🏛️ 大学ガイド

熊本県立大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 熊本県公立

4学部・9学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

熊本県立大学に着いたよ⚓ 1947年開校の熊本県立女子専門学校を前身に、1949年に熊本女子大学として設立され、1994年に共学化して今の熊本県立大学になったんだって。

岬トモルン(考え中)

学生数は学部・大学院あわせて約2,190人だよ。1994年の共学化にあわせて総合管理学部を新設、1999年には生活科学部を環境共生学部に改組するなど、段階的に発展してきたみたいだよ。地域に根ざした科目や現場実習を重視していて、世界で活躍する人材を育てるプログラムも用意されているんだって。JR「水前寺」駅からバスで約20分でアクセスできるみたいだよ。

出典: 沿革 / 5分でわかる!熊本県立大学 / 沿革

🎓 求める学生像(全学共通)

「地域に生き、世界に伸びる」をスローガンに、豊かな教養を備え、21世紀の地域社会ひいては国際社会の発展に貢献できる有為で創造性豊かな人材の育成に力を注ぐ方針を掲げる。人文科学系・自然科学系・社会科学系の3学部が有機的に結合した「集約型大学」。

出典: https://www.pu-kumamoto.ac.jp/academics/ap/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 熊本県

日本文学・日本語学・日本語教育学の3領域を柱に、古代から近代までの文学作品と古代語から現代語までのことばを、歴史的・文化的背景と結びつけて読み解く学科。地域文化研究にも力を入れ、卒業論文では熊本・九州の郷土文化をテーマに選ぶこともできる。

2026年度、英語英米文学科を改組して開設。専門科目の約7割を英語で開講し、1〜4年次の「English for Global Communication」でTOEICスコア(1年次550点〜4年次730点目標)を段階的に伸ばしながら、文化・歴史・社会に関わる世界の課題を英語で議論・発信する力を養う。

🎓 文学部の求める学生像

人間が生み出してきた文化と向き合うことで人間のあり方を探究したい学生を求める。

出典: https://www.pu-kumamoto.ac.jp/academics/ap/

総合管理学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 熊本県

1年次に政治学概論・経済学・情報学など総合管理の基幹科目を学んだのち、2年次から専攻に分かれる学科の1専攻。法律、政治・行政、健康・福祉に関する科目を中心に学び、公務員やNPO職員などをめざす。アクティブラーニング型の演習を通じて地域社会の課題解決に取り組み、外国語運用力も重視される。

1年次に政治学概論・経済学・情報学など総合管理の基幹科目を学んだのち、2年次から専攻に分かれる学科の1専攻。経済学・経営学を軸に、経営戦略、会計・財務、経済・金融に関する科目を学び、企業経営や金融の分野で活躍する人材をめざす。アクティブラーニング型の演習を通じて地域社会の課題解決にも取り組む。

1年次に政治学概論・経済学・情報学など総合管理の基幹科目を学んだのち、2年次から専攻に分かれる学科の1専攻。プログラミング、データベース、AIなどの情報技術を社会に応用する科目を学び、データサイエンスを活用して地域社会の課題解決に取り組む力を養う。

🎓 総合管理学部の求める学生像

あらゆる場面で活用できる「総合管理力」を公共・ビジネス・情報の側面から学びたい学生を求める。

出典: https://www.pu-kumamoto.ac.jp/academics/ap/

環境共生学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 熊本県

環境共生学科3専攻のうち環境資源学専攻。地域の生態系メカニズムの解明や、人間活動が生態系に及ぼす影響の解析を通した自然環境と人間活動との共生の理論を研究する。森林・沿岸域・水産など自然環境を化学分析や実習を通じて学び、生態系の仕組みや人間活動が環境資源に及ぼす影響を調査・解析・評価する能力を育成する。

環境共生学科3専攻のうち居住環境学専攻。建築学をベースに、〈建築計画〉〈地域計画〉〈環境・設備〉〈構造・材料〉の4分野で居住環境学を学ぶ。室内空間から地域・地球規模に至る環境問題を考えることが特色で、木造建築の再評価を専攻共通のテーマの一つに掲げる。所定の単位を修得すれば一級建築士の受験資格が得られる。

環境共生学科3専攻のうち食健康環境学専攻。食を通じて健康を、環境を通じて食を考えることをスローガンに掲げ、高度な教育と研究によって多分野で活躍できる人材を育成する。自然科学の基礎的な知識をもとに食料・健康・環境に関する科学を総合的に理解し、専門分野の知識と技術を修得する。講義や実習で得た知識を統合して、食料・健康・環境に関わる諸問題を国際的な視野で捉えながら地域の立場から解決する思考力・判断力を養う。人と社会と自然との共生の視点から、自然環境にやさしく地域の環境特性を反映した食と健康のあり方を調査・解析・評価・実践する技術力と表現力を身につける。

🎓 環境共生学部の求める学生像

自然の保全・活用と人間の生活向上の双方を見据え、持続可能な社会構築をリードしたい学生を求める。

出典: https://www.pu-kumamoto.ac.jp/academics/ap/

半導体学部(2027年4月開設予定・2026年8月28日答申)

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 熊本県

2026年8月28日の答申で「令和9年度開設予定学部等一覧」に掲載され、2027年4月に開設予定の全国初の「半導体学部」の学科(入学定員60名)。ロジック半導体・光エレクトロニクス・先端メモリ・パワーエレクトロニクスとその3次元集積技術を学び、電子物性・材料物性、ナノテクノロジー、信頼性工学を体系的に修めて、半導体の物性評価・計測・信頼性の専門性を養う。「AI・応用情報」「マイクロエレクトロニクス」「スマートマテリアル」の3つの履修モデルから、関心と進路に応じて学び方を選ぶ。TSMCの熊本進出に伴う半導体人材の不足に応えるための新設で、学部長・学科長をはじめ国内外から専門家を招く。月出キャンパスに学部棟を新設する。

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 熊本県熊本市東区月出3-1-100

🚉 アクセス: JR「水前寺」駅から保田窪経由バスで約20分