体現し国際的な多文化共生を学ぶ意欲を持つ人、(3)英語をはじめとする外国語の高い能力を有しさらに向上をめざす人、(4)何事にも主体的に取り組み考え判断し行動しようとする人、(5)大規模な肯定的変化を創造する能力を持ち自らを「チェンジメーカー」とみなす人を求めます。グローバル観光学科では、(1)持続可能な「世界の平和」を支える観光という活動を科学の立場から具現化できる人、(2)京都が体現する多様性から多文化との共生を学ぶ意欲のある人、(3)観光をとおしてコミュニティが直面する課題への科学的かつ実践的な解決策を立案することに興味や関心を持っている人、(4)何事にも主体的に取り組み考え判断し行動しようとする人を求めます。

出典: https://www.kufs.ac.jp/view/data/admissions/information.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 京都府京都市右京区西院笠目町6

🚉 アクセス: 地下鉄東西線「太秦天神川」駅から徒歩約10分