🏛️ 大学ガイド

広島市立大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 広島県公立

3学部・17学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

広島市立大学に着いたよ⚓ 1994年に開学して、2010年に公立大学法人へ移行した大学なんだって。「科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的な大学」を基本理念に掲げているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

国際学部・情報科学部・芸術学部の3学部で、学生数は学部・大学院あわせて約2,070人だよ。大学院には2019年開設の平和学研究科も加わって、広島平和研究所や芸術資料館といった付属施設も持っているんだって。キャンパスは広島市安佐南区にあるみたいだよ。

出典: 大学について / 沿革 / 大学ポートレート

📍 広島県

国際政治・平和、公共政策・NPO、多文化共生、国際ビジネス、言語・コミュニケーションの5プログラムを設置し、関心に応じて複数を横断的に履修できる学科。1年次の入門科目で全体像を学んだ後、専門科目の履修状況に応じて領域認定を受けられる。

🎓 国際学部の求める学生像

学部単位の具体的な本文は確認できなかった。国際関係・国際協力分野への強い関心と語学力を身につけたい学生を求めているとみられる。

出典: https://www.hiroshima-cu.ac.jp/guide/category0001/content0116/

情報科学部

学部公式ページ

📍 広島県

コンピュータとネットワークに関わるハードウェア・ソフトウェア技術を幅広く学ぶ学科。回路設計やシステムソフトウェアを扱うコンピューティング講座、ネットワークやセキュリティ技術を扱うコミュニケーション講座、電波工学・無線通信を扱うセンシング講座の3講座で専門性を深める。

2年次以降、実践的AI技術、人工知能、機械学習、自然言語処理、バイオインフォマティクスといった専門科目を体系的に学び、3年次後期にデータ科学、人間情報学、知能情報学の3講座いずれかへ配属されて卒業研究に取り組む学科。

情報科学・自然科学・工学を融合し、バイオ情報学、医用画像工学(X線CT・MRI画像解析)、医用ロボット、脳情報科学、医用情報通信の5分野を学ぶ学科。分子レベルの生命現象の解明から遠隔医療システムの構築まで、医療と情報技術を橋渡しする専門性を身につける。

システム工学科の卒業研究で分属する3講座の一つ。知能ロボティクス・制御工学・人間工学を専門とする教員のもと、人間と共生するロボットの設計論を学ぶ。1〜3年次は学科共通のカリキュラムで情報と機械両面の要素技術の基礎理論・実験を学ぶ。

システム工学科の卒業研究で分属する3講座の一つ。確率過程・組込みシステム・数値解析・数理物理学を専門とする教員のもと、数理的な手法でシステムを設計する力を養う。1〜3年次は学科共通のカリキュラムで情報と機械両面の要素技術の基礎理論・実験を学ぶ。

システム工学科の卒業研究で分属する3講座の一つ。音響工学・ロボットビジョン・計算機工学を専門とする教員のもと、人とシステムをつなぐインタフェースを設計する力を養う。1〜3年次は学科共通のカリキュラムで情報と機械両面の要素技術の基礎理論・実験を学ぶ。

🎓 情報科学部の求める学生像

情報工学・情報科学に関心があり、学んだことを活用して国際社会や地域社会の発展に貢献したいという大志を抱く人、高等学校等で修得すべき数学・理科及び語学の知識・能力を有する人、物事を多面的にとらえ論理的・合理的に思考して判断できる人を求める。

出典: https://www.hiroshima-cu.ac.jp/guide/category0001/content0116/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 広島県

現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、絵画をはじめとする平面表現を軸に、今日の社会における新しい表現を自由な発想で追求する。

現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、グラフィックデザインや広告、エディトリアルデザインなど視覚伝達デザインを専門的に学ぶ。

現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、彫刻をはじめとする立体的な造形表現を、素材やスケールを問わず幅広く追求する。

現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、映像・写真・メディアアートなど映像メディアを用いた現代的な表現技法を専門的に学ぶ。

現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、鍛金・鋳金・彫金など金属工芸の伝統技法を基礎に、ジュエリーやオブジェの現代的な制作にも取り組む。

現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、染めと織りの伝統技法を基礎に、テキスタイルデザインなど現代的な染織表現を専門的に学ぶ。

現代表現、視覚造形、立体造形、映像メディア造形、金属造形、染織造形、漆造形の7専攻からなる学科の1専攻。1年次の基礎教育ののち、漆芸の伝統技法を基礎に、漆を用いた現代的な造形表現・工芸制作を専門的に学ぶ。

美術学科3専攻の一つ。日本画の伝統的な造形技法と、その歴史・哲学的背景を学ぶ。学年ごとに1つのアトリエで学び、低学年でデッサンや技法研究に取り組んだのち、写生旅行や文化財の現地調査を重ねて、卒業年次には大作の卒業制作にまとめる。美術教員免許や学芸員資格の取得もめざせる。

美術学科3専攻の一つ。デッサンや古典研究を重視した写実的な油絵表現を学ぶ。写実・具象表現を根幹とする指導方針のもと、デッサンの反復と西洋絵画の古典研究を積み重ねながら、自分自身の表現を確立していく実技中心のカリキュラムを組む。

美術学科3専攻の一つ。立体造形の基礎から応用までを学び、制作力を養う。古典技法の習得をめざして塑造を中心とした教育を行うとともに、木・石・金属など幅広い実材による彫刻実習を通じて多様な技術を修得する。

🎓 芸術学部の求める学生像

芸術に関心があり創作・表現に意欲を持ち、創作を通じて国際社会や地域社会の発展に貢献したいと考える人、創作・表現を学ぶための基礎的な技術・感性を備えている人を求める。

出典: https://www.hiroshima-cu.ac.jp/guide/category0001/content0116/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 広島県広島市安佐南区大塚東3-4-1

🚉 アクセス: 広島バスセンターからバスで約12分(「市立大学前」下車すぐ)